| 麺屋こうじグループの進出は続く |
【移転】優勝軒 伊豆の国店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'26.6'' E138゚56'48.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 田京駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2012/08/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製もりそば 並盛+ゆで玉子
- 830円
- 特製もりそば 並盛
- 750円
- 特製もりそば 大盛
- 850円
- 特製もりそば 特盛
- 950円
昼に地元のショットバーのマスターと久ぶりの同行取材を終えた私はマスターを自宅に送り返し、その足で旧大仁町を目指した。マスターはこの後、店を開くので夜の取材先は行くことが出来ない。そこで一人、地元の新店を取材しようと考えていたのである。
話は反れるが先日の事。
ネットである新店の情報を拾った。大仁町内に優勝軒と言う店が出来ると言うものだった。更にその優勝軒と言う店はあの麺屋こうじグループの店なのだそうだ。大岡の〇秀もそうだがジワリジワリと麺屋こうじグループの勢力が東部を席巻し始めているように思える今日この頃である。
また、最近始めたFaceBookの友人の書き込みでもその店のオープンを知らせていた。場所がパチンコフジコーの近所である事も判った。
話を戻そう。
マスター宅から30分後。
大仁町近辺に到着した。先ずはフジコーの駐車場に入庫後。店を探すためにフジコー店内に入った。すると優勝軒の事が書かれた看板が掲げられており、フジコーの左隣である事を知る。フジコー店内にこのような掲示があると言うことはフジコーがフランチャイズと言う形で関わっているのであろうか。まぁ、憶測の域を超えないが。
店外に出て三島方面へ戻ると店はあった。店の外まで行列が出来ているようなイメージを持っての来店であったが特に混んでいると言う印象もない。早速、店内へ。
しかし、店内は結構混んでいるようで会計の列が出来ている。丁度、大量にお客が出ていく所だったようで個人的にはラッキーかもしれない。店員に促されカウンター席に通された。オープン直後は未だラーメン等の提供はしてないと事前に聞いていた。オーダーは口頭。特製もりそば並、ゆで玉子をオーダーした。
店内の席数を確認していると会社の同僚の姿が見えた。しかし、お連れ様もご一緒のようなので敢えて声をかけるのは控えた。
厨房内は店員が5名。ホールが3名の8名で切り盛りする。
厨房観察。
スープ用の寸胴は中型の物が1器確認出来た。麺茹では深ざるを使用したもの。冷盛りなので茹で上がった麺は大きなざるに集められて冷却している。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。大勝軒系の店の盛り付けはいつ見ても綺麗に麺が盛られており好印象。冷水での〆加減も良い。麺肌も滑らかで喉越しも良い。そして、つけ汁へ。
つけ汁のベースはげん骨、豚ガラを軸にした印象。スープ表層にコラーゲン由来の膜が確認でき、濃厚である事を物語る。濃厚一辺倒かと思えば若干、酸味を加えてあるようで意外としつこい印象はない。全体的な味付けはまたおま系のそれであるが、〇秀などのつけ汁と比較すると若干ライトな印象でそこまでの重たさはない。
具はチャーシュー、メンマ、半身のゆで玉子。そして別注のゆで玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。冷えた状態で麺の上に飾られている。ゆで玉子はハードボイルドタイプ。しかもデフォルトで半身乗っているようだ。味付けはされていない。
前述の同僚の姿を見ていると二人客にも関わらず商品の到着のタイミングがワンクール違ったり、隣の席の後客のお冷やが出ていなかったとオペレーションや接客におかしな部分が見受けられるがまぁ、新店である事を考えれば致し方ないか?と個人的には思うが全ての客がそう考えてくれるか?と言えば答はノーである。
麺屋こうじグループが今後、どのような形で県東部に進出してくるのか?注視していきたい。
話は反れるが先日の事。
ネットである新店の情報を拾った。大仁町内に優勝軒と言う店が出来ると言うものだった。更にその優勝軒と言う店はあの麺屋こうじグループの店なのだそうだ。大岡の〇秀もそうだがジワリジワリと麺屋こうじグループの勢力が東部を席巻し始めているように思える今日この頃である。
また、最近始めたFaceBookの友人の書き込みでもその店のオープンを知らせていた。場所がパチンコフジコーの近所である事も判った。
話を戻そう。
マスター宅から30分後。
大仁町近辺に到着した。先ずはフジコーの駐車場に入庫後。店を探すためにフジコー店内に入った。すると優勝軒の事が書かれた看板が掲げられており、フジコーの左隣である事を知る。フジコー店内にこのような掲示があると言うことはフジコーがフランチャイズと言う形で関わっているのであろうか。まぁ、憶測の域を超えないが。
店外に出て三島方面へ戻ると店はあった。店の外まで行列が出来ているようなイメージを持っての来店であったが特に混んでいると言う印象もない。早速、店内へ。
しかし、店内は結構混んでいるようで会計の列が出来ている。丁度、大量にお客が出ていく所だったようで個人的にはラッキーかもしれない。店員に促されカウンター席に通された。オープン直後は未だラーメン等の提供はしてないと事前に聞いていた。オーダーは口頭。特製もりそば並、ゆで玉子をオーダーした。
店内の席数を確認していると会社の同僚の姿が見えた。しかし、お連れ様もご一緒のようなので敢えて声をかけるのは控えた。
厨房内は店員が5名。ホールが3名の8名で切り盛りする。
厨房観察。
スープ用の寸胴は中型の物が1器確認出来た。麺茹では深ざるを使用したもの。冷盛りなので茹で上がった麺は大きなざるに集められて冷却している。
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。大勝軒系の店の盛り付けはいつ見ても綺麗に麺が盛られており好印象。冷水での〆加減も良い。麺肌も滑らかで喉越しも良い。そして、つけ汁へ。
つけ汁のベースはげん骨、豚ガラを軸にした印象。スープ表層にコラーゲン由来の膜が確認でき、濃厚である事を物語る。濃厚一辺倒かと思えば若干、酸味を加えてあるようで意外としつこい印象はない。全体的な味付けはまたおま系のそれであるが、〇秀などのつけ汁と比較すると若干ライトな印象でそこまでの重たさはない。
具はチャーシュー、メンマ、半身のゆで玉子。そして別注のゆで玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。冷えた状態で麺の上に飾られている。ゆで玉子はハードボイルドタイプ。しかもデフォルトで半身乗っているようだ。味付けはされていない。
前述の同僚の姿を見ていると二人客にも関わらず商品の到着のタイミングがワンクール違ったり、隣の席の後客のお冷やが出ていなかったとオペレーションや接客におかしな部分が見受けられるがまぁ、新店である事を考えれば致し方ないか?と個人的には思うが全ての客がそう考えてくれるか?と言えば答はノーである。
麺屋こうじグループが今後、どのような形で県東部に進出してくるのか?注視していきたい。
