| 再放送のドラマは… |
一蘭 静岡駅前店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区紺屋町7-7 サンピアレビル 1階 | |||
| 電話番号 | 054-251-2111 | |||
| 営業時間 | 24時間営業 | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター23 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'12.2'' E138゚23'19.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2012/09/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 790円
- 替玉
- 160円
- 半替玉
- 100円
- ■トッピング
- 追加チャーシュー
- 150円
今日は火曜日。
今週末は毎月のお約束である会社の行事と会議があるため昼の取材が絶望的と言う訳で平日に一軒取材を済まそうと考えていた。
そんな時のために取っておいた取材先のアテがある。先日静岡市内にオープンした一蘭である。
私自身、一蘭は初めてではない。かれこれ9年前の話になるが横浜の桜木町の店で食べた覚えがあった。
一蘭は所謂、フランチャイズ店である。そして、一蘭を語る上でネタ的に面白いのが「味集中カウンター」と言う特許を取った珍しいカウンターの存在。しかし、9年前に既に経験している私には物珍しさはない。ドラマの再放送を見ているような感覚である。
オープン初日は炎天下の中、40名ほどが行列を成しているのを見て、「俺は無理!」と少し落ち着くのを待つことにしたのだった。
話を戻そう。
時計は7時半を指している。店先に行列の姿はない。ラッキー!店外を撮影して早速入店する。
店内に入るとすぐ券売機がある。メニューは1種類しかないので迷うことも無い。オーダーは食券制。ラーメン、半熟塩ゆでたまごをオーダーした。
システムはある程度は勝手知ったるなので空席の表示を見て空いているカウンターへ。好みを記入する紙を店員にもらっているのでここで好みを記入する。
今回はスープを「超こってり」にしてみる。どんな風になるのか?興味があった。
記入を終えたら目の前にある小さな窓から店員にオーダーを通す。内容が確認され食券を回収してオーダーは完了する。小さな窓からはお互いの顔が見えないようになっている。
「半熟塩ゆでたまご、お待ちどう様でした!」
オーダー直後に出てきたゆでたまご。ラーメントッピングではないらしい。しかも、殻付きだった。
ラーメンが到着するまで、目の前の小窓から厨房観察。
厨房内では約7、8名の店員が店を回している。寸胴の数、麺茹ではポジションが悪く確認出来ず。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。その表層には厚みのあるオイルの層が窺えた。当初から予想はしていたがコッテリ度合を決めるのは表層のオイルの量によるもののようだ。獣臭は皆無で食べ易いとんこつスープである。中央に添えられた秘伝のたれはコッテリしたスープに辛味のアクセントとキレを与え、後味は意外とサッパリとフィニッシュ出来る。個人的には今回、「秘伝のたれ無し」も考えたがそれは次回以降でも良いかな。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率はやや低めの印象を持った。所謂博多とんこつに使用される麺とは加水が違うと言うか、水分量が若干多いような気がしている。茹で加減は「普通」としたがデフォルトで柔らかい。硬めのオーダーが良いだろう。
具はチャーシュー、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。2枚付いているが特筆する部分は少ない。
この内容で790円と言う価格設定がいまいち理解出来ないのだが全国統一料金なので仕方ないのかもしれない。
近くには同じような内容のラーメンを提供する暖慕があり、価格的にはこちらの方が若干安めの設定になっている。
至近距離にある両店を味や価格など色々な側面から比べてみるのも面白いかもしれない。
今週末は毎月のお約束である会社の行事と会議があるため昼の取材が絶望的と言う訳で平日に一軒取材を済まそうと考えていた。
そんな時のために取っておいた取材先のアテがある。先日静岡市内にオープンした一蘭である。
私自身、一蘭は初めてではない。かれこれ9年前の話になるが横浜の桜木町の店で食べた覚えがあった。
一蘭は所謂、フランチャイズ店である。そして、一蘭を語る上でネタ的に面白いのが「味集中カウンター」と言う特許を取った珍しいカウンターの存在。しかし、9年前に既に経験している私には物珍しさはない。ドラマの再放送を見ているような感覚である。
オープン初日は炎天下の中、40名ほどが行列を成しているのを見て、「俺は無理!」と少し落ち着くのを待つことにしたのだった。
話を戻そう。
時計は7時半を指している。店先に行列の姿はない。ラッキー!店外を撮影して早速入店する。
店内に入るとすぐ券売機がある。メニューは1種類しかないので迷うことも無い。オーダーは食券制。ラーメン、半熟塩ゆでたまごをオーダーした。
システムはある程度は勝手知ったるなので空席の表示を見て空いているカウンターへ。好みを記入する紙を店員にもらっているのでここで好みを記入する。
今回はスープを「超こってり」にしてみる。どんな風になるのか?興味があった。
記入を終えたら目の前にある小さな窓から店員にオーダーを通す。内容が確認され食券を回収してオーダーは完了する。小さな窓からはお互いの顔が見えないようになっている。
「半熟塩ゆでたまご、お待ちどう様でした!」
オーダー直後に出てきたゆでたまご。ラーメントッピングではないらしい。しかも、殻付きだった。
ラーメンが到着するまで、目の前の小窓から厨房観察。
厨房内では約7、8名の店員が店を回している。寸胴の数、麺茹ではポジションが悪く確認出来ず。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。その表層には厚みのあるオイルの層が窺えた。当初から予想はしていたがコッテリ度合を決めるのは表層のオイルの量によるもののようだ。獣臭は皆無で食べ易いとんこつスープである。中央に添えられた秘伝のたれはコッテリしたスープに辛味のアクセントとキレを与え、後味は意外とサッパリとフィニッシュ出来る。個人的には今回、「秘伝のたれ無し」も考えたがそれは次回以降でも良いかな。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率はやや低めの印象を持った。所謂博多とんこつに使用される麺とは加水が違うと言うか、水分量が若干多いような気がしている。茹で加減は「普通」としたがデフォルトで柔らかい。硬めのオーダーが良いだろう。
具はチャーシュー、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。2枚付いているが特筆する部分は少ない。
この内容で790円と言う価格設定がいまいち理解出来ないのだが全国統一料金なので仕方ないのかもしれない。
近くには同じような内容のラーメンを提供する暖慕があり、価格的にはこちらの方が若干安めの設定になっている。
至近距離にある両店を味や価格など色々な側面から比べてみるのも面白いかもしれない。
