| 注文の多いラーメン店 |
潮中華 KAZE

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県相模原市中央区横山1-2-19 | |||
| 電話番号 | 042-855-7741 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(火~日) 18:00~20:30(水~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚33'58.6'' E139゚21'55.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/12/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 鶏郎 ふつう+野菜増し+濃いめ+あぶら
- 700円
- 鶏郎 ミニ(100g)
- 650円
- 鶏郎 ふつう(150g)
- 700円
- 鶏郎 中盛(200g)
- 750円
今年も残すところ一週間。皆さんは年賀状の準備は済みましたか?私は終わりました。管理人です。
今日は天皇誕生日を含めた3連休の中日。昨日は夜から予定が入っていたため、取材を一日ズラすことにした。
起床すると9時半。朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
これが昨日だったらちょっと遠出をしてみようと言う気持ちになるのだが、一日ズラした関係で普段の土曜日と同じ感覚。しかし、最近ご無沙汰だった場所に取材してみようと考えていた。
『相模原かな…』
相模原でも淵野辺周辺はちょっと久しぶりかもしれない。風呂から上がると早速、携帯端末のRSSリーダーを紐解いた。
ちょっと変わった二郎系を提供する店が同市内に二軒あった。早速、取材を開始した。
1時間半後。
東名横浜・町田ICを下線した車は国道16号を通り相模原方面へ。数十分後。目的地の近所に到着した。店の位置は確認していないがコインパーキングが見えたので入庫後。店までは徒歩で向かった。すると…
『ゲッ!やってないじゃん!』
無情にも
店は閉まっていた。店先に掲示された営業時間と定休日の表示も当時のブログの情報とは異なるものだった。
しかし、前述した通り、同じ二郎系のラーメンを出す店をもう一軒調べてあったので踵を返してコインパーキングへ。リカバリー先に向かうことにした。
20分後。
店の近所に到着した。次の店を「潮中華 KAZE」と言う。私自身は未食だがこの店は昔、「らーめん 風と花」と言う店だったと言う。この屋号も聞いた事があった。
店先に到着。店自体はオープンしており先ずは一安心。駐車場が裏手にあるらしく、店横の細い路地を入るも満車。しかし、第2駐車場もあるらしく地図も掲示してあったのでその通りに向かうと空き地のような場所に店の屋号が書かれた場所があったので入庫後。店までは徒歩で向かう。
店先には
駐車場の案内も書かれているが、もうひとつ、気になる掲示が。
「小学生に満たないお子様の入店はお断りしております」
まぁ、子供が二郎系を食べ切れる訳もない。納得しながら店内へ。
店内は厨房に面したカウンターのみ。窓際に待ち席があるので座って待つことにした。先客は2名。店内にも掲示があり…
「会話は禁止とします」
何とも注文の多いラーメン屋である。確かに男達は黙々とラーメンを啜っている。この状況は子供連れのファミリーには厳しい。
数分後。
席が3つ空いたので席に着く。カウンター席は床に溶接されており、動かす事は出来ない。オーダーは口頭。デフォルトっぽい鶏郎をふつうでオーダーした。ちなみに麺量は爆盛の400gからミニの100gまで5段階。ふつうは150gである。
店内は店主と思しき男性、女将と思しき女性。そして息子さんと思しき男の子の3名で切り盛りする。男の子は洗い物を手伝っているようである。折角の休みなのにエラい子である。
厨房観察はカウンターが若干高く、し辛いが寸胴はスープ用の中型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したものだ。麺箱に前述した「風と花」と書かれているので自家製麺なのだろうか。具の鶏肉は揚げてあるようで揚げ物をしている音が聞こえた。
そして、呪文の時間。追加トッピングは野菜増し、魚粉、ニンニク、とうがらし、濃いめ、あぶら、辛油から選べる。野菜増し、濃いめ、あぶらでお願いした。
そして、ラーメンがやってきた。先ずは天地返しをして麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。滑らかな麺肌はスープに足された多めのオイルを纏い、スムーズな啜り心地。強靭なコシはないけれど、美味い麺である。
スープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。色の濃いタレと大量のオイルでスープ全体のバランスを取っているようだ。二郎を食べている感覚はなく、別物ではあるが、そう言う考えを抜きに食べると普通に美味い。ジャンク感はあまりないのでニンニクなどを入れれば多少のジャンク感は楽しめそうだ。
