| ちくば~ |
ラーメン ちくば

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士市元町10 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 18:00~2:00(月・水~土) 18:00~0:00(日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター9 座敷8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'59.8'' E138゚39'00.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2012/12/27 | その他の情報... | ||
メニュー
今日は木曜日。
今年の勤務も明日で最終日であるこの日に私は富士駅に降り立った。
北口のロータリーに一台の車が私を出迎えている。無事に合流できた。
「じゃあ、行きますか」
二人はある店へと向っていた。
話は反れるが私はラーメン店の情報を得るために良く掲示板を見ている。
そんな中でステマではないかと一瞬勘違いしてしまうほど、同じ店の屋号が連投されている場合がある。
そんなこんなで店の屋号自体は覚えてしまうのだが、店自体の存在が判らない。富士市内のラーメンを話題にするスレッドに良くカキコされているので私は聞いた事があった。
「その店はどこにあるの?」
実はネットでも調べた事があるのだがどうも上手く検索にヒットせず、そんな店は本当はないじゃないかと思っていた。しかし、詳細な店の場所を教えてくれた方がいたのだった。
先日、取材したマルキラーメンの取材の折。昼の営業はしていない店に昼間に赴いた関係でその店の場所を見てみよう、いや、営業しているなら取材しちゃうか?等と考えていたが結局、店を見つける事は出来なかった。
話は更に反れて先日の事。
富士市内に在住するラー紀の読者(以下、H氏とする)を含めた3名で久しぶりに飲み会が行われた。このメンバーは昔、藤沢の二郎へ行ったりしている。歳が近い事もあって事ある毎に飲み会をやっているのだが、その飲み会での席の事。
前述の店について聞いてみると店は実際に存在し、掲示板で聞いた場所も合っているという情報をゲットした。
更に更に話は反れて火曜日の事。
前述の飲み会で教えてもらった場所に赴いた。確かに店はあったのだが何故か営業していない…。どうも定休日に来てしまったようだ。事前情報が全くない状況での取材を痛感した。そんなフラれた内容をフェイスブックでつぶやくと、前述のH氏がレスをくれた。
「ちくば?」
お見込みの通りとレスを返すと「行くときは連絡くださいw」と返ってきた。
今年中にどうしても取材したかった私は「明日の夜じゃ駄目ですか?」と更にレスを返すのであった。
話を全て戻そう。
今回取材する店の屋号を「ちくば」と言う。掲示板の中では「ちくば~」と書かれている店である。
H氏は事前に営業している事を確認してきてくれているようで先ずは一安心。店先に駐車場がないので近くにコンビニの駐車場に入庫後。店までは徒歩で向った。
想像していた感じよりも全然綺麗な店だ。外観を撮影した後、早速店内へ。
店内は店の中央にカウンターを配し、後は座敷席がある。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。私はラーメン、餃子をオーダー。H氏は野菜タンメン、餃子をオーダーした。
店内はご夫婦で切り盛りしているようである。厨房はカウンターに面しておらず観察自体は厳しい状況。店内は蛍光灯の光量があって明るい。テレビが備え付けてあって年末特番が流れていた。
他のお客も入店してきて意外と人気のある店である。しかし、お客の大半が酒を飲みながら料理を食べる構図で、ラーメンだけを食べに来る店と言った感じではないようだ。常連と思しき男性には何故かメニューにないお刺身まで出ている。面白い店である。
そうこうする内に先ずは餃子がやってきた。餃子を先に食べちゃうとラーメンの味が判らなくなりそうなので先ずはガマン。H氏は美味そうに餃子に舌鼓を打っている。
それから数分後。やっとラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。非常にサッパリしている。そして若干の化学の力にも似た甘み。醤油ダレも優しく効いており、全体的には穏やかな一杯である。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多少多め、加水率は標準的な印象を受けた。麺茹で、湯切りは未確認。平板と言えばそれまでだが、このスープにこれ以外の麺が合うとも思えない。茹で加減は悪くない。
具はチャーシュー、なると、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。いつもの味玉はメニューにない。特筆する部分はないが、500円のラーメンと考えれば充分な内容である。
