| 事前調査は大切にね(電子ちゃん風味) |
【閉店】たかさご家 曙町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~5:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'14.5'' E139゚37'56.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊勢佐木長者町駅(市営地下鉄線) | |||
| 取材日 | 2001/12/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン+のり
- 900円
- ラーメン
- 600円
- ラーメン中
- 700円
- ラーメン大
- 800円
本日は、先週に引き続き谷村有美のコンサートを渋谷公会堂で控えている私。会場は午後5時30分である。朝10時過ぎ、静岡を後にした私は、昼はもちろんラーメン取材である。いつもの私ならPCで事前に行く店を確認するのだが、今日はフラッと出てきてしまった。思い付きのラーメン取材である。そんな時に役に立つのがカーナビである。思い浮かんだ店は本牧家だった。もちろん、事前調査なしなので、地点データはカーナビに搭載されているデータを基にルート設定した。
静岡を出て3時間。昼の1時過ぎであろうか。目的の地点に到着した。しかし…、そこに店など存在しなかった。いや、本牧家は存在しなかったと言った方が正しいか。そこには潰れたラーメンショップとラーメン大将と言う家系ではないラーメン家があった。先日の丸幸食堂の時に引き続き、ナビの地点データが間違っていた。最悪である。しかし、今の私にはナビしか頼る物もなく、今度は周辺検索にてラーメン店を検索すると、3Kmほど離れた場所に見覚えのある家系の名前を発見した。それが今回取材するたかさご家である。家系であることは確かだが、味の保証はない。まぁ、どこの家系で食しても「味の保証」なんて物はないのだから構わないが。
店は関内から程近い場所柄、駐車場には事欠かない。もちろん、たかさご家自体には駐車スペースは存在しないがまわりにたくさんあるので問題はない。店へ入ると直に券売機があります。オーダーは食券制。チャーシューメンとのり増し、ライスを全てデフォルトでオーダーした。
店内は非常に年季の入った感じである。厨房を眺める事の出来るカウンター席でメニューを入力しながらラーメン作りを観察する。吉村家系列の作り方のようだ。麺は酒井製麺のようだ。厨房に麺の箱が見えた。ラジオのかかった店内は家族連れもいたりして、店主と思しき人が子供に話し掛けている。吉田家にはない光景(特にヒロシは)に少しほのぼのとした気分になった。そして数分後、ラーメンがやって来た。早速スープからすすった。
醤油味の尖った印象である。コクよりは醤油臭さの方が強い感じで、出汁もあまり出ていない感じだ。とんこつ感の薄いスープ。味薄めが良いかもしれない。
麺は太ストレート麺であり、酒井の麺であるが、多少細め。先日食した武蔵家のそれと似ていた。食感は良いのだが、妙な臭いがした。粉っぽい臭い。何が臭いをさせるのだろうか?
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味がしっかりしたもの。
のりから伝わる脂の甘味もあまり感じることは出来なかった。とにかく出汁加減が薄いのは致命傷である。これが「味薄め」「脂多め」でカバー出来るかは疑問だが、それで良くなった例も多い。(私は石本家などはそうです。)スープは時間帯により出汁加減が違うから、実は貧乏くじを引いただけなのかもしれないが…。
この夜、渋谷でラーメン取材を敢行しようと考えているが、それは後ほど…。
静岡を出て3時間。昼の1時過ぎであろうか。目的の地点に到着した。しかし…、そこに店など存在しなかった。いや、本牧家は存在しなかったと言った方が正しいか。そこには潰れたラーメンショップとラーメン大将と言う家系ではないラーメン家があった。先日の丸幸食堂の時に引き続き、ナビの地点データが間違っていた。最悪である。しかし、今の私にはナビしか頼る物もなく、今度は周辺検索にてラーメン店を検索すると、3Kmほど離れた場所に見覚えのある家系の名前を発見した。それが今回取材するたかさご家である。家系であることは確かだが、味の保証はない。まぁ、どこの家系で食しても「味の保証」なんて物はないのだから構わないが。
店は関内から程近い場所柄、駐車場には事欠かない。もちろん、たかさご家自体には駐車スペースは存在しないがまわりにたくさんあるので問題はない。店へ入ると直に券売機があります。オーダーは食券制。チャーシューメンとのり増し、ライスを全てデフォルトでオーダーした。
店内は非常に年季の入った感じである。厨房を眺める事の出来るカウンター席でメニューを入力しながらラーメン作りを観察する。吉村家系列の作り方のようだ。麺は酒井製麺のようだ。厨房に麺の箱が見えた。ラジオのかかった店内は家族連れもいたりして、店主と思しき人が子供に話し掛けている。吉田家にはない光景(特にヒロシは)に少しほのぼのとした気分になった。そして数分後、ラーメンがやって来た。早速スープからすすった。
醤油味の尖った印象である。コクよりは醤油臭さの方が強い感じで、出汁もあまり出ていない感じだ。とんこつ感の薄いスープ。味薄めが良いかもしれない。
麺は太ストレート麺であり、酒井の麺であるが、多少細め。先日食した武蔵家のそれと似ていた。食感は良いのだが、妙な臭いがした。粉っぽい臭い。何が臭いをさせるのだろうか?
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味がしっかりしたもの。
のりから伝わる脂の甘味もあまり感じることは出来なかった。とにかく出汁加減が薄いのは致命傷である。これが「味薄め」「脂多め」でカバー出来るかは疑問だが、それで良くなった例も多い。(私は石本家などはそうです。)スープは時間帯により出汁加減が違うから、実は貧乏くじを引いただけなのかもしれないが…。
この夜、渋谷でラーメン取材を敢行しようと考えているが、それは後ほど…。
