| 三島で二番目にうまい店 |
ラーメンの丸竜

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市本町4-3 | |||
| 電話番号 | 055-976-4717 | |||
| 営業時間 | 20:00~4:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'01.9'' E138゚55'01.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2012/09/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- 手打太麺ラーメン
- 700円
- ラーメン
- 600円
- 塩ラーメン
- 600円
- みそラーメン
- 800円
飲んだ後によれるラーメン店をご紹介していますが、今回は三島の歓楽街である白雪通りから程近い丸竜という店を紹介したいと思う。
三島で飲んでからラーメンを食べたいと考えた時、先日紹介した安兵衛、岡ちゃん、そして、この丸竜が「夜鳴きそばのトップ3」として挙げられる。ちなみに少し離れた広小路駅周辺になると英喜家、BANZAIと言うツートップも存在する。
シャッターの支柱が残ったまま開店するこの店。店の前に立って先ず気付くのが看板に書かれたキャッチーな謳い文句である。
「三島で二番目にうまい店」
昔、吉田家に初めて訪れた時、「究極のラーメン」と書かれた看板を見たときと同じ印象を受けた。早速、店内へ。
店内はカウンターのみ。大きく空け広げられた入り口の開口部は外との一体感を感じるもので、悪い言い方をすれば外から丸見えである。更にカウンター奥は住居スペースになっているらしく、こちらも丸見えである。
店内は歳の行った女将が一人で切り盛りする。前述の安兵衛、岡ちゃんもそうだったがこの界隈の夜鳴きそばは女性達によって支えられている。
折角、歩いての取材なので先ずは何かをアテにビールと行きたい。定番の餃子やもつ煮。豚キムチなどもあるのだが今回は三店盛りと言うメニューをオーダー。
三店盛りとはキムチ、チャーシュー、メンマが一皿で楽しめる欲張りな一品。これをアテに先ずはスーパードライで乾杯!
夜9時過ぎの店内には男性先客が1名のみ。こちらも焼酎のお湯割りを飲みながらボーっとテレビを眺めている。この手のラーメン店で9時過ぎは未だ宵の口。他店で飲んだ客が小腹を空かせて寄る店なので、かき入れ時には未だ早いのであろう。
三店盛りを堪能しながら店内を観察。洗い物をしながらも厨房の壁を掃除したりと年季の入った店内ではあるが清掃が行き届いており気持ちがよい。
そろそろ取材モードに入る。前回の安兵衛では醤油、岡ちゃんでは味噌を食べた事を思い出し、この店では塩味をオーダーしたかったのだが残念ながら品切れ。仕方ない。オーダーは口頭。手打太麺ラーメンをオーダーした。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。中には長ネギ、にんにく、人参などの香味野菜が確認でき、弱火で静かにその時を待っている。丼に醤油ダレ、化学の力を投入後、麺が茹であがるまでスタンバイ。麺茹では深ざるを使用したもの。麺は投入前に手もみで若干の縮れを付けてから茹でられる。湯切りもシッカリとされており好印象だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。適度な濁りを見せるスープ表層のオイルの量は程々で全体的にはアッサリとした印象を受ける。醤油ダレも穏やかでその奥から煮干しのような魚介の風味、香味野菜由来の甘み、適度な化学の力の旨みを感じる。飲んだ後にはピッタリのスープである。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つもの。茹で加減は可もなく不可もなく。推測だがデフォルトの麺はもっと番手の高い麺を使用していると思われるがこれはこれで合っていると思う。ただし、通常より100円高い。
具はチャーシュー、メンマ、なると、ワカメ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。いつもの味玉はメニューに存在しない。
飲んだ後にはピッタリの一杯を言う印象ながら、物足りなさもなく結構ご満悦で店を後にした。
三島で飲んでからラーメンを食べたいと考えた時、先日紹介した安兵衛、岡ちゃん、そして、この丸竜が「夜鳴きそばのトップ3」として挙げられる。ちなみに少し離れた広小路駅周辺になると英喜家、BANZAIと言うツートップも存在する。
シャッターの支柱が残ったまま開店するこの店。店の前に立って先ず気付くのが看板に書かれたキャッチーな謳い文句である。
「三島で二番目にうまい店」
昔、吉田家に初めて訪れた時、「究極のラーメン」と書かれた看板を見たときと同じ印象を受けた。早速、店内へ。
店内はカウンターのみ。大きく空け広げられた入り口の開口部は外との一体感を感じるもので、悪い言い方をすれば外から丸見えである。更にカウンター奥は住居スペースになっているらしく、こちらも丸見えである。
店内は歳の行った女将が一人で切り盛りする。前述の安兵衛、岡ちゃんもそうだったがこの界隈の夜鳴きそばは女性達によって支えられている。
折角、歩いての取材なので先ずは何かをアテにビールと行きたい。定番の餃子やもつ煮。豚キムチなどもあるのだが今回は三店盛りと言うメニューをオーダー。
三店盛りとはキムチ、チャーシュー、メンマが一皿で楽しめる欲張りな一品。これをアテに先ずはスーパードライで乾杯!
夜9時過ぎの店内には男性先客が1名のみ。こちらも焼酎のお湯割りを飲みながらボーっとテレビを眺めている。この手のラーメン店で9時過ぎは未だ宵の口。他店で飲んだ客が小腹を空かせて寄る店なので、かき入れ時には未だ早いのであろう。
三店盛りを堪能しながら店内を観察。洗い物をしながらも厨房の壁を掃除したりと年季の入った店内ではあるが清掃が行き届いており気持ちがよい。
そろそろ取材モードに入る。前回の安兵衛では醤油、岡ちゃんでは味噌を食べた事を思い出し、この店では塩味をオーダーしたかったのだが残念ながら品切れ。仕方ない。オーダーは口頭。手打太麺ラーメンをオーダーした。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。中には長ネギ、にんにく、人参などの香味野菜が確認でき、弱火で静かにその時を待っている。丼に醤油ダレ、化学の力を投入後、麺が茹であがるまでスタンバイ。麺茹では深ざるを使用したもの。麺は投入前に手もみで若干の縮れを付けてから茹でられる。湯切りもシッカリとされており好印象だ。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。適度な濁りを見せるスープ表層のオイルの量は程々で全体的にはアッサリとした印象を受ける。醤油ダレも穏やかでその奥から煮干しのような魚介の風味、香味野菜由来の甘み、適度な化学の力の旨みを感じる。飲んだ後にはピッタリのスープである。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つもの。茹で加減は可もなく不可もなく。推測だがデフォルトの麺はもっと番手の高い麺を使用していると思われるがこれはこれで合っていると思う。ただし、通常より100円高い。
具はチャーシュー、メンマ、なると、ワカメ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。いつもの味玉はメニューに存在しない。
飲んだ後にはピッタリの一杯を言う印象ながら、物足りなさもなく結構ご満悦で店を後にした。
