| アッとおどろ~く~♪ |
【閉店】煮干しらーめん 玉五郎 新宿店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター13 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'15.3'' E139゚42'25.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新宿三丁目駅() | |||
| 取材日 | 2012/07/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉煮干しらーめん
- 780円
- 煮干しらーめん
- 680円
- 特製煮干しらーめん
- 880円
- つけ麺 並
- 750円
今日は10年間親交を深めてきたラー紀の読者の方と初めてお会いするために東京に来ている。
その方は今日も仕事がある関係から待ち合わせの時間は夜7時半。新宿駅の東口で待ち合わせだ。
お互いメアドは知っているので連絡は取れるが、顔を知らないので今朝、私の写メを送ってある。実は私は数年前に某バイク雑誌に載った彼を見たことがあって、顔は何となく判るのだが数年前の話。自信はない。待ち合わせ場所も人の少ないちょっと変わった場所を指定してあるので彼が私を見つけてくれるだろう。
予定の時間を少し過ぎた頃。ニコニコと笑いながら歩いていくる方がいた。数年前の記憶でも顔の印象って結構残っているもんだ。
「初めまして!ラーメン紀行の管理人です」
軽い挨拶をして取り合えずはラーメン取材に同行して貰う事にした。ちなみにラーメンの後は私の新宿のお約束であるゴールデン街のバーに行こうとしている。
新宿駅周辺のラーメン屋の候補を数軒ピックアップしておいた。煮干し系のとんこつ醤油、油そば、大勝軒系等など。私自身はどこも初来店の店なので何処でもよかった。なので彼に決めてもらう事にした。
「じゃあ煮干しにします」
と言う訳で早速、現地に向かった。
「場所は新宿三丁目ですね」
住所は調べてあるのだが正確な場所は判っていない。近くまで行ったら携帯の地図で確認出来るか?等と考えていた。
「ちょっと調べますね」
Google先生に住所を聞いてみると何故かGoogle Mapにはヒットせず…。
「あれ?地図が出てきませんねぇ」
未だにガラケーな私は地図アプリを持っていない。携帯端末がAndroidではあるがタブレットなので持ってきていないし…(冷汗)と途方にくれそうな時だった。
遠くに提灯が見え、そこに店の屋号を発見!何たる偶然であろうか。
「あっ!ありましたよ!」
早速、現地に向かった。
今回、取材する店を玉五郎と言う。ネットから拾った情報によれば最近オープンした新店らしい。通りから少しだけ外れた裏路地っぽい感じの道沿いにある。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉煮干しらーめんをオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。あまり奥に行っても仕方ないので比較的入口に近い席に陣取った。ちなみに時刻は8時前。先客の姿はない。
今回は一人じゃないので話をしながらラーメンを待っている関係から厨房観察はお休み。まぁ、こんな時があっても良いよね>読者の皆さま
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、鶏ガラを軸にした印象。乳化が進んだスープだが口に含むと先ず感じるのは表層に浮かぶオイルの存在だ。このオイル、ちょっと量が多く、折角の出汁感をスポイルしているように思える。煮干しの香りはガツンとまでは行かないものの物足りなさはない。醤油ダレが穏やかなのも前述のオイルの量を意識させる一因なのかもしれない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干硬茹でで供される。穏やかな印象のスープ、表層のオイルなども手伝ってか麺が勝っている印象を受ける。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、なると、のり、ネギ。ルックスだけを見ると中野の青葉を彷彿とさせる。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みではあるが半身に切られて供される。こちらも味付けは穏やか。
私達が食べ終わった後も客が来ることはなく、場所が新宿だけにもう少し客が居ても良いのかな?と思うのだが前述通り、若干裏路地っぽい場所なのと新店と言う事の認知度の低さもあるのだろう。
この後、その彼と積もる話をするために歌舞伎町で飲み明かすのであった。
その方は今日も仕事がある関係から待ち合わせの時間は夜7時半。新宿駅の東口で待ち合わせだ。
お互いメアドは知っているので連絡は取れるが、顔を知らないので今朝、私の写メを送ってある。実は私は数年前に某バイク雑誌に載った彼を見たことがあって、顔は何となく判るのだが数年前の話。自信はない。待ち合わせ場所も人の少ないちょっと変わった場所を指定してあるので彼が私を見つけてくれるだろう。
予定の時間を少し過ぎた頃。ニコニコと笑いながら歩いていくる方がいた。数年前の記憶でも顔の印象って結構残っているもんだ。
「初めまして!ラーメン紀行の管理人です」
軽い挨拶をして取り合えずはラーメン取材に同行して貰う事にした。ちなみにラーメンの後は私の新宿のお約束であるゴールデン街のバーに行こうとしている。
新宿駅周辺のラーメン屋の候補を数軒ピックアップしておいた。煮干し系のとんこつ醤油、油そば、大勝軒系等など。私自身はどこも初来店の店なので何処でもよかった。なので彼に決めてもらう事にした。
「じゃあ煮干しにします」
と言う訳で早速、現地に向かった。
「場所は新宿三丁目ですね」
住所は調べてあるのだが正確な場所は判っていない。近くまで行ったら携帯の地図で確認出来るか?等と考えていた。
「ちょっと調べますね」
Google先生に住所を聞いてみると何故かGoogle Mapにはヒットせず…。
「あれ?地図が出てきませんねぇ」
未だにガラケーな私は地図アプリを持っていない。携帯端末がAndroidではあるがタブレットなので持ってきていないし…(冷汗)と途方にくれそうな時だった。
遠くに提灯が見え、そこに店の屋号を発見!何たる偶然であろうか。
「あっ!ありましたよ!」
早速、現地に向かった。
今回、取材する店を玉五郎と言う。ネットから拾った情報によれば最近オープンした新店らしい。通りから少しだけ外れた裏路地っぽい感じの道沿いにある。店の外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉煮干しらーめんをオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。あまり奥に行っても仕方ないので比較的入口に近い席に陣取った。ちなみに時刻は8時前。先客の姿はない。
今回は一人じゃないので話をしながらラーメンを待っている関係から厨房観察はお休み。まぁ、こんな時があっても良いよね>読者の皆さま
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、鶏ガラを軸にした印象。乳化が進んだスープだが口に含むと先ず感じるのは表層に浮かぶオイルの存在だ。このオイル、ちょっと量が多く、折角の出汁感をスポイルしているように思える。煮干しの香りはガツンとまでは行かないものの物足りなさはない。醤油ダレが穏やかなのも前述のオイルの量を意識させる一因なのかもしれない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量、加水率は標準的な印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干硬茹でで供される。穏やかな印象のスープ、表層のオイルなども手伝ってか麺が勝っている印象を受ける。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、なると、のり、ネギ。ルックスだけを見ると中野の青葉を彷彿とさせる。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好みではあるが半身に切られて供される。こちらも味付けは穏やか。
私達が食べ終わった後も客が来ることはなく、場所が新宿だけにもう少し客が居ても良いのかな?と思うのだが前述通り、若干裏路地っぽい場所なのと新店と言う事の認知度の低さもあるのだろう。
この後、その彼と積もる話をするために歌舞伎町で飲み明かすのであった。
