| 最高のコストパフォーマンス |
【閉店】やぶれ傘

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 17:30~4:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'48.5'' E138゚54'50.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根駿豆線) | |||
| 取材日 | 2012/08/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- カラアゲラーメン
- 650円
- ラーメン
- 500円
- メンマもやしラーメン
- 600円
- チャーシューラーメン
- 650円
今日は水曜日。
三島市内では一年に一回のビックイベントである三島夏祭りが行われている。
街も人も夏休みモードは最高潮。大いに盛り上がっている(多分)
そんな中、私はと言えば先週夏休みが終わっている。世間様とはちょっと温度差を感じていた。
今週末は休日出勤と決まっているため、ラーメン取材を平日に一軒こなしておかなければならない。そんな理由もあってかラーメン取材のための店選びを考えていたのだ。
話は反れるが先日から「〆に食べれるラーメン店」と言うのを紹介している。この企画自体は対象となる店は数軒と少ないが、今回のように土日の取材が困難になった場合には意外と重宝する。
今回取材する店の名を「やぶれ傘」と言う。屋号からしてちょっと怪しい感じだ。
この店を紹介して頂いたのは、とあるバーのマスターなのだが、そのマスター自身はその店でラーメンを食べた事がないと言う。
「あの店では唐揚げを頼むんですが、量が多く苦戦します」
ビール、唐揚げで〆にラーメンと言う図式を思い描いていた私だったがビールと唐揚げでお腹一杯になってラーメンが食べれないのでは本末転倒である。
そんな話を別のバーですると、「あの店には唐揚げラーメンがありますよ」と言うちょっと嬉しい話を聞けた。
どちらのバーのマスターも総じて言うのはラーメン自体は何の変哲もない物だと言う事。所謂、サッパリラーメンが出てくると言うのが判った。
店に到着。まわりは飲み屋街ではないので〆のラーメンと言う感じではないのだがとにかく営業時間的に遅くまで営業しているのがバー関係者には重宝されるのであろう。早速、店内へ。
店内は入り口に近い場所をテーブル席が占め、奥に厨房に面したカウンター席がある。いつもならカウンター席に行くのだが店内の構造上、何だか奥に行く事が躊躇われたのでテーブル席に陣取った。
女将と思しき女店員がお冷と共にメニューを持ってきた。オーダーは口頭。お目当てのカラアゲラーメンをオーダーした。
前述通り、今回はカウンター席に座っていないので厨房観察は難しい。と言う訳で店内を観察。
店内の一角には
多くの漫画本が山積みになっており店が長きに渡り営業している事を裏付ける。また、キャンディーズやピンクレディーと言った
往年のアイドル達が店を飾っているのも何ともノスタルジックな気分にさせる。
普通のラーメンではあるが時間がかかる。これは裏を返すと唐揚げは揚げたてを提供すると言う事で期待が高まった。
オーダーから7、8分経過したであろうか。ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。非常にサッパリしているが今回は唐揚げから少しだけ油分が出ているであろう。醤油ダレの塩梅は穏やかで動物系のコクが不足していると言うか旨み成分があまり感じられない。化学の力に頼った形跡も少なく敢えて化学の力にもっと頼ってみるのも悪くないのではないかと感じた。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。番手はこのスープには合っていると思う。麺茹では未確認。茹で加減は悪くない。コシはこの細さでは期待していない。
具は鶏の唐揚げ、メンマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。また、味玉はメニューにない。鶏の唐揚げは鶏胸肉を使用したものと思われ若干パサついている。その数6個。非常に食べ応えがある。また、通常のラーメンとの価格差はたった150円。非常にコスパに優れ、乗せて損はない。
別メニューの唐揚げは6ヶ入りで400円と書いてあったが前述通り、量が多くて苦戦するらしいので一つの大きさはそちらの方が大きいのであろうか。
機会があればその唐揚げに挑戦してみたいものである。
三島市内では一年に一回のビックイベントである三島夏祭りが行われている。
街も人も夏休みモードは最高潮。大いに盛り上がっている(多分)
そんな中、私はと言えば先週夏休みが終わっている。世間様とはちょっと温度差を感じていた。
今週末は休日出勤と決まっているため、ラーメン取材を平日に一軒こなしておかなければならない。そんな理由もあってかラーメン取材のための店選びを考えていたのだ。
話は反れるが先日から「〆に食べれるラーメン店」と言うのを紹介している。この企画自体は対象となる店は数軒と少ないが、今回のように土日の取材が困難になった場合には意外と重宝する。
今回取材する店の名を「やぶれ傘」と言う。屋号からしてちょっと怪しい感じだ。
この店を紹介して頂いたのは、とあるバーのマスターなのだが、そのマスター自身はその店でラーメンを食べた事がないと言う。
「あの店では唐揚げを頼むんですが、量が多く苦戦します」
ビール、唐揚げで〆にラーメンと言う図式を思い描いていた私だったがビールと唐揚げでお腹一杯になってラーメンが食べれないのでは本末転倒である。
そんな話を別のバーですると、「あの店には唐揚げラーメンがありますよ」と言うちょっと嬉しい話を聞けた。
どちらのバーのマスターも総じて言うのはラーメン自体は何の変哲もない物だと言う事。所謂、サッパリラーメンが出てくると言うのが判った。
店に到着。まわりは飲み屋街ではないので〆のラーメンと言う感じではないのだがとにかく営業時間的に遅くまで営業しているのがバー関係者には重宝されるのであろう。早速、店内へ。
店内は入り口に近い場所をテーブル席が占め、奥に厨房に面したカウンター席がある。いつもならカウンター席に行くのだが店内の構造上、何だか奥に行く事が躊躇われたのでテーブル席に陣取った。
女将と思しき女店員がお冷と共にメニューを持ってきた。オーダーは口頭。お目当てのカラアゲラーメンをオーダーした。
前述通り、今回はカウンター席に座っていないので厨房観察は難しい。と言う訳で店内を観察。
店内の一角には
多くの漫画本が山積みになっており店が長きに渡り営業している事を裏付ける。また、キャンディーズやピンクレディーと言った
往年のアイドル達が店を飾っているのも何ともノスタルジックな気分にさせる。普通のラーメンではあるが時間がかかる。これは裏を返すと唐揚げは揚げたてを提供すると言う事で期待が高まった。
オーダーから7、8分経過したであろうか。ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。非常にサッパリしているが今回は唐揚げから少しだけ油分が出ているであろう。醤油ダレの塩梅は穏やかで動物系のコクが不足していると言うか旨み成分があまり感じられない。化学の力に頼った形跡も少なく敢えて化学の力にもっと頼ってみるのも悪くないのではないかと感じた。
麺は細縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。番手はこのスープには合っていると思う。麺茹では未確認。茹で加減は悪くない。コシはこの細さでは期待していない。
具は鶏の唐揚げ、メンマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。また、味玉はメニューにない。鶏の唐揚げは鶏胸肉を使用したものと思われ若干パサついている。その数6個。非常に食べ応えがある。また、通常のラーメンとの価格差はたった150円。非常にコスパに優れ、乗せて損はない。
別メニューの唐揚げは6ヶ入りで400円と書いてあったが前述通り、量が多くて苦戦するらしいので一つの大きさはそちらの方が大きいのであろうか。
機会があればその唐揚げに挑戦してみたいものである。
