| 食べログ 愛知県ラーメンランキング3位の実力店 |
麺屋はなび 高畑本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中川区高畑1-170 | |||
| 電話番号 | 052-354-1119 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(土~日) 11:30~14:00(火~金) 18:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'16.4'' E136゚51'34.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 高畑駅(市営地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2012/11/03 | その他の情報... | ||
メニュー
- 元祖 台湾まぜそば+味玉
- 850円
- 塩
- 700円
- 塩はなび
- 990円
- 塩かけ
- 580円
昨日から名古屋に出張で来ています。管理人です。
先日も名古屋に出張したばかりだが、今回も急に出張が決まった。金曜日の出張と言うこともあり自腹で宿を手配した。
急に決まった関係もあり、ラーメン取材については何も考えていない(と言うかいつもあまり考えていない)。出張も終わり、お世話になっているシステムインテグレータの社員であるT氏と久しぶりに酒を飲みんだのが昨日の話。
起床して身支度を整えながら、名古屋での取材先を考えるために携帯端末の電源を入れた。
そもそも、名古屋のラーメン情報を追いかけていない私にはセレクトするためのネタがない。と言う訳で今回は食べログのラーメン部門のランキングを見てみることにした。
すると、愛知県で3位の点数を出しているラーメン屋が目に留まった。口コミを読んでいると結構行列する店であること。並んでしまうと50分待ちとかもあるらしい。
『これはシャッターしかないか…』
こう言う行列店で一番待たない方法は開店前から店に並ぶ事。でも、50分待ちと言うことならせいぜいオープン30分前に並べば良いのではないだろうか。店のオープンは午前11時。10時半には店に着きたい。宿を引き払い、現地へと向かった。
1時間後。
名古屋駅から東山線に乗り、最寄り駅である高畑駅に到着。ちなみに終着駅のようだ。右も左も判らないが携帯の地図を見ながら歩き出す。店は中川区役所の近所にあるようなので先ずはそちら方面へ歩き出す。歩いて数分で目的の店が見えてきた。すると…
『行列してるよ…』
並んでラーメンを食べるのも久しぶりだ。行列の最後尾に陣取った。オープン30分前で先客は18名。ワンクール目は絶望的だ。
その後、お客は続々と列を成していく。オープン時の後客は12名。ザッと30名が並ぶ店先。嫌でも期待が高まった。
「開店しまーす。いらっしゃいませー!」
客を捌く若い男性店員の指示で一組づつ入店し券売機前に通される。1名客、4名客、7名客。この辺りで第1クールは終了のようだ。店先の待ち客用の椅子までたどり着き、座って入店を待つ。
5分後。
入店するように指示され入店。直ぐに券売機がある。今回、この店を選んだ際、お目当てのメニューも決めていた。オーダーは食券制。台湾まぜそば、味玉をオーダーした。
店員に食券を渡すと、ニンニクを入れるかを問われたので丁重にお断り。店内にはカウンター席以外に小上がりの座敷っぽいスペースがあるのだが、そこで座って待つように指示された。店内で待つための椅子として機能している。
店内は事前情報通り、サザンの曲が流れている。男性4名、女性2名の計6名で切り盛りする店内は若いエネルギーが漲っている。
スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものだが、菜箸は使わず、すりこぎのような棒状の物で麺を撹拌しているのが印象的である。
並び始めて1時間後。やっと席に通された。通された席は店の奥から2番目。寸胴の前である。ちなみに寸胴は大小各種あり、営業用のスープが入った寸胴は意外と小ぶりなものだ。
そしてやっとの事でまぜそばが到着。麺の底の方にラー油っぽいタレが入っている。卵黄毎ザックリと混ぜて食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。適度なコシと歯応え。そして、太さは食べ応えがあり美味。台湾まぜそばなので辛さの具合が心配されたが杞憂だったようだ。
