| 担々麺で勝負! |
らーめん禅

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市広小路町4-6 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~日) 18:00~5:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター12 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'57.5'' E138゚54'51.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2012/10/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 担々つけ麺+味玉
- 880円
- 担々麺
- 780円
- 大辛担々麺
- 830円
- 担々みそ
- 880円
先日のこと。
いつものように飲み歩いていた私は広小路の笑栄通りで違和感を感じた。
『あれ?BANZAIが変わっている…』
ここで言うBANZAIとは言わずもがなラーメン屋の屋号である。そして、その店は「禅」と言う店に変わっていたのである。いつ変わったのだろう。
周辺の行きつけのバーや飲み屋でもその店について色々と聞いたのだが前の店の経営者から変わったのか誰も判らない。皆の話を踏襲すると9月の最終週くらいに気が付いた人が意外に多い。そう考えると私が気が付いたのとそう変わらないようだ。
話を戻して今日は木曜日。
静岡でパチスロを打っていた私の携帯に電車の遅延や運休を知らせるメールが入ってきた。
「東海道線は止まっているのかぁ」
静岡市内は雨は降っていないのだが、どうも沼津の原辺りで大雨が降っている関係で止まっているらしい。
仕方なく新幹線に飛び乗り三島を目指した。新幹線だっていつまで動いているか怪しいものだ。こう言う日は早めに帰るに限る。
40分後。
三島に到着したがこちらはヒドい雨が降っている。伊豆箱根で広小路まで戻るが折りたたみの傘では頼りないことこの上ないほどの雨量。
丁度良い。雨宿りも兼ねて取材をすることにした。もちろん、前述の店である。
店の前に立つ。あの印象的な歌舞伎チックな看板は消え去り、店の屋号がデカデカと書かれている。店の外観を撮りながらもずぶ濡れになりそうだ。早々に入店する。
店内は前の店を居抜きで使用しているようでレイアウト自体は変わらない。カウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。担々麺をウリにする店らしく、それ以外には担々つけ麺や醤油、味噌などの一般的なラーメンをあるようだ。オーダーは口頭。担々麺は誰か他のブロガーがレポするであろう。担々つけ麺、味玉をオーダーした。
店内は店主と思しき初老の男性と中年男性の2名で切り盛りする。調理全般は店主と思しき男性が一人で行い、中年男性はホール係のようだ。
カウンターの敷居が高く、厨房観察は出来ない。これは前の店も同じだったと記憶している。唯一、判ったのは麺茹でを深ざるで行なっているくらいだ。
結構、時間がかかってつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てあるのである程度のコシは期待できる。この麺線なら担々麺も同じ麺を使用していると推測出来る。そして、つけ汁へ。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。そこに醤油ダレ、芝麻醤、ラー油を混ぜ込んである。つけ汁なので若干塩角が立っている印象ながら、芝麻醤由来の胡麻の風味が良く、塩角を若干スポイルする。ラー油もそれほど辛さを感じないレベルで私でも大丈夫。辛いのが好みの方は別メニューで辛いメニューもあるのでそちらをセレクトすれば良いだろう。
具は麺の器に豚挽き肉、メンマ、なると、ネギ。そして別注の味玉。つけ汁内に具はない。豚挽き肉には豚以外に魚介系の香りのするオレンジ色の粒状物が入っているが何かは判らない。チャーシューの類は乗らない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
麺と具を粗方片付けた所でスープ割りをお願いする。スープ割りのオーダー毎に少量のスープを加熱し直して提供するようで、小さな急須に入ってくる。直に飲んでみると炊き出しの弱い鶏ガラスープであることが判る。全量投入すると丁度良い塩梅になった。
営業時間を知る術がなかったので詳しいことは判らないが飲んだ後のお客をアテにした店であるのは明らかであろう。ただ、飲んだ後の担々麺ってアリだろうか?
まぁ数件隣にある英喜家も真夜中にコッテリしたラーメンを提供する店なので意外とアリなのかもしれない。
いつものように飲み歩いていた私は広小路の笑栄通りで違和感を感じた。
『あれ?BANZAIが変わっている…』
ここで言うBANZAIとは言わずもがなラーメン屋の屋号である。そして、その店は「禅」と言う店に変わっていたのである。いつ変わったのだろう。
周辺の行きつけのバーや飲み屋でもその店について色々と聞いたのだが前の店の経営者から変わったのか誰も判らない。皆の話を踏襲すると9月の最終週くらいに気が付いた人が意外に多い。そう考えると私が気が付いたのとそう変わらないようだ。
話を戻して今日は木曜日。
静岡でパチスロを打っていた私の携帯に電車の遅延や運休を知らせるメールが入ってきた。
「東海道線は止まっているのかぁ」
静岡市内は雨は降っていないのだが、どうも沼津の原辺りで大雨が降っている関係で止まっているらしい。
仕方なく新幹線に飛び乗り三島を目指した。新幹線だっていつまで動いているか怪しいものだ。こう言う日は早めに帰るに限る。
40分後。
三島に到着したがこちらはヒドい雨が降っている。伊豆箱根で広小路まで戻るが折りたたみの傘では頼りないことこの上ないほどの雨量。
丁度良い。雨宿りも兼ねて取材をすることにした。もちろん、前述の店である。
店の前に立つ。あの印象的な歌舞伎チックな看板は消え去り、店の屋号がデカデカと書かれている。店の外観を撮りながらもずぶ濡れになりそうだ。早々に入店する。
店内は前の店を居抜きで使用しているようでレイアウト自体は変わらない。カウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。担々麺をウリにする店らしく、それ以外には担々つけ麺や醤油、味噌などの一般的なラーメンをあるようだ。オーダーは口頭。担々麺は誰か他のブロガーがレポするであろう。担々つけ麺、味玉をオーダーした。
店内は店主と思しき初老の男性と中年男性の2名で切り盛りする。調理全般は店主と思しき男性が一人で行い、中年男性はホール係のようだ。
カウンターの敷居が高く、厨房観察は出来ない。これは前の店も同じだったと記憶している。唯一、判ったのは麺茹でを深ざるで行なっているくらいだ。
結構、時間がかかってつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てあるのである程度のコシは期待できる。この麺線なら担々麺も同じ麺を使用していると推測出来る。そして、つけ汁へ。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。そこに醤油ダレ、芝麻醤、ラー油を混ぜ込んである。つけ汁なので若干塩角が立っている印象ながら、芝麻醤由来の胡麻の風味が良く、塩角を若干スポイルする。ラー油もそれほど辛さを感じないレベルで私でも大丈夫。辛いのが好みの方は別メニューで辛いメニューもあるのでそちらをセレクトすれば良いだろう。
具は麺の器に豚挽き肉、メンマ、なると、ネギ。そして別注の味玉。つけ汁内に具はない。豚挽き肉には豚以外に魚介系の香りのするオレンジ色の粒状物が入っているが何かは判らない。チャーシューの類は乗らない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
麺と具を粗方片付けた所でスープ割りをお願いする。スープ割りのオーダー毎に少量のスープを加熱し直して提供するようで、小さな急須に入ってくる。直に飲んでみると炊き出しの弱い鶏ガラスープであることが判る。全量投入すると丁度良い塩梅になった。
営業時間を知る術がなかったので詳しいことは判らないが飲んだ後のお客をアテにした店であるのは明らかであろう。ただ、飲んだ後の担々麺ってアリだろうか?
まぁ数件隣にある英喜家も真夜中にコッテリしたラーメンを提供する店なので意外とアリなのかもしれない。