具は鶏もも肉、ヤサイ。いつもの味玉はメニューにない。前述通り、鶏肉は多少の味付けを施した上で揚げてあるので皮がパリっと仕上がっている。ヤサイの量は追加でオーダーしたが今回は麺量が判っていたので不安はない。
ルックス自体は二郎系のそれであるが中身は全く違う発想で作られた一杯である。
しかし、それが逆に個性的であり、広く蔓延した二郎系に新たな可能性を感じている。
今日は天皇誕生日を含めた3連休の中日。昨日は夜から予定が入っていたため、取材を一日ズラすことにした。
起床すると9時半。朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
これが昨日だったらちょっと遠出をしてみようと言う気持ちになるのだが、一日ズラした関係で普段の土曜日と同じ感覚。しかし、最近ご無沙汰だった場所に取材してみようと考えていた。
『相模原かな…』
相模原でも淵野辺周辺はちょっと久しぶりかもしれない。風呂から上がると早速、携帯端末のRSSリーダーを紐解いた。
ちょっと変わった二郎系を提供する店が同市内に二軒あった。早速、取材を開始した。
1時間半後。
東名横浜・町田ICを下線した車は国道16号を通り相模原方面へ。数十分後。目的地の近所に到着した。店の位置は確認していないがコインパーキングが見えたので入庫後。店までは徒歩で向かった。すると…
『ゲッ!やってないじゃん!』
無情にも
店は閉まっていた。店先に掲示された営業時間と定休日の表示も当時のブログの情報とは異なるものだった。しかし、前述した通り、同じ二郎系のラーメンを出す店をもう一軒調べてあったので踵を返してコインパーキングへ。リカバリー先に向かうことにした。
20分後。
店の近所に到着した。次の店を「潮中華 KAZE」と言う。私自身は未食だがこの店は昔、「らーめん 風と花」と言う店だったと言う。この屋号も聞いた事があった。
店先に到着。店自体はオープンしており先ずは一安心。駐車場が裏手にあるらしく、店横の細い路地を入るも満車。しかし、第2駐車場もあるらしく地図も掲示してあったのでその通りに向かうと空き地のような場所に店の屋号が書かれた場所があったので入庫後。店までは徒歩で向かう。
店先には
駐車場の案内も書かれているが、もうひとつ、気になる掲示が。「小学生に満たないお子様の入店はお断りしております」
まぁ、子供が二郎系を食べ切れる訳もない。納得しながら店内へ。
店内は厨房に面したカウンターのみ。窓際に待ち席があるので座って待つことにした。先客は2名。店内にも掲示があり…
「会話は禁止とします」
何とも注文の多いラーメン屋である。確かに男達は黙々とラーメンを啜っている。この状況は子供連れのファミリーには厳しい。
数分後。
席が3つ空いたので席に着く。カウンター席は床に溶接されており、動かす事は出来ない。オーダーは口頭。デフォルトっぽい鶏郎をふつうでオーダーした。ちなみに麺量は爆盛の400gからミニの100gまで5段階。ふつうは150gである。
店内は店主と思しき男性、女将と思しき女性。そして息子さんと思しき男の子の3名で切り盛りする。男の子は洗い物を手伝っているようである。折角の休みなのにエラい子である。
厨房観察はカウンターが若干高く、し辛いが寸胴はスープ用の中型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したものだ。麺箱に前述した「風と花」と書かれているので自家製麺なのだろうか。具の鶏肉は揚げてあるようで揚げ物をしている音が聞こえた。
そして、呪文の時間。追加トッピングは野菜増し、魚粉、ニンニク、とうがらし、濃いめ、あぶら、辛油から選べる。野菜増し、濃いめ、あぶらでお願いした。
そして、ラーメンがやってきた。先ずは天地返しをして麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。滑らかな麺肌はスープに足された多めのオイルを纏い、スムーズな啜り心地。強靭なコシはないけれど、美味い麺である。
スープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。色の濃いタレと大量のオイルでスープ全体のバランスを取っているようだ。二郎を食べている感覚はなく、別物ではあるが、そう言う考えを抜きに食べると普通に美味い。ジャンク感はあまりないのでニンニクなどを入れれば多少のジャンク感は楽しめそうだ。
具は鶏もも肉、ヤサイ。いつもの味玉はメニューにない。前述通り、鶏肉は多少の味付けを施した上で揚げてあるので皮がパリっと仕上がっている。ヤサイの量は追加でオーダーしたが今回は麺量が判っていたので不安はない。
ルックス自体は二郎系のそれであるが中身は全く違う発想で作られた一杯である。
しかし、それが逆に個性的であり、広く蔓延した二郎系に新たな可能性を感じている。