具は豚ひき肉のミンチ、卵黄、ニラ、魚粉、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。ミンチは甘辛い味付けが施されて辛味の一翼を担っている。しかし、卵黄が全体をまったりとした印象に誘う。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。魚粉とのりがかなり良い仕事をしており、辛さの中に魚介系の香りが漂ってくる。台湾ラーメンと言う固定観念に捕らわれず、時流を上手く取り入れたセンスのある組み合わせだと思う。
食べログだけじゃなく、ラーなびでの評価もなかなか上々であるが実際に食べてみるとなるほど納得の一杯である。
先日も名古屋に出張したばかりだが、今回も急に出張が決まった。金曜日の出張と言うこともあり自腹で宿を手配した。
急に決まった関係もあり、ラーメン取材については何も考えていない(と言うかいつもあまり考えていない)。出張も終わり、お世話になっているシステムインテグレータの社員であるT氏と久しぶりに酒を飲みんだのが昨日の話。
起床して身支度を整えながら、名古屋での取材先を考えるために携帯端末の電源を入れた。
そもそも、名古屋のラーメン情報を追いかけていない私にはセレクトするためのネタがない。と言う訳で今回は食べログのラーメン部門のランキングを見てみることにした。
すると、愛知県で3位の点数を出しているラーメン屋が目に留まった。口コミを読んでいると結構行列する店であること。並んでしまうと50分待ちとかもあるらしい。
『これはシャッターしかないか…』
こう言う行列店で一番待たない方法は開店前から店に並ぶ事。でも、50分待ちと言うことならせいぜいオープン30分前に並べば良いのではないだろうか。店のオープンは午前11時。10時半には店に着きたい。宿を引き払い、現地へと向かった。
1時間後。
名古屋駅から東山線に乗り、最寄り駅である高畑駅に到着。ちなみに終着駅のようだ。右も左も判らないが携帯の地図を見ながら歩き出す。店は中川区役所の近所にあるようなので先ずはそちら方面へ歩き出す。歩いて数分で目的の店が見えてきた。すると…
『行列してるよ…』
並んでラーメンを食べるのも久しぶりだ。行列の最後尾に陣取った。オープン30分前で先客は18名。ワンクール目は絶望的だ。
その後、お客は続々と列を成していく。オープン時の後客は12名。ザッと30名が並ぶ店先。嫌でも期待が高まった。
「開店しまーす。いらっしゃいませー!」
客を捌く若い男性店員の指示で一組づつ入店し券売機前に通される。1名客、4名客、7名客。この辺りで第1クールは終了のようだ。店先の待ち客用の椅子までたどり着き、座って入店を待つ。
5分後。
入店するように指示され入店。直ぐに券売機がある。今回、この店を選んだ際、お目当てのメニューも決めていた。オーダーは食券制。台湾まぜそば、味玉をオーダーした。
店員に食券を渡すと、ニンニクを入れるかを問われたので丁重にお断り。店内にはカウンター席以外に小上がりの座敷っぽいスペースがあるのだが、そこで座って待つように指示された。店内で待つための椅子として機能している。
店内は事前情報通り、サザンの曲が流れている。男性4名、女性2名の計6名で切り盛りする店内は若いエネルギーが漲っている。
スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では深ざるを使用したものだが、菜箸は使わず、すりこぎのような棒状の物で麺を撹拌しているのが印象的である。
並び始めて1時間後。やっと席に通された。通された席は店の奥から2番目。寸胴の前である。ちなみに寸胴は大小各種あり、営業用のスープが入った寸胴は意外と小ぶりなものだ。
そしてやっとの事でまぜそばが到着。麺の底の方にラー油っぽいタレが入っている。卵黄毎ザックリと混ぜて食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。適度なコシと歯応え。そして、太さは食べ応えがあり美味。台湾まぜそばなので辛さの具合が心配されたが杞憂だったようだ。
具は豚ひき肉のミンチ、卵黄、ニラ、魚粉、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。ミンチは甘辛い味付けが施されて辛味の一翼を担っている。しかし、卵黄が全体をまったりとした印象に誘う。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。魚粉とのりがかなり良い仕事をしており、辛さの中に魚介系の香りが漂ってくる。台湾ラーメンと言う固定観念に捕らわれず、時流を上手く取り入れたセンスのある組み合わせだと思う。
食べログだけじゃなく、ラーなびでの評価もなかなか上々であるが実際に食べてみるとなるほど納得の一杯である。
