| エビーっ! |
【閉店】えびそば 一幻 東武池袋店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル22 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚43'38.8'' E139゚42'50.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 池袋駅(JR山手線) | |||
| 取材日 | 2013/01/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- えびみそ(あじわい)+味玉
- 850円
- えびしょうゆ(あじわい)
- 750円
- えびしお(あじわい)
- 750円
- 大盛り
- 100円
新年あけましておめでとうございます。管理人です。
本年もラーメン紀行およびバー紀行をよろしくお願いいたします。
挨拶はこの程度にして、今回の取材は毎年恒例となっている新春ラーメンツアー。勿論、実兄との同行取材であるが昨年から実弟も加わって「ラーメン馬鹿3兄弟」でお送りしている。
毎度の事ながら、正月早々の取材と言うのは営業していない店を多く、選択の幅は限られる訳であるが、事前に調べておけば意外とすんなり行くのも事実である。今回、新春一発目のラーメンは実弟からのリクエストである。
そのラーメンを実弟はテレビで見たらしいのだが、海老を使用したラーメンだと言う。しかし、屋号を覚えていない。
実は事前調査の際、私も一緒に調べたのだが、海老を使用したラーメンで有名な店と言えばラヲタ諸氏は「けいすけ」辺りを思い浮かべるであろう。私自身もそうだった。
しかし、けいすけ(何代目かは失念)のラーメン画像をググるとルックスがどうも違うらしい。もっと濃厚な印象が頭に残っているらしいのだ。
その後、ネットを丹念に調べた結果、「えびそば一幻」と言う店がその店であると判明。
北海道が発祥の店らしく最近、東京に進出したのだそうだ。
話が反れた。
正月2日の朝8時半。
実兄を乗せ自宅を出発した私は途中で実弟をピックアップして東名高速に乗線した。
しかし、ここで気がかりなのが厚木ICの手前で事故渋滞が発生していると電光掲示板に表示されていたことだった。渋滞を抜けるのに20分程度のロスが発生するらしいのだが…
ここで下線して一般道を通る選択もあったのだが、中山ICから厚木ICは結構距離もあるし、小田厚に乗りなおすにしてもここからでは遠くて大回りになる。
そうこうする内に渋滞が発生した。さぁ、何分で抜けられるだろうか…
一時間後。
甘かった。通常20分で抜ける渋滞とは言え今日は正月休み。いつもより車の台数自体も多くて事故現場に到着するまで1時間もかかってしまった。
時計は既に11時過ぎ。自宅を出発して2時間半だが未だ横浜ICにも着いていない…。これは先が思いやられる…
更に1時間後。
東京へ来る際にいつも駐車する品川駅付近のコインパーキングに到着した。時計は12時過ぎ。ここから電車に乗り換えて池袋駅を目指す。
1時間後。
目的の店は東武百貨店池袋店のレストラン街にあるため、品川からグルっと半周して池袋駅にやってきた。時計は既に1時過ぎ。いい加減腹が空いてきた。
東武百貨店って初めて入るかもしれない。しかも、レストラン街なんて来る事はない。
「うぇ~、行列出来てんじゃん!」
まぁ予想はしていたものの
店先には数十人の行列が出来ている。仕方ないので列の最後尾に着いた。
店の中から女店員がメニューを持ってやってきた。事前情報によれば、スープは「そのまま」と言う海老スープストレートか、「あじわい」と言うとんこつスープと合わせたコッテリ仕様が選べ、更に醤油、塩、味噌が選べる。オーダーは口頭。私はえびみそ、味玉。実兄はえびしょうゆ。実弟をえびしおをそれぞれあじわいでオーダーした。後、細麺、太麺が選べるのだが皆、太麺とした。
30分後。
やっと店内に通された。この段階で既に時計は1時半。長かった…。着席してから数分でラーメンが到着。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象。第一印象は海老の香りがかなりガツンと来るが、その印象を払拭するかのように高粘度を称えた重厚なベースのスープが脇支えをする。インパクトは絶大であるが口の中は終始濃厚な海老と動物系の出汁感に支配されるので、飲み飽きると言うか飲み疲れるような後味である。「そのまま」の方がバランスが良いのであろうか。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。茹で加減はデフォルトで丁度良い。麺茹では未確認。重厚なスープを受け止めるには太麺をを選ばないと完全にスープが勝ってしまうだろう。
