| のびのーび麺はいただけないなぁ~ |
【閉店】丸幸食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~20:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル24 座敷24 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚12'24.3'' E138゚41'08.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2001/12/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 450円
- チャーシューメン
- 600円
- みそラーメン
- 550円
- 五目みそラーメン
- 650円
今年も暮れが押し迫り、年賀状の投函期日もそろそろ締め切りである。今夜、前職の仲間と快気祝い&忘年会がある私は、年賀状の追い込みもあり、あまり時間がない。昨日の取材は地元だったので、本当は静岡あたりに行きたいと考えていたが、手短なところで富士にしてみた。先日の「静岡激うまラーメン」と言うラーメン本より、今回は丸幸食堂を取材してみることとした。
場所があまり良く判っていないが、ナビで検索すると出てきた。早速目的地設定を行って現地へ。しかし、現地に着いてみるとそこは茶畑の中で、店の類は存在しなかった。仕方がないのでラーメン本を見てみる。すると2Km以上場所が違っている。ナビに収録されている地点データもたまに「いい加減」な時がある。早速車を軌道修正した。
数分後、到着した丸幸食堂は、その辺の食堂とはイメージが違った。2階建ての鉄筋作りである。食堂と言えば昔取材した紫文食堂などは私のイメージ通りだった。店には駐車場があります。車を停めて店内へ。日曜日の昼にしては客でなかなか混んでいる。紫文食堂とは違って活気のある食堂だ。周りの人の頼んだ物を見ていると、ボリュームがある感じだ。隣りの人の中華丼もかなりデカい。これで味が良ければ言う事ないのだが。家族経営みたいな感じで、ルーズソックスを履いた娘さんがオーダーを取りに来た。早速とんこつラーメンをオーダーした。オーダーした後で気が付いたのだが、250円出すとセットメニューで半チャーハンが付けられる。それもついでにオーダーした。
今回も待っている間に携帯に書き留める事がないのでボケーっとラーメンが来るのを待った。
「お待ちどうさまでした。」
お盆に乗せられたセットメニューにはラーメン、チャーハン、そしてサラダ、フルーツ、漬物、サツマイモの煮物が付く。スゴい量だ。食い切れないな。多分。とにかくスープを先ずはすすってみる。
表面には脂の層も窺え、コッテリしていると思いきや、意外とサッパリいただける。コクはまずまずだが、クリーミー感は薄い。塩加減はマズマズである。なんちゃっての中ではそこそこイケる感じだ。
麺は細縮れ麺なのだが、これがいただけない。かなり伸びのーびしちゃってる。ここまでノビてる麺は今まで取材した中でも初めてではないか?ダレダーレしてるその麺は「これなら、おばーちゃんでも大丈夫だね!」とお孫さんが言っちゃいそうなくらい柔かい。かん水もあまり効いてないから、余計にコシやプリプリ感がなくなる。本当にガッカリである。
具はチャーシュー、メンマ、チンゲン菜、かいわれ大根、紅しょうが。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。脂身のない感じはモモ肉でも「内モモ」ではないかと推測される。柔かさはないが、適度な歯応えは好印象で、香りも悪くない。かいわれ大根やチンゲン菜は好みの分かれるところか?個人的には必要ないように思えた。
『私の評価は「スープ・麺・具」の三位一体ではなく、スープのみの評価なのだ』とどこかの取材記で記した事があったと思うが、この麺の茹で加減は些かいただけない。カップヌードルを10分くらい待ってから食すのが昔は好きだった私だが、ここ最近はそのような食し方はしていない。やっぱラーメンの麺はある程度、「コシ」もないとあきまへん。(いきなり関西人)
そう言う意味では私も真の「ラヲタ」になってきたのかなぁ~?
場所があまり良く判っていないが、ナビで検索すると出てきた。早速目的地設定を行って現地へ。しかし、現地に着いてみるとそこは茶畑の中で、店の類は存在しなかった。仕方がないのでラーメン本を見てみる。すると2Km以上場所が違っている。ナビに収録されている地点データもたまに「いい加減」な時がある。早速車を軌道修正した。
数分後、到着した丸幸食堂は、その辺の食堂とはイメージが違った。2階建ての鉄筋作りである。食堂と言えば昔取材した紫文食堂などは私のイメージ通りだった。店には駐車場があります。車を停めて店内へ。日曜日の昼にしては客でなかなか混んでいる。紫文食堂とは違って活気のある食堂だ。周りの人の頼んだ物を見ていると、ボリュームがある感じだ。隣りの人の中華丼もかなりデカい。これで味が良ければ言う事ないのだが。家族経営みたいな感じで、ルーズソックスを履いた娘さんがオーダーを取りに来た。早速とんこつラーメンをオーダーした。オーダーした後で気が付いたのだが、250円出すとセットメニューで半チャーハンが付けられる。それもついでにオーダーした。
今回も待っている間に携帯に書き留める事がないのでボケーっとラーメンが来るのを待った。
「お待ちどうさまでした。」
お盆に乗せられたセットメニューにはラーメン、チャーハン、そしてサラダ、フルーツ、漬物、サツマイモの煮物が付く。スゴい量だ。食い切れないな。多分。とにかくスープを先ずはすすってみる。
表面には脂の層も窺え、コッテリしていると思いきや、意外とサッパリいただける。コクはまずまずだが、クリーミー感は薄い。塩加減はマズマズである。なんちゃっての中ではそこそこイケる感じだ。
麺は細縮れ麺なのだが、これがいただけない。かなり伸びのーびしちゃってる。ここまでノビてる麺は今まで取材した中でも初めてではないか?ダレダーレしてるその麺は「これなら、おばーちゃんでも大丈夫だね!」とお孫さんが言っちゃいそうなくらい柔かい。かん水もあまり効いてないから、余計にコシやプリプリ感がなくなる。本当にガッカリである。
具はチャーシュー、メンマ、チンゲン菜、かいわれ大根、紅しょうが。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。脂身のない感じはモモ肉でも「内モモ」ではないかと推測される。柔かさはないが、適度な歯応えは好印象で、香りも悪くない。かいわれ大根やチンゲン菜は好みの分かれるところか?個人的には必要ないように思えた。
『私の評価は「スープ・麺・具」の三位一体ではなく、スープのみの評価なのだ』とどこかの取材記で記した事があったと思うが、この麺の茹で加減は些かいただけない。カップヌードルを10分くらい待ってから食すのが昔は好きだった私だが、ここ最近はそのような食し方はしていない。やっぱラーメンの麺はある程度、「コシ」もないとあきまへん。(いきなり関西人)
そう言う意味では私も真の「ラヲタ」になってきたのかなぁ~?
