| 千家直系店! |
一二三家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市都筑区池辺町4704 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚30'48.2'' E139゚34'27.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 鴨居駅(JR横浜線) | |||
| 取材日 | 2012/09/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味付けたまご
- 700円
- ラーメン
- 600円
- ネギラーメン
- 800円
- ネギそぼろ麺
- 800円
昼、久しぶりに神奈川での取材を終えた私は行きつけのネットカフェに入り、時間を潰した。
夜の取材先についてはあまり考えていなかったのだが、久しぶりの神奈川でもあり、家系な気分でもあった。
携帯端末と連動したRSSリーダーの内容はPCからでもチェック出来る。目の前のあるPCからRSSリーダーを確認してみると、ある家系の新店の情報がエントリーされていた。
その店を「一二三家」と言った。何でも千家と言う店の直系にあたるらしいが私自身、千家には行った事がない。ただ、開成町にある千家は行った事があるのだが、ここで言う千家は南区前里町にある本店の事だ。
いつも旬を外して紹介する事が多い私のサイトではあるが、たまには比較的新しい店を取材するのも読者的には良いのではないだろうか。と言う訳で早速、取材を開始した。
数十分後。
店は昼と同じ都筑区内にあるので移動距離は大したことはない。大きな通りに面した建物の一階部分にテナントの形で店はあった。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
実は夕飯時を大きく外した午後5時過ぎの来店なので腹も若干空いていないし、先客も一人もいない。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味付けたまごをオーダーした。
カウンター席とテーブルの構成の店内ながら、テーブル席は家族連れなどに限定している旨の掲示がされており、勝手に座る事は出来ないのかも知れない。まぁ、私はお一人様なのでいつもの指定席であるカウンターに陣取った。
食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。店内は30代くらいの若い男性が一人で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の数は大小含め全部で6器。その内の一つが営業用のようで、別の一つからは鶏油を取っている。千家の上流がどこなのか?詳しい事は判らないが吉田家のオペレーションに若干似ている。目の細かいざるで越しているスープは見た目からも濃厚そう。麺茹では平ざるを使用したもの。湯切りはかなりダイナミックなもので久しぶりに力強い湯切りである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを強めに炊き出したもので非常に濃厚、かつ、乳化度合、粘度と全てが高い。しかも表層の鶏油がその濃厚さに更なる拍車をかける。う~ん、ここまで濃いと40半ばのオッサンには非常に厳しい。一口目は非常に美味いが後半は若干、飲み飽きてきた。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干低めの印象を持った。縮れが強く、スープの持ち上げが良い。中太麺ではこの濃厚なスープを受け止めきれず、負けている印象を受けた。もう少し番手の低い、加水の高い麺の方が合うように個人的には思えた。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、白ゴマ、ネギ。そして、別注の味付けたまご。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。大判で厚みもそこそこある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。白ゴマが若干ではあるがコッテリ感を演出しスープの完飲には至らなかった。
30代前半で始めたラー紀であるが私も既に40半ばのオッサンになり、いつまで濃厚なラーメンが食べ続けられるか。自分の身を案じ始めている。
古い読者は一緒に歳を取っていると思うのでサッパリラーメンにシフトしても付いて来られるのかも知れない(笑)
夜の取材先についてはあまり考えていなかったのだが、久しぶりの神奈川でもあり、家系な気分でもあった。
携帯端末と連動したRSSリーダーの内容はPCからでもチェック出来る。目の前のあるPCからRSSリーダーを確認してみると、ある家系の新店の情報がエントリーされていた。
その店を「一二三家」と言った。何でも千家と言う店の直系にあたるらしいが私自身、千家には行った事がない。ただ、開成町にある千家は行った事があるのだが、ここで言う千家は南区前里町にある本店の事だ。
いつも旬を外して紹介する事が多い私のサイトではあるが、たまには比較的新しい店を取材するのも読者的には良いのではないだろうか。と言う訳で早速、取材を開始した。
数十分後。
店は昼と同じ都筑区内にあるので移動距離は大したことはない。大きな通りに面した建物の一階部分にテナントの形で店はあった。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
実は夕飯時を大きく外した午後5時過ぎの来店なので腹も若干空いていないし、先客も一人もいない。店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。ラーメン、味付けたまごをオーダーした。
カウンター席とテーブルの構成の店内ながら、テーブル席は家族連れなどに限定している旨の掲示がされており、勝手に座る事は出来ないのかも知れない。まぁ、私はお一人様なのでいつもの指定席であるカウンターに陣取った。
食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。店内は30代くらいの若い男性が一人で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の数は大小含め全部で6器。その内の一つが営業用のようで、別の一つからは鶏油を取っている。千家の上流がどこなのか?詳しい事は判らないが吉田家のオペレーションに若干似ている。目の細かいざるで越しているスープは見た目からも濃厚そう。麺茹では平ざるを使用したもの。湯切りはかなりダイナミックなもので久しぶりに力強い湯切りである。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを強めに炊き出したもので非常に濃厚、かつ、乳化度合、粘度と全てが高い。しかも表層の鶏油がその濃厚さに更なる拍車をかける。う~ん、ここまで濃いと40半ばのオッサンには非常に厳しい。一口目は非常に美味いが後半は若干、飲み飽きてきた。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干低めの印象を持った。縮れが強く、スープの持ち上げが良い。中太麺ではこの濃厚なスープを受け止めきれず、負けている印象を受けた。もう少し番手の低い、加水の高い麺の方が合うように個人的には思えた。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、白ゴマ、ネギ。そして、別注の味付けたまご。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。大判で厚みもそこそこある。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けも穏やかで好印象だ。白ゴマが若干ではあるがコッテリ感を演出しスープの完飲には至らなかった。
30代前半で始めたラー紀であるが私も既に40半ばのオッサンになり、いつまで濃厚なラーメンが食べ続けられるか。自分の身を案じ始めている。
古い読者は一緒に歳を取っていると思うのでサッパリラーメンにシフトしても付いて来られるのかも知れない(笑)