H氏は私が取材だけを終えて帰るであろうと考えていたらしいが、私は食べた後に飲んじゃおうなんて考えていて、意思疎通が合わなかった。餃子をオーダーした理由も「ビール飲んじゃうか?」等と一瞬は考えたものの、H氏が車で来ていることから悪いと思い止まった結果である。
その後、結局、富士駅前で飲む事になったのは言うまでもない(笑)
今年の勤務も明日で最終日であるこの日に私は富士駅に降り立った。
北口のロータリーに一台の車が私を出迎えている。無事に合流できた。
「じゃあ、行きますか」
二人はある店へと向っていた。
話は反れるが私はラーメン店の情報を得るために良く掲示板を見ている。
そんな中でステマではないかと一瞬勘違いしてしまうほど、同じ店の屋号が連投されている場合がある。
そんなこんなで店の屋号自体は覚えてしまうのだが、店自体の存在が判らない。富士市内のラーメンを話題にするスレッドに良くカキコされているので私は聞いた事があった。
「その店はどこにあるの?」
実はネットでも調べた事があるのだがどうも上手く検索にヒットせず、そんな店は本当はないじゃないかと思っていた。しかし、詳細な店の場所を教えてくれた方がいたのだった。
先日、取材したマルキラーメンの取材の折。昼の営業はしていない店に昼間に赴いた関係でその店の場所を見てみよう、いや、営業しているなら取材しちゃうか?等と考えていたが結局、店を見つける事は出来なかった。
話は更に反れて先日の事。
富士市内に在住するラー紀の読者(以下、H氏とする)を含めた3名で久しぶりに飲み会が行われた。このメンバーは昔、藤沢の二郎へ行ったりしている。歳が近い事もあって事ある毎に飲み会をやっているのだが、その飲み会での席の事。
前述の店について聞いてみると店は実際に存在し、掲示板で聞いた場所も合っているという情報をゲットした。
更に更に話は反れて火曜日の事。
前述の飲み会で教えてもらった場所に赴いた。確かに店はあったのだが何故か営業していない…。どうも定休日に来てしまったようだ。事前情報が全くない状況での取材を痛感した。そんなフラれた内容をフェイスブックでつぶやくと、前述のH氏がレスをくれた。
「ちくば?」
お見込みの通りとレスを返すと「行くときは連絡くださいw」と返ってきた。
今年中にどうしても取材したかった私は「明日の夜じゃ駄目ですか?」と更にレスを返すのであった。
話を全て戻そう。
今回取材する店の屋号を「ちくば」と言う。掲示板の中では「ちくば~」と書かれている店である。
H氏は事前に営業している事を確認してきてくれているようで先ずは一安心。店先に駐車場がないので近くにコンビニの駐車場に入庫後。店までは徒歩で向った。
想像していた感じよりも全然綺麗な店だ。外観を撮影した後、早速店内へ。
店内は店の中央にカウンターを配し、後は座敷席がある。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。私はラーメン、餃子をオーダー。H氏は野菜タンメン、餃子をオーダーした。
店内はご夫婦で切り盛りしているようである。厨房はカウンターに面しておらず観察自体は厳しい状況。店内は蛍光灯の光量があって明るい。テレビが備え付けてあって年末特番が流れていた。
他のお客も入店してきて意外と人気のある店である。しかし、お客の大半が酒を飲みながら料理を食べる構図で、ラーメンだけを食べに来る店と言った感じではないようだ。常連と思しき男性には何故かメニューにないお刺身まで出ている。面白い店である。
そうこうする内に先ずは餃子がやってきた。餃子を先に食べちゃうとラーメンの味が判らなくなりそうなので先ずはガマン。H氏は美味そうに餃子に舌鼓を打っている。
それから数分後。やっとラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。非常にサッパリしている。そして若干の化学の力にも似た甘み。醤油ダレも優しく効いており、全体的には穏やかな一杯である。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多少多め、加水率は標準的な印象を受けた。麺茹で、湯切りは未確認。平板と言えばそれまでだが、このスープにこれ以外の麺が合うとも思えない。茹で加減は悪くない。
具はチャーシュー、なると、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。いつもの味玉はメニューにない。特筆する部分はないが、500円のラーメンと考えれば充分な内容である。
H氏は私が取材だけを終えて帰るであろうと考えていたらしいが、私は食べた後に飲んじゃおうなんて考えていて、意思疎通が合わなかった。餃子をオーダーした理由も「ビール飲んじゃうか?」等と一瞬は考えたものの、H氏が車で来ていることから悪いと思い止まった結果である。
その後、結局、富士駅前で飲む事になったのは言うまでもない(笑)
