| 山中湖を眺めながら… |
【移転】湖麺屋 Reel Cafe

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~17:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚24'18.1'' E138゚52'53.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/08/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豆乳味噌ラーメンほうとう仕立て(1日10食限定)
- 1200円
- 板板麺
- 850円
- 正油ラーメン
- 750円
- 味玉正油ラーメン
- 850円
今日は土曜日。
地元のショットバーのマスターとあるラーメン屋に行こうと約束をしていた。
この店、私もネットで既に情報を拾っている店で、神奈川にある「麺やBar 渦」という店がプロデュースした店で屋号をReel Cafeと言った。
店がある場所は山中湖畔という最高のシチュエーションの中、ラーメンが食べれるというのだ。
しかし、「麺やBar 渦」で提供するラーメンは所謂サッパリラーメンであり、私のストライクゾーンからは外れている事から私自身、取材をした事はない。
しかし、事前情報でReel Cafeの方では限定メニューではあるがちょっと変わったラーメンがあるというのだ。早速、取材を開始した。
午前11時。
マスターを自宅でピックアップして山中湖方面へ。季節は残暑厳しい頃。夏休みは終わってもまだまだ夏のレジャーシーズンである。当然のように山中湖に向かう道は渋滞していた。
マスターの自宅を出発して2時間半後。
何とか山中湖周辺に到着した。食べログに記載された住所を頼りにナビの指示通りにやってきた場所は湖畔からはちょっと外れた場所だった。
「食べログに地図は載ってないの?」
地図を確認するとやはり湖畔に店はある。ナビの地形と携帯の画面上に映し出された場所を照合してその方向に向かう。
湖畔に繋がる脇道を湖畔方面に下るとあっさりと店は見つかった。ラーメン屋が入った建物の周辺に車を止め、早速店内へ。
店内に入ると券売機があった。オーダーは食券制。私はお目当ての豆乳味噌ラーメンほうとう仕立て。マスターは板板麺をオーダーした。
窓際の席は満席のようで後はテラス席があるらしいのだが暑い屋外でラーメンをすする気はないので通されたテーブル席に陣取った。店内はカフェと名が付くだけあってウッディーで温かみがある。
窓際の席の客が立ったのを見計らってマスターが女店員に窓際の席に通してくれるように申し出る。未だ片付け等が終わってないらしいが、席の準備が出来ると快く移動を了承してくれた。
窓際席からは
山中湖が一望出来る。このシチュエーションでラーメンを食べるのも悪くない。しかし、窓際なので若干暑い…
10分程度待たされたであろうか。やっとラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。味噌の濃厚な風味と若干、香辛料的な物も含まれておりかなり複雑な味付けである。豆乳を使用しているのでスープ全体は白濁しており、コクもある。味噌ラーメンは言うほど好きではないがこれはイケる。
麺は平打ちの縮れ麺。メニュー名にも書かれた通り、山梨県の名物である
ほうとうのような麺を使用している。これが若干食べづらく、また、箸は置き箸しかないので余計に食べづらい。麺が暴れるのでスープも結構飛び散って来る。それを見越してか店では紙のエプロンを提供時に渡してくれている。私は用心のために使用したが付けて正解である。特に高い服を着て来るオシャレさんは必ず着用した方が良い。
具は鶏肉、あさり、かぼちゃ、さつまいも、かぶ、ブロッコリー、人参、メンマ。チャーシューの類は載らない。また、いつもの味玉はメニュー上にない。野菜は温野菜になっているようでホクホクとした食感。量も結構乗っており食べ疲れてくる。
今回のラーメンは一日限定10食と若干ハードルが高いが値段も1200円とお高いのであまりオーダーする人も居ないのかもしれない。
ちょっと値段は可愛くないが個人的にはご満悦で店を後にした。
地元のショットバーのマスターとあるラーメン屋に行こうと約束をしていた。
この店、私もネットで既に情報を拾っている店で、神奈川にある「麺やBar 渦」という店がプロデュースした店で屋号をReel Cafeと言った。
店がある場所は山中湖畔という最高のシチュエーションの中、ラーメンが食べれるというのだ。
しかし、「麺やBar 渦」で提供するラーメンは所謂サッパリラーメンであり、私のストライクゾーンからは外れている事から私自身、取材をした事はない。
しかし、事前情報でReel Cafeの方では限定メニューではあるがちょっと変わったラーメンがあるというのだ。早速、取材を開始した。
午前11時。
マスターを自宅でピックアップして山中湖方面へ。季節は残暑厳しい頃。夏休みは終わってもまだまだ夏のレジャーシーズンである。当然のように山中湖に向かう道は渋滞していた。
マスターの自宅を出発して2時間半後。
何とか山中湖周辺に到着した。食べログに記載された住所を頼りにナビの指示通りにやってきた場所は湖畔からはちょっと外れた場所だった。
「食べログに地図は載ってないの?」
地図を確認するとやはり湖畔に店はある。ナビの地形と携帯の画面上に映し出された場所を照合してその方向に向かう。
湖畔に繋がる脇道を湖畔方面に下るとあっさりと店は見つかった。ラーメン屋が入った建物の周辺に車を止め、早速店内へ。
店内に入ると券売機があった。オーダーは食券制。私はお目当ての豆乳味噌ラーメンほうとう仕立て。マスターは板板麺をオーダーした。
窓際の席は満席のようで後はテラス席があるらしいのだが暑い屋外でラーメンをすする気はないので通されたテーブル席に陣取った。店内はカフェと名が付くだけあってウッディーで温かみがある。
窓際の席の客が立ったのを見計らってマスターが女店員に窓際の席に通してくれるように申し出る。未だ片付け等が終わってないらしいが、席の準備が出来ると快く移動を了承してくれた。
窓際席からは
山中湖が一望出来る。このシチュエーションでラーメンを食べるのも悪くない。しかし、窓際なので若干暑い…10分程度待たされたであろうか。やっとラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。味噌の濃厚な風味と若干、香辛料的な物も含まれておりかなり複雑な味付けである。豆乳を使用しているのでスープ全体は白濁しており、コクもある。味噌ラーメンは言うほど好きではないがこれはイケる。
麺は平打ちの縮れ麺。メニュー名にも書かれた通り、山梨県の名物である
ほうとうのような麺を使用している。これが若干食べづらく、また、箸は置き箸しかないので余計に食べづらい。麺が暴れるのでスープも結構飛び散って来る。それを見越してか店では紙のエプロンを提供時に渡してくれている。私は用心のために使用したが付けて正解である。特に高い服を着て来るオシャレさんは必ず着用した方が良い。具は鶏肉、あさり、かぼちゃ、さつまいも、かぶ、ブロッコリー、人参、メンマ。チャーシューの類は載らない。また、いつもの味玉はメニュー上にない。野菜は温野菜になっているようでホクホクとした食感。量も結構乗っており食べ疲れてくる。
今回のラーメンは一日限定10食と若干ハードルが高いが値段も1200円とお高いのであまりオーダーする人も居ないのかもしれない。
ちょっと値段は可愛くないが個人的にはご満悦で店を後にした。
