| 屋号に偽りなし |
【閉店】つけ麺 髄

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル14 座敷14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚54'40.3'' E139゚07'25.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/08/09 | その他の情報... | ||
メニュー
先週の土曜日から夏休みに入っており、そろそろ後半を向かえている。ロンドン五輪が開催中で連日、日本選手の活躍が報道されているが、スポーツ関連に全く興味のない私。管理人です。
今日は木曜日。
昨日、夕飯を一緒にどうかと実弟から誘いのメールが入っていた。どうも実弟も夏休みらしい。この場合、有無を言わさずラーメンになるのだがアテがなかった。
「久しぶりに吉田家でも行く?」
しかし、実弟は新規開拓でも良さそうな口ぶりだ。そんな訳で新店情報に頭を巡らすとある新店情報を思い出した。
mixiのコミュニティか何かでゲットした情報によれば、伊東市の富戸に新しいラーメン店がオープンしたらしい。早速、食べログで検索すると店はあっさりと出てきた。
「髄」と言う屋号から想像するにとんこつを扱っているのが嫌でも判る。早速、口コミを見てみるとつけ麺をウリにした店らしい。営業時間的には問題ないが定休日の情報が書かれていない。無休なのか不明なのか、ハッキリしないがダメなら吉田家でリカバるまでの事。早速、現地に向かった。
1時間半後。
亀石峠を経由して伊東市内に入った。この界隈に来るのも久しぶりである。前述の吉田家を通り過ぎる。事前情報ではゴリラの看板がある店の前だと言う。そう言えばピンク色ともオレンジ色とも取れる大きなゴリラを見た覚えがある。
程なくして店を発見。店先に駐車場もある。入庫後、早速店内へ。
店内はテーブル席と座敷の構成。厨房に面したカウンター席はないようだ。オーダーは食券制。私はつけ玉、実弟はとん玉と言うメニューをオーダーした。ちなみにつけ玉はつけ麺の玉子入り。とん玉はとんこつ醤油ラーメンの味玉入りである。
女店員によって空いているテーブル席に通された。先客は1組2名。後客はなし。オープンしたばかりなのでお祝いの花が飾られている。
厨房観察は若干し辛いが麺茹では深ざるを使用したもの。スープは雪平鍋でオーダー毎に加温している所までは判った。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てあり縮れが強く、食感もややゴワついた感じですすり心地はあまり良くない。そして、つけ汁に移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚ガラを軸に強く炊き出した印象。乳化度合い、粘度共に高くて時間をかけて仕込んでいるのが判る。また、丼の底には骨髄の跡も見受けられる。味付けはとんこつ魚介のまたおま系。醤油ダレの塩味より甘みが先行するタイプである。
具は解しチャーシュー、味玉、メンマ、なると、もやし、生キャベツ、ワカメ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は気味がネットリとしたタイプでポソポソ感はない。味付けは若干甘め。麺の器に飾られているのは見た目は綺麗だが具材が全て冷たく、つけ汁が冷めるのは必須。チャーシュー、メンマ、もやし、なるとくらいはつけ汁の中で一緒に加温されていても良いのではないだろうか。まぁ、最終的には冷めてしまうつけ汁ではあるが…。先日も同じような事を書いた覚えがある。
スープ割りはステンレス製のポットで供される。直に飲んでみると椎茸っぽい感じの割りスープで動物系ではないのが判る。まぁ、これだけ濃厚な動物系スープをさらに動物系で割るのは例えれば酒を酒で割っているのと同じだ。濃度は薄まるがそれでもしっかりとした出汁感がある。
食後。
店を後にすると入り口に「スープ切れ」を告げる
看板が立っていた。どうも今日の最後の客になったようである意味、ラッキーだったようだ。
今日は木曜日。
昨日、夕飯を一緒にどうかと実弟から誘いのメールが入っていた。どうも実弟も夏休みらしい。この場合、有無を言わさずラーメンになるのだがアテがなかった。
「久しぶりに吉田家でも行く?」
しかし、実弟は新規開拓でも良さそうな口ぶりだ。そんな訳で新店情報に頭を巡らすとある新店情報を思い出した。
mixiのコミュニティか何かでゲットした情報によれば、伊東市の富戸に新しいラーメン店がオープンしたらしい。早速、食べログで検索すると店はあっさりと出てきた。
「髄」と言う屋号から想像するにとんこつを扱っているのが嫌でも判る。早速、口コミを見てみるとつけ麺をウリにした店らしい。営業時間的には問題ないが定休日の情報が書かれていない。無休なのか不明なのか、ハッキリしないがダメなら吉田家でリカバるまでの事。早速、現地に向かった。
1時間半後。
亀石峠を経由して伊東市内に入った。この界隈に来るのも久しぶりである。前述の吉田家を通り過ぎる。事前情報ではゴリラの看板がある店の前だと言う。そう言えばピンク色ともオレンジ色とも取れる大きなゴリラを見た覚えがある。
程なくして店を発見。店先に駐車場もある。入庫後、早速店内へ。
店内はテーブル席と座敷の構成。厨房に面したカウンター席はないようだ。オーダーは食券制。私はつけ玉、実弟はとん玉と言うメニューをオーダーした。ちなみにつけ玉はつけ麺の玉子入り。とん玉はとんこつ醤油ラーメンの味玉入りである。
女店員によって空いているテーブル席に通された。先客は1組2名。後客はなし。オープンしたばかりなのでお祝いの花が飾られている。
厨房観察は若干し辛いが麺茹では深ざるを使用したもの。スープは雪平鍋でオーダー毎に加温している所までは判った。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水で〆てあり縮れが強く、食感もややゴワついた感じですすり心地はあまり良くない。そして、つけ汁に移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚ガラを軸に強く炊き出した印象。乳化度合い、粘度共に高くて時間をかけて仕込んでいるのが判る。また、丼の底には骨髄の跡も見受けられる。味付けはとんこつ魚介のまたおま系。醤油ダレの塩味より甘みが先行するタイプである。
具は解しチャーシュー、味玉、メンマ、なると、もやし、生キャベツ、ワカメ、のり。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は気味がネットリとしたタイプでポソポソ感はない。味付けは若干甘め。麺の器に飾られているのは見た目は綺麗だが具材が全て冷たく、つけ汁が冷めるのは必須。チャーシュー、メンマ、もやし、なるとくらいはつけ汁の中で一緒に加温されていても良いのではないだろうか。まぁ、最終的には冷めてしまうつけ汁ではあるが…。先日も同じような事を書いた覚えがある。
スープ割りはステンレス製のポットで供される。直に飲んでみると椎茸っぽい感じの割りスープで動物系ではないのが判る。まぁ、これだけ濃厚な動物系スープをさらに動物系で割るのは例えれば酒を酒で割っているのと同じだ。濃度は薄まるがそれでもしっかりとした出汁感がある。
食後。
店を後にすると入り口に「スープ切れ」を告げる
看板が立っていた。どうも今日の最後の客になったようである意味、ラッキーだったようだ。