具はチャーシュー、半身の味玉、天かす、えび粉、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。天かすには海老の殻を粉砕した物が混ぜられているのであろう。えび粉はえび味噌っぽい味わいで混ぜ込むと海老感が一層アップする味変アイテムのようだ。
実兄のしょうゆ、実弟の塩のスープも飲ませてもらったが、個人的にはみそが一番合っているように思える。
ただ、どれもこれも飲み疲れる印象は一緒なのだが…。
本年もラーメン紀行およびバー紀行をよろしくお願いいたします。
挨拶はこの程度にして、今回の取材は毎年恒例となっている新春ラーメンツアー。勿論、実兄との同行取材であるが昨年から実弟も加わって「ラーメン馬鹿3兄弟」でお送りしている。
毎度の事ながら、正月早々の取材と言うのは営業していない店を多く、選択の幅は限られる訳であるが、事前に調べておけば意外とすんなり行くのも事実である。今回、新春一発目のラーメンは実弟からのリクエストである。
そのラーメンを実弟はテレビで見たらしいのだが、海老を使用したラーメンだと言う。しかし、屋号を覚えていない。
実は事前調査の際、私も一緒に調べたのだが、海老を使用したラーメンで有名な店と言えばラヲタ諸氏は「けいすけ」辺りを思い浮かべるであろう。私自身もそうだった。
しかし、けいすけ(何代目かは失念)のラーメン画像をググるとルックスがどうも違うらしい。もっと濃厚な印象が頭に残っているらしいのだ。
その後、ネットを丹念に調べた結果、「えびそば一幻」と言う店がその店であると判明。
北海道が発祥の店らしく最近、東京に進出したのだそうだ。
話が反れた。
正月2日の朝8時半。
実兄を乗せ自宅を出発した私は途中で実弟をピックアップして東名高速に乗線した。
しかし、ここで気がかりなのが厚木ICの手前で事故渋滞が発生していると電光掲示板に表示されていたことだった。渋滞を抜けるのに20分程度のロスが発生するらしいのだが…
ここで下線して一般道を通る選択もあったのだが、中山ICから厚木ICは結構距離もあるし、小田厚に乗りなおすにしてもここからでは遠くて大回りになる。
そうこうする内に渋滞が発生した。さぁ、何分で抜けられるだろうか…
一時間後。
甘かった。通常20分で抜ける渋滞とは言え今日は正月休み。いつもより車の台数自体も多くて事故現場に到着するまで1時間もかかってしまった。
時計は既に11時過ぎ。自宅を出発して2時間半だが未だ横浜ICにも着いていない…。これは先が思いやられる…
更に1時間後。
東京へ来る際にいつも駐車する品川駅付近のコインパーキングに到着した。時計は12時過ぎ。ここから電車に乗り換えて池袋駅を目指す。
1時間後。
目的の店は東武百貨店池袋店のレストラン街にあるため、品川からグルっと半周して池袋駅にやってきた。時計は既に1時過ぎ。いい加減腹が空いてきた。
東武百貨店って初めて入るかもしれない。しかも、レストラン街なんて来る事はない。
「うぇ~、行列出来てんじゃん!」
まぁ予想はしていたものの
店先には数十人の行列が出来ている。仕方ないので列の最後尾に着いた。店の中から女店員がメニューを持ってやってきた。事前情報によれば、スープは「そのまま」と言う海老スープストレートか、「あじわい」と言うとんこつスープと合わせたコッテリ仕様が選べ、更に醤油、塩、味噌が選べる。オーダーは口頭。私はえびみそ、味玉。実兄はえびしょうゆ。実弟をえびしおをそれぞれあじわいでオーダーした。後、細麺、太麺が選べるのだが皆、太麺とした。
30分後。
やっと店内に通された。この段階で既に時計は1時半。長かった…。着席してから数分でラーメンが到着。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象。第一印象は海老の香りがかなりガツンと来るが、その印象を払拭するかのように高粘度を称えた重厚なベースのスープが脇支えをする。インパクトは絶大であるが口の中は終始濃厚な海老と動物系の出汁感に支配されるので、飲み飽きると言うか飲み疲れるような後味である。「そのまま」の方がバランスが良いのであろうか。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。茹で加減はデフォルトで丁度良い。麺茹では未確認。重厚なスープを受け止めるには太麺をを選ばないと完全にスープが勝ってしまうだろう。
具はチャーシュー、半身の味玉、天かす、えび粉、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。天かすには海老の殻を粉砕した物が混ぜられているのであろう。えび粉はえび味噌っぽい味わいで混ぜ込むと海老感が一層アップする味変アイテムのようだ。
実兄のしょうゆ、実弟の塩のスープも飲ませてもらったが、個人的にはみそが一番合っているように思える。
ただ、どれもこれも飲み疲れる印象は一緒なのだが…。
