| 家系だけどまたおま系もある |
【閉店】横浜家系六角ラーメン 源壱家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚18'34.0'' E139゚09'55.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/12/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- 家系ラーメン(並盛り)+特選味玉
- 800円
- 家系ラーメン(並盛り)
- 650円
- 家系チャーシュー麺(並盛り)
- 850円
- 家系チャーシュー麺(スペシャル)
- 1200円
昼に秦野市内の家系の新店の取材を終えた私はそのまま小田原に向かった。
実はもう一軒、家系の新店のオープン情報をゲットしていたのである。
しかも、その店は先日取材した「むら田」と言う小田原系ラーメンの老舗店の近所にオープンしたのだと言う。
先日の話なのでむら田自体の店の位置も判っている。秦野から国道246号線を西進し、小田原市内に入った私はネットカフェに入る途中で店の位置を確認。確かにむら田とは数百メートルしか離れていなかった。
夕刻
ネットカフェを後にした私は現地に向かった。現地近くにネットカフェがあるのは非常に助かる。数分で現地に到着した。
今回、取材する店を「源壱家」と言う。店先に駐車場があるので入庫。今日の神奈川県地方は風が強くて寒いこと極まりない。そそくさと店内へ。
店内に入ると右手直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、特選味玉をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様の指定席であるカウンター席に陣取り、食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
厨房内に男性ばかり4名と女店員1名の5名で切り盛りする店内。こちらもオープンが12月3日と言うことで昼に取材した秦野家とは2日と違わない超新店である。夕飯時の店内は満席で外で待っている家族連れもで始めている。
厨房観察。
スープ用の寸胴は大型の物が3器。スープは平ざるで濾して注がれるが残留物が多く、濃厚さを物語っている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象で昼のスープに比べると乳化度合いは高め。しかし、壱六家系のそれと比べるとやや弱い。そして、こちらも表層のオイルいい味を出しており、豚由来の油の甘みをシッカリと感じることが出来る。醤油ダレはやや科学の力を借りている印象を持っているが、それが逆に甘みを呼び出す呼び水の役割をしているようで、全体的に旨みの強い印象を後味として残している。
麺は中太のストレート麺。かん水の量はやや少なめ、加水率は標準的な印象を持った。麺箱から大橋製麺謹製を確認した。デフォルトの茹で加減はやや硬茹でで好印象。やや平打な断面を持っている。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉はこちらも黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やかで申し分ないが半身に切られて供されるのが残念でならない。デフォルトで半身付いているのでオーダーする人は注意が必要である。
店の看板には「横浜家系六角ラーメン」と冠が付いているのだが、六角家との関係があるのであろうか。また、屋号に「壱」が付いているので壱六家との関係も推し量る事が出来るが、詳細は全く判らない。
ただ、食べ終えた印象としては炊き出し加減を除けば六角家の味に近い印象があるが想像の域を脱しない。
また、トレンドであるまたおま系のラーメンやつけ麺も用意した3枚看板であるのも修行先を判らなくしている要因として挙げられる。
昼の店も味噌や塩があったように客のニーズに応えるバリエーションの多さは、多様化した客の要望に応えるための店側の努力と、後発であるが故の強みを最大限に活用しているような印象を受けた。
実はもう一軒、家系の新店のオープン情報をゲットしていたのである。
しかも、その店は先日取材した「むら田」と言う小田原系ラーメンの老舗店の近所にオープンしたのだと言う。
先日の話なのでむら田自体の店の位置も判っている。秦野から国道246号線を西進し、小田原市内に入った私はネットカフェに入る途中で店の位置を確認。確かにむら田とは数百メートルしか離れていなかった。
夕刻
ネットカフェを後にした私は現地に向かった。現地近くにネットカフェがあるのは非常に助かる。数分で現地に到着した。
今回、取材する店を「源壱家」と言う。店先に駐車場があるので入庫。今日の神奈川県地方は風が強くて寒いこと極まりない。そそくさと店内へ。
店内に入ると右手直ぐに券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、特選味玉をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様の指定席であるカウンター席に陣取り、食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
厨房内に男性ばかり4名と女店員1名の5名で切り盛りする店内。こちらもオープンが12月3日と言うことで昼に取材した秦野家とは2日と違わない超新店である。夕飯時の店内は満席で外で待っている家族連れもで始めている。
厨房観察。
スープ用の寸胴は大型の物が3器。スープは平ざるで濾して注がれるが残留物が多く、濃厚さを物語っている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象で昼のスープに比べると乳化度合いは高め。しかし、壱六家系のそれと比べるとやや弱い。そして、こちらも表層のオイルいい味を出しており、豚由来の油の甘みをシッカリと感じることが出来る。醤油ダレはやや科学の力を借りている印象を持っているが、それが逆に甘みを呼び出す呼び水の役割をしているようで、全体的に旨みの強い印象を後味として残している。
麺は中太のストレート麺。かん水の量はやや少なめ、加水率は標準的な印象を持った。麺箱から大橋製麺謹製を確認した。デフォルトの茹で加減はやや硬茹でで好印象。やや平打な断面を持っている。
具はチャーシュー、半身の味玉、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉はこちらも黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やかで申し分ないが半身に切られて供されるのが残念でならない。デフォルトで半身付いているのでオーダーする人は注意が必要である。
店の看板には「横浜家系六角ラーメン」と冠が付いているのだが、六角家との関係があるのであろうか。また、屋号に「壱」が付いているので壱六家との関係も推し量る事が出来るが、詳細は全く判らない。
ただ、食べ終えた印象としては炊き出し加減を除けば六角家の味に近い印象があるが想像の域を脱しない。
また、トレンドであるまたおま系のラーメンやつけ麺も用意した3枚看板であるのも修行先を判らなくしている要因として挙げられる。
昼の店も味噌や塩があったように客のニーズに応えるバリエーションの多さは、多様化した客の要望に応えるための店側の努力と、後発であるが故の強みを最大限に活用しているような印象を受けた。
