濃さ日本一級の特製旨スープ…らいし
のうこうとんこつらーめん ばくまる
【閉店】濃厚豚骨ラーメン 爆丸

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:30~2:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター6 テーブル6
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚28'28.1''
E139゚38'14.7''
地図を見る
最寄駅東神奈川駅(JR横浜線)
仲木戸駅(京浜急行線京急本線)
取材日2012/07/14その他の情報...

メニュー

味玉ラーメン
730円
ダブル味玉ラーメン
810円
贅沢ラーメン
950円
角煮ラーメン
850円
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今日は土曜日。海の日を含めた3連休の始まりである。
しかし、今朝は会社の用事があるため取り合えず会社に向かう。この用事と言うのが私が後輩を対象に教えているとあるプログラム言語の講習会。用事と言っても自分が「この日」と選んで決めた日である。
講習会自体は午前中で終わるため、午後からは神奈川への取材を考えていた。折角の3連休だ。ちょっと横浜にでも行ってみるか。勿論、アテがあった。

話は反れるが先日の事。
相変わらずの新店情報が多い神奈川県内であるが、東神奈川や六角橋近辺に新店情報が多い。
一つは濃厚をウリにした家系っぽいラーメン店。もう一つは二郎インスパイア系のラーメン店である。
この2軒の情報をキャッチした時、私は思った。
「これは続けて取材した方が効率良いかな?」
最近、年と取ったせいか横浜市も若干遠くに思える。折角行くなら思いっきり横浜近辺を取材したいと考えていたのだった。

話を戻そう。
講習会を終え、そのまま東名高速に乗線した。

会社を出発して1時間半後。店の近所に到着した。駅前の建物の1階部分のテナントとして店は存在する。店先に駐車場もないしそもそも、店は車通りのある道路に面していない。駅前のコインパーキングがあったんで入庫後。店までは徒歩で向かった。
駅前の高架橋を降りると店がある。券売機は外に設置してあった。券売機を撮影したい私には願ったり叶ったり。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーした。
食券を持って店内に入る。左手厨房に面したカウンター席と奥にテーブル席がある。先客が既に数名座っているので入り口に一番近い端席に陣取った。
「好みはありますか?」
好みを問われたので全て普通でお願いした。
本日の神奈川県内は風が強い。しかし、店の入り口のドアは開けっぱなしである。店の一番奥にエアコンがあるのだが動いている様子はない。端席でもあり風の影響をモロに受けている私。ツイてない。
厨房観察は衝立が高くて出来そうにないので店内を観察。
店主と思しき恰幅の良い若者と使用人であろうか、店主より若干年上と思しき男性の2名で切り盛りする店内。調理全般は店主が行っているようだ。ちなみに麺茹では深ざるを使用したもの。スープは雪平鍋で加温する姿だけ確認する事が出来た。後、麺は3、4玉がビニール袋に入ったものを使用。麺箱は確認できず。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象。粘度はそこそこながら乳化度合は高い。別で油脂を追加して乳化度を上げた印象は少なく、濃厚ではあるが重たさはあまり感じない。醤油ダレが強めに効かせてあり口に含むと塩角が立っている印象がある。
麺は中太麺に軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干硬めに仕上がっている。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。味玉は黄身はおろか白身も柔らかで私好みながら半身に割られて供される。味付けは穏やか。
味は良いとしてちょっと苦言を呈すとしたら店員と話している時の店主の話し方が若干乱暴であまり良い印象を持たなかった。
もちろん、お客に対する接客は問題ないのだが、客は店員同士の話と言うのも何となく聞いて、それが店の雰囲気にもなったりする。客に嫌な印象を持たれて客足が減るのは勿体無い話である。
最近、食べログなどでもそう言った店員の対応について書いているレビュアーもいる昨今。
用心してし過ぎる事もない重要な部分だと考えている。

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