| 飲んでて「フガァフガァ」する印象だ。(文中より) |
一品香

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市川原ヶ谷201-7 | |||
| 電話番号 | 055-971-2203 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(火~日) 17:00~2:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター14 座敷15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'08.0'' E138゚55'59.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2001/12/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 600円
- 辛口ラーメン
- 650円
- とんこつラーメン
- 650円
今回紹介する一品香は実は8年程前、食した事のあるラーメン屋である。当時、私の友人が結婚をして一品香の近所に住んでいた事がある。その頃に別の友人と食した記憶がある。当時の店は出来たてホヤホヤで綺麗な店だったと記憶している。その時は味噌ラーメンをオーダー。スープと麺を中華なべで一緒に煮て仕上げると言う変った調理法を取っていたのが印象的だった。あれから8年。久しぶりに店を訪れることとした。
店には駐車場があります。店先に入庫して早速店内へ。そこには当時を感じさせない空間があった。先ず目に飛び込んだのがカウンターに置かれた新聞の折込チラシ。カウンターはお客が座るのだから、基本的には調味料や箸などの類以外は置いて欲しくない。100歩譲ってスポーツ新聞の類ならまだ許せる。変に生活観のある店と言う印象だ。奥に座敷があるのだが、基本的にはカウンターのみの構成と考えて良い。カウンターからは厨房が見渡せる。早速とんこつラーメンをオーダーした。
今回はラーメンを待っている間、あまり調べることはない。メニューはデジカメに納め、席数などは先日購入したラーメン本に載っているからだ。ラーメンを作っている主人に注目してみた。相変わらずスープと麺は一緒に煮込まれている。8年経ってもその手法は変わりないようだ。そして数分後、ラーメンがやって来た。今回は紅しょうがは予め乗っていることはなかった。しかし、変に彩りのない感じのラーメンだ。(写真を参照して下さい)早速、スープをすすった。
んっ?何だ?この酒を飲んだ様なむせかえる感じは?料理って調味料として酒を入れる事ってあるでしょ。そのアルコール分を「煮切ってない」とこんな感じがするんだろうなぁ。飲んでて「フガァフガァ」する印象だ。もちろん、なんちゃってであることは言うまでもなく、クリーミー感もない。化学の力を借りているのも判った。
麺は細縮れ麺。かん水の効いた色と縮れ、そしてコシがある。調理法自体が煮込むことにより成されているから、この位かん水を使用しないと麺がダレるからであろう。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。スープ自体が茶濁している中にチャーシューやメンマなどの茶色系の具材なので、彩りとしてのネギは青い部分を使用して欲しかった。私もこの寸評で「彩り」のことについてまで書いた事はなかったが、今回はとても気になった。『やっぱ料理って見た目も大切なのねぇ』と改めて再確認させていただいたと言う印象だ。ここまで彩りが悪いと紅しょうがさえ、いとおしく思える
スープと麺を別で仕上げてないだけに、スープが粉っぽい印象になるかと思ったが、気にならなかった。彩りだけを考えるなら広東麺などは具沢山で見た目もいい。(味は判らないが)
しかし、とんこつラーメンは「あまり人には勧められない一杯」と言う印象だった。
店には駐車場があります。店先に入庫して早速店内へ。そこには当時を感じさせない空間があった。先ず目に飛び込んだのがカウンターに置かれた新聞の折込チラシ。カウンターはお客が座るのだから、基本的には調味料や箸などの類以外は置いて欲しくない。100歩譲ってスポーツ新聞の類ならまだ許せる。変に生活観のある店と言う印象だ。奥に座敷があるのだが、基本的にはカウンターのみの構成と考えて良い。カウンターからは厨房が見渡せる。早速とんこつラーメンをオーダーした。
今回はラーメンを待っている間、あまり調べることはない。メニューはデジカメに納め、席数などは先日購入したラーメン本に載っているからだ。ラーメンを作っている主人に注目してみた。相変わらずスープと麺は一緒に煮込まれている。8年経ってもその手法は変わりないようだ。そして数分後、ラーメンがやって来た。今回は紅しょうがは予め乗っていることはなかった。しかし、変に彩りのない感じのラーメンだ。(写真を参照して下さい)早速、スープをすすった。
んっ?何だ?この酒を飲んだ様なむせかえる感じは?料理って調味料として酒を入れる事ってあるでしょ。そのアルコール分を「煮切ってない」とこんな感じがするんだろうなぁ。飲んでて「フガァフガァ」する印象だ。もちろん、なんちゃってであることは言うまでもなく、クリーミー感もない。化学の力を借りているのも判った。
麺は細縮れ麺。かん水の効いた色と縮れ、そしてコシがある。調理法自体が煮込むことにより成されているから、この位かん水を使用しないと麺がダレるからであろう。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。スープ自体が茶濁している中にチャーシューやメンマなどの茶色系の具材なので、彩りとしてのネギは青い部分を使用して欲しかった。私もこの寸評で「彩り」のことについてまで書いた事はなかったが、今回はとても気になった。『やっぱ料理って見た目も大切なのねぇ』と改めて再確認させていただいたと言う印象だ。ここまで彩りが悪いと紅しょうがさえ、いとおしく思える
スープと麺を別で仕上げてないだけに、スープが粉っぽい印象になるかと思ったが、気にならなかった。彩りだけを考えるなら広東麺などは具沢山で見た目もいい。(味は判らないが)
しかし、とんこつラーメンは「あまり人には勧められない一杯」と言う印象だった。
