| 食べる時は注意が必要 |
【閉店】まる輝らーめん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル8 座敷4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'56.7'' E138゚39'12.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2012/11/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- イカスミらーめん
- 850円
- 醤油らーめん
- 700円
- 塩らーめん
- 700円
- 味噌らーめん
- 750円
文頭から話は反れるが先日の事。
ネットの掲示板を見ていると、富士駅前に新しいラーメン屋がオープンしたカキコを発見した。
しかし、店の屋号や営業時間、出てくるラーメンの種類など、事前情報としては何も出てきていないと言う状況故、本当にラーメン屋が出来ているのか?と言う心配さえもあった。
先週、昼にその店の取材を試みたのだが店は閉まっていた。土曜日の昼時に閉まっている店であると考えた時、夜の営業のみなのだろうと言う考えに行き着くまでに時間は掛からなかった。駅前の飲み屋が多い立地と言うのもその考えの後押しをしていた。
話を戻して今日は月曜日。
静岡に勤務している私が帰り際の富士駅で取材をするのは容易い。富士駅近辺の店を帰りがけに取材したのは勿論初めてではない。店の場所も既に判っているし。
久しぶりに途中下車した富士駅前は人通りも疎らで閑散としていた。まぁ平日の月曜の夜だと考えれば判らないでもないが、それを差し引いても人通りが少ない。
店は営業していた。店の屋号を「○輝らーめん」と言った。読み方は「まるき」と読ませるのであろうか。早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席。また、小上がりの座敷席も少ないがある。お一人様なのでカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。折角なのでビールと餃子をオーダーした。ちなみに11月末までは餃子が安く食べれるようである。
先ずは餃子をアテにビールを一杯!う~ん、この一杯のために生きてるなっ!
餃子は肉と野菜のバランスが良く、意外と美味いがもう少し焼き目があっても良かったかな?餃子に舌鼓を打ちながら目はオーダーするラーメンの検討に移っていた。
醤油、塩、味噌、とんこつと一通りが揃う。個人的にはこの時点で結構アウトっぽいんだけど、ちょっと琴線に触れるメニューがあった。オーダーは口頭。イカスミラーメンをオーダーした。
店内は店主と思しき中年男性とバイトと思しき若者の2名で切り盛りする。夕飯時を外れた8時半過ぎの店内に先客の姿はない。
このキャパが満杯になれば2名態勢も判らないでもないが、基本的に夜はそうそうお客が来るとも思えないので一人でも充分ではないかと個人的には思う。
カウンターが高く、厨房観察はややし辛いのだが麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺箱はタッパーに入っていて製麺所は不明。寸胴はスペース的に1器のみのように見えるが大きさは判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。いや~ネタっぽいラーメンだねぇ。商品の提供と同時に紙エプロンが渡された。カレーラーメンもそうだがイカ墨もワイシャツに付くと結構厄介な代物である。紙エプロンで防御しつつ、先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。イカ墨による色味は味覚にも影響を及ぼしているようで塩味なのか薄い醤油味なのかも迷わせる。視覚を遮られた時の味覚だけの判断が如何にいい加減かを思い知った瞬間だ。表層にはラー油のようなオイルも浮いている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹でで好印象。適度な縮れがスープを拾ってくるが気を付けないとスープが飛ぶので慎重に口に運ぶ。勿論、リフトアップした麺も真っ黒である。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やか。この味玉はメニューに掲載がないが単品購入は出来ないのであろうか。
駅に一番近い立地は使い勝手は悪くないが流石に夜のお店だけあって普通の醤油ラーメンが700円からと言う価格設定は若干首を傾げたくなる。
駅周辺は味噌をウリにする北道やとんこつ醤油をウリにする山田家など、個性的なラーメン屋が多くある訳で、価格も然ることながら内容でもどれだけ他店と差別化出来るかが今後の課題ではないだろうか。
ネットの掲示板を見ていると、富士駅前に新しいラーメン屋がオープンしたカキコを発見した。
しかし、店の屋号や営業時間、出てくるラーメンの種類など、事前情報としては何も出てきていないと言う状況故、本当にラーメン屋が出来ているのか?と言う心配さえもあった。
先週、昼にその店の取材を試みたのだが店は閉まっていた。土曜日の昼時に閉まっている店であると考えた時、夜の営業のみなのだろうと言う考えに行き着くまでに時間は掛からなかった。駅前の飲み屋が多い立地と言うのもその考えの後押しをしていた。
話を戻して今日は月曜日。
静岡に勤務している私が帰り際の富士駅で取材をするのは容易い。富士駅近辺の店を帰りがけに取材したのは勿論初めてではない。店の場所も既に判っているし。
久しぶりに途中下車した富士駅前は人通りも疎らで閑散としていた。まぁ平日の月曜の夜だと考えれば判らないでもないが、それを差し引いても人通りが少ない。
店は営業していた。店の屋号を「○輝らーめん」と言った。読み方は「まるき」と読ませるのであろうか。早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席。また、小上がりの座敷席も少ないがある。お一人様なのでカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。折角なのでビールと餃子をオーダーした。ちなみに11月末までは餃子が安く食べれるようである。
先ずは餃子をアテにビールを一杯!う~ん、この一杯のために生きてるなっ!
餃子は肉と野菜のバランスが良く、意外と美味いがもう少し焼き目があっても良かったかな?餃子に舌鼓を打ちながら目はオーダーするラーメンの検討に移っていた。
醤油、塩、味噌、とんこつと一通りが揃う。個人的にはこの時点で結構アウトっぽいんだけど、ちょっと琴線に触れるメニューがあった。オーダーは口頭。イカスミラーメンをオーダーした。
店内は店主と思しき中年男性とバイトと思しき若者の2名で切り盛りする。夕飯時を外れた8時半過ぎの店内に先客の姿はない。
このキャパが満杯になれば2名態勢も判らないでもないが、基本的に夜はそうそうお客が来るとも思えないので一人でも充分ではないかと個人的には思う。
カウンターが高く、厨房観察はややし辛いのだが麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。麺箱はタッパーに入っていて製麺所は不明。寸胴はスペース的に1器のみのように見えるが大きさは判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。いや~ネタっぽいラーメンだねぇ。商品の提供と同時に紙エプロンが渡された。カレーラーメンもそうだがイカ墨もワイシャツに付くと結構厄介な代物である。紙エプロンで防御しつつ、先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。イカ墨による色味は味覚にも影響を及ぼしているようで塩味なのか薄い醤油味なのかも迷わせる。視覚を遮られた時の味覚だけの判断が如何にいい加減かを思い知った瞬間だ。表層にはラー油のようなオイルも浮いている。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。茹で加減はデフォルトで硬茹でで好印象。適度な縮れがスープを拾ってくるが気を付けないとスープが飛ぶので慎重に口に運ぶ。勿論、リフトアップした麺も真っ黒である。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やか。この味玉はメニューに掲載がないが単品購入は出来ないのであろうか。
駅に一番近い立地は使い勝手は悪くないが流石に夜のお店だけあって普通の醤油ラーメンが700円からと言う価格設定は若干首を傾げたくなる。
駅周辺は味噌をウリにする北道やとんこつ醤油をウリにする山田家など、個性的なラーメン屋が多くある訳で、価格も然ることながら内容でもどれだけ他店と差別化出来るかが今後の課題ではないだろうか。
