| 家系も二郎系もある |
【閉店】大黒家商店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(火~金) 11:00~15:00(土) 11:00~17:00(日) 18:00~1:00(火~土) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚28'37.7'' E139゚38'37.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 神奈川新町駅(京浜急行本線) 東神奈川駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2012/10/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- ■二郎系メニュー表
- ラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 850円
- 特チャーシューメン
- 900円
体育の日を含む3連休を利用して神奈川に取材に来ています。管理人です。
昼の取材を終えた私はそのままネットカフェに篭り、取材記を書きながら時間を潰した。給料日を目前に控えての連休と言うのも何とも味気ないものだ。暇のある奴は金がない。金のある奴は暇がない。よく言ったものだ。勿論、私は前者であるのは言うまでもない。
夕刻。
そろそろ夜の取材先を考えなければならない。そもそも、今日は神奈川へ来るつもりがなかった。それは金がないと言うのもあるのだが、実は月曜日の体育の日にある店の新規開店のレセプションに行く予定もあるからだ。
平日に既に一軒取材しており、土日に二軒。月曜日に一軒と計四軒も取材記を書くのは些か面倒くさいのだが色々あって今週も神奈川へ来てしまった。そんな事もあって昼夜共に完全なノープラン状態である。
昼の取材記にも書いたが今日は携帯端末を持っていないがRSSリーダーをGoogleリーダーに変えてからは目の前のPCでそのエントリー状況を確認出来る。早速、PCを操作してGoogleリーダーにアクセスしてみる。
「何だか二郎系が多いなぁ(汗)」
いつかの取材記にも書いた覚えがあるが、最近の新店は二郎系、特にインスパイア系の店が多い。まぁ、時間もないのでこの中からある店を選び、メールで住所を携帯に送るとネットカフェを引き払った。
今回、取材する店を「大黒屋商店」と言う。私が記憶している大黒屋は生麦の方にあって家系っぽいラーメンを提供する店と言う認識なのだが今回は二郎系らしい。ナビに住所をセットし現地に向かった。
30分後。
店の近所に到着した。その場所は昔取材した「たまがった」と言う店の近所だった。店には駐車場の用意がないようなのでナビで確認すると最寄駅である神奈川新町駅の目の前にコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かった。
店の外観を撮影するのだが近くに歩道橋があってフレームに入れるのに一苦労。同じ思いを前述のたまがったの時にもした覚えがあった。歩道橋の階段下から店を撮影し入店しようと向うと店の入り口に券売機が見えた。券売機の撮影もする私にとって願ったり叶ったりである。早速、撮影のためにカメラを向けるとある文字に気がついた。
「
二郎系専用食券機」
小さな券売機の上にそのように書かれた物が貼り付けてある。取り合えず撮影後。メニューを考えた。オーダーは食券制。二郎なので無理はせずラーメン、味玉をオーダーした。ちなみに二郎系のそれと向かい合うように
家系専用の券売機もあった。二郎系、家系、どちらのラーメンも提供しているようだ。
店内に入るとデッドスペース的な空間から回りこむようにカウンター席と左手にテーブル席がある。お一人様の指定席であるカウンター席に陣取った。ちなみにカウンターの衝立が高く、厨房観察はあまり出来そうにない。
食券を渡すと好みを聞かれた。ニンニクの有無、ヤサイの量などを聞いてくるのだがニンニクは抜き、ヤサイは普通でお願いした。
店内は男性2名で切り盛りしている。その内の1名が店主と思しき男性で調理全般を担当しているように見えた。
見え辛いながらも厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器。麺茹では深ざるを使用したものだ。茹で上がりはキッチンタイマーで管理されている。深ざるはかなり大型のものでヤサイもそのざるを使用して加温しているようだ。
そしてラーメンがやってきた。ヤサイは普通にしたのだが結構な高さを築いていた。ちなみに味玉は別皿で提供される。先ずは天地返しをしたいのだが大きなチャーシューが邪魔でこぼしそうなので味玉の器にチャーシューを移してから天地返し。そして、麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや少なめ。加水率は標準的な印象を持った。やや平打ちと言うか楕円に近い断面を持っているそれはコシはあまりない。しかし、逆に食べやすかったりする。モサモサと食べる必要がないので食べるスピード自体も早い。完食出来そうな勢いがあった。
スープは豚背ガラを軸にした印象ながら、炊き出し加減は弱く、しかも表層の油もあまりないので40半ばのオヤジには丁度いい。味付け自体も穏やかで二郎を食べている印象は薄い。二郎が好きな方はちょっと物足りないかもしれない。
