| 卓朗商店の新たな挑戦 |
【改名】餃子のエビス

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~材料終了まで(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'14.9'' E138゚54'55.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/12/29 | その他の情報... | ||
メニュー
先日の事。
マイミクさんがあるラーメン屋についてつぶやいていた。その方のつぶやき内容によれば、あの卓朗商店がちょっと変わった店舗をオープンさせたと言う。場所は三島市内。昔からあった来来亭と言うラーメン屋(ラー紀では未食)の跡地に出来たその店のウリは餃子らしく、店の屋号もラーメン然とはしてない。ちなみに店の屋号を「餃子のエビス」と言うらしい。
しかし、ラーメンも置いてあると言う内容が書かれていた。流石は私のマイミクさん。ラーメン好きが多いのは言うまでもない。
話を戻して今日は土曜日。
今日から年末休みに入るので昨日は羽目を外してしこたま飲んだ。二日酔いにはなっていないが寝起きは最悪の部類に入る。
『風呂でも浸かるか…』
酒を抜くために先ずは入浴。普通ならここで取材先を考えるのだが今回に限っては既に決まっていた。
今日の夜もやはり飲む約束が入っている関係から土曜日は地元の取材をと前々から考えており、平日に一軒、取材を済ませたのもそのせいである。こう書くと意外と行き当たりばったりな取材をしているラーメン紀行であるが、色々考えてるんだなぁと我ながら思う。こう言う計画性が毎週2軒の更新を可能にし、長い間取材を続けるコツにもなっている。
話が反れた。
風呂から上がり、身支度を整えると時計は既に12時過ぎ。自宅を出発した。
20分後。
店の近所に到着した。いつもならあまり時間も掛からない道のりながら流石は年末。道路は結構混んでいる。店舗外装はあまり変わっていない。店先にも駐車場があるのだが、店の横の通路を入った奥にも駐車場がある。店先でも良いが店舗写真を綺麗に撮影したかったので敢えて奥の駐車場へ入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様なのでカウンター席の端に陣取った。元気の良い若い女店員がオーダーを取りに来た。オーダーは口頭。ラーメン、餃子小をオーダーした。
店内は男性2名、前述の女店員の計3名で切り盛りする。男性の一人は卓朗商店の店主であろう。
厨房観察。
寸胴は大型の物が見えたが使っているのかは不明。屋号を見てもお判りの通り、ここは餃子をウリにした店である。大量のスープは必要かは判らない。餃子の焼き時間に10分程度掛かると掲示があったのでラーメンは全ての食材をスタンバイしながらも調理に移る気配がない。麺茹では深ざるを使用したもの。スープはオーダー毎に片手鍋で加温する小鍋系である。
そして、ラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは乾物系の香りが印象的で動物系のコクはあまり感じられない非常にサッパリしたもの。唯一、表層のオイルがラーメンであることを主張するが、このオイルがないと蕎麦に近いんじゃないかと思わせるほど。推測の域を超えないが動物系のガラは使ってないんじゃないだろうか。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干少なめな印象を受けた。茹で加減が良く、細いながらもシコシコとした食感が気持ち良い。また、時間が経ってもこのシコシコ感が続くのである。この麺は美味い。番手もこのスープには合っている。
具はチャーシュー、半身の味玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。ちなみにこの味玉は別注が出来ない。
餃子の方は形、盛り付け共に今までの餃子のイメージとは若干違ったもの。餡は肉々しい感じで量も多め。ラーメンと餃子でかなりお腹一杯になった。
と言う訳で今年の取材はこれにて終了しますが、新年は恒例になっており東京ラーメンツアーがありますので、こちらもお楽しみに。
それでは皆さん、良いお年を。
マイミクさんがあるラーメン屋についてつぶやいていた。その方のつぶやき内容によれば、あの卓朗商店がちょっと変わった店舗をオープンさせたと言う。場所は三島市内。昔からあった来来亭と言うラーメン屋(ラー紀では未食)の跡地に出来たその店のウリは餃子らしく、店の屋号もラーメン然とはしてない。ちなみに店の屋号を「餃子のエビス」と言うらしい。
しかし、ラーメンも置いてあると言う内容が書かれていた。流石は私のマイミクさん。ラーメン好きが多いのは言うまでもない。
話を戻して今日は土曜日。
今日から年末休みに入るので昨日は羽目を外してしこたま飲んだ。二日酔いにはなっていないが寝起きは最悪の部類に入る。
『風呂でも浸かるか…』
酒を抜くために先ずは入浴。普通ならここで取材先を考えるのだが今回に限っては既に決まっていた。
今日の夜もやはり飲む約束が入っている関係から土曜日は地元の取材をと前々から考えており、平日に一軒、取材を済ませたのもそのせいである。こう書くと意外と行き当たりばったりな取材をしているラーメン紀行であるが、色々考えてるんだなぁと我ながら思う。こう言う計画性が毎週2軒の更新を可能にし、長い間取材を続けるコツにもなっている。
話が反れた。
風呂から上がり、身支度を整えると時計は既に12時過ぎ。自宅を出発した。
20分後。
店の近所に到着した。いつもならあまり時間も掛からない道のりながら流石は年末。道路は結構混んでいる。店舗外装はあまり変わっていない。店先にも駐車場があるのだが、店の横の通路を入った奥にも駐車場がある。店先でも良いが店舗写真を綺麗に撮影したかったので敢えて奥の駐車場へ入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様なのでカウンター席の端に陣取った。元気の良い若い女店員がオーダーを取りに来た。オーダーは口頭。ラーメン、餃子小をオーダーした。
店内は男性2名、前述の女店員の計3名で切り盛りする。男性の一人は卓朗商店の店主であろう。
厨房観察。
寸胴は大型の物が見えたが使っているのかは不明。屋号を見てもお判りの通り、ここは餃子をウリにした店である。大量のスープは必要かは判らない。餃子の焼き時間に10分程度掛かると掲示があったのでラーメンは全ての食材をスタンバイしながらも調理に移る気配がない。麺茹では深ざるを使用したもの。スープはオーダー毎に片手鍋で加温する小鍋系である。
そして、ラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは乾物系の香りが印象的で動物系のコクはあまり感じられない非常にサッパリしたもの。唯一、表層のオイルがラーメンであることを主張するが、このオイルがないと蕎麦に近いんじゃないかと思わせるほど。推測の域を超えないが動物系のガラは使ってないんじゃないだろうか。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干少なめな印象を受けた。茹で加減が良く、細いながらもシコシコとした食感が気持ち良い。また、時間が経ってもこのシコシコ感が続くのである。この麺は美味い。番手もこのスープには合っている。
具はチャーシュー、半身の味玉、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。ちなみにこの味玉は別注が出来ない。
餃子の方は形、盛り付け共に今までの餃子のイメージとは若干違ったもの。餡は肉々しい感じで量も多め。ラーメンと餃子でかなりお腹一杯になった。
と言う訳で今年の取材はこれにて終了しますが、新年は恒例になっており東京ラーメンツアーがありますので、こちらもお楽しみに。
それでは皆さん、良いお年を。