具はチャーシュー、ヤサイ。そして別皿で味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。こちらも味付けが穏やかで柔らか仕上げ。デフォルトで2枚付いている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
全体的な味付けが穏やかで油分も少なめ。化学の力を借りた印象も薄く、食後感が意外とサッパリしている変わった二郎系である。
勿論、色々とカスタマイズは可能なのでこれをベースにイジってみるのも面白いだろう。
昼の取材を終えた私はそのままネットカフェに篭り、取材記を書きながら時間を潰した。給料日を目前に控えての連休と言うのも何とも味気ないものだ。暇のある奴は金がない。金のある奴は暇がない。よく言ったものだ。勿論、私は前者であるのは言うまでもない。
夕刻。
そろそろ夜の取材先を考えなければならない。そもそも、今日は神奈川へ来るつもりがなかった。それは金がないと言うのもあるのだが、実は月曜日の体育の日にある店の新規開店のレセプションに行く予定もあるからだ。
平日に既に一軒取材しており、土日に二軒。月曜日に一軒と計四軒も取材記を書くのは些か面倒くさいのだが色々あって今週も神奈川へ来てしまった。そんな事もあって昼夜共に完全なノープラン状態である。
昼の取材記にも書いたが今日は携帯端末を持っていないがRSSリーダーをGoogleリーダーに変えてからは目の前のPCでそのエントリー状況を確認出来る。早速、PCを操作してGoogleリーダーにアクセスしてみる。
「何だか二郎系が多いなぁ(汗)」
いつかの取材記にも書いた覚えがあるが、最近の新店は二郎系、特にインスパイア系の店が多い。まぁ、時間もないのでこの中からある店を選び、メールで住所を携帯に送るとネットカフェを引き払った。
今回、取材する店を「大黒屋商店」と言う。私が記憶している大黒屋は生麦の方にあって家系っぽいラーメンを提供する店と言う認識なのだが今回は二郎系らしい。ナビに住所をセットし現地に向かった。
30分後。
店の近所に到着した。その場所は昔取材した「たまがった」と言う店の近所だった。店には駐車場の用意がないようなのでナビで確認すると最寄駅である神奈川新町駅の目の前にコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かった。
店の外観を撮影するのだが近くに歩道橋があってフレームに入れるのに一苦労。同じ思いを前述のたまがったの時にもした覚えがあった。歩道橋の階段下から店を撮影し入店しようと向うと店の入り口に券売機が見えた。券売機の撮影もする私にとって願ったり叶ったりである。早速、撮影のためにカメラを向けるとある文字に気がついた。
「
二郎系専用食券機」
小さな券売機の上にそのように書かれた物が貼り付けてある。取り合えず撮影後。メニューを考えた。オーダーは食券制。二郎なので無理はせずラーメン、味玉をオーダーした。ちなみに二郎系のそれと向かい合うように
家系専用の券売機もあった。二郎系、家系、どちらのラーメンも提供しているようだ。店内に入るとデッドスペース的な空間から回りこむようにカウンター席と左手にテーブル席がある。お一人様の指定席であるカウンター席に陣取った。ちなみにカウンターの衝立が高く、厨房観察はあまり出来そうにない。
食券を渡すと好みを聞かれた。ニンニクの有無、ヤサイの量などを聞いてくるのだがニンニクは抜き、ヤサイは普通でお願いした。
店内は男性2名で切り盛りしている。その内の1名が店主と思しき男性で調理全般を担当しているように見えた。
見え辛いながらも厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器。麺茹では深ざるを使用したものだ。茹で上がりはキッチンタイマーで管理されている。深ざるはかなり大型のものでヤサイもそのざるを使用して加温しているようだ。
そしてラーメンがやってきた。ヤサイは普通にしたのだが結構な高さを築いていた。ちなみに味玉は別皿で提供される。先ずは天地返しをしたいのだが大きなチャーシューが邪魔でこぼしそうなので味玉の器にチャーシューを移してから天地返し。そして、麺から食してみた。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや少なめ。加水率は標準的な印象を持った。やや平打ちと言うか楕円に近い断面を持っているそれはコシはあまりない。しかし、逆に食べやすかったりする。モサモサと食べる必要がないので食べるスピード自体も早い。完食出来そうな勢いがあった。
スープは豚背ガラを軸にした印象ながら、炊き出し加減は弱く、しかも表層の油もあまりないので40半ばのオヤジには丁度いい。味付け自体も穏やかで二郎を食べている印象は薄い。二郎が好きな方はちょっと物足りないかもしれない。
具はチャーシュー、ヤサイ。そして別皿で味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。こちらも味付けが穏やかで柔らか仕上げ。デフォルトで2枚付いている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
全体的な味付けが穏やかで油分も少なめ。化学の力を借りた印象も薄く、食後感が意外とサッパリしている変わった二郎系である。
勿論、色々とカスタマイズは可能なのでこれをベースにイジってみるのも面白いだろう。
