| 和風テイスト! |
ラーメン 忠次朗

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市下香貫八重38-1 | |||
| 電話番号 | 055-933-7617 | |||
| 営業時間 | 12:00~14:00(月~火・木~日) 17:00~20:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル10 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'03.9'' E138゚53'00.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/06/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺チャーシュー
- 800円
- しょうゆラーメン
- 550円
- 半ラーメン
- 400円
- 塩ラーメン
- 550円
先日の事。
昨年、沼津市内に移転した店が新たに清水町内に更に移転したと言うと話を聞いた。
また、実兄からも元の沼津の店が閉店している旨の話を聞いていた。mixi内でもその話が聞こえてきて詳しい話を聞くとどうもパチンコ屋の隣に移転したようだった。
先週、取材の帰りに現地に行ってみると確かに店はあった。
話を戻して今日は土曜日。
毎週のことながら金曜日の夜は飲んだくれている私は土曜の朝の起床が遅い。
グダグダしていると既に時計は11時半。しかし、前述の店の取材をするには丁度いい。自宅を出発した。
事前調査をしているので迷う事はない。店先に駐車場はないがパチンコ屋の駐車場に停めてしまっても問題ないであろう。入庫後。店先に向かう。すると…
「
都合により休業いたします。店主」
うっそ~、マジで!さぁ困ったぞ。神奈川に行くにはちょっと時間が遅いし、地元にネタはないし…
駐車場に戻り、カーナビで周辺のラーメン屋を検索し行ったことのない店の屋号を調べてみた。すると、ある店の屋号が目に止まった。現在地からもそう遠くないので仕方なく店へと向かった。
その店を忠次朗と言った。初来店ではあるがもちろん、店の名は聞いたことがあった。記憶が確かなら沼津工業高校の通り沿い(ローカルでスマン!)にあったと記憶している。
店に到着しすると店先の駐車場は既に満車状態。人気の程が窺えた。他にアテがある訳ではないでの少しの間。店先で待つことにした。
数分後。駐車場が空いたので入庫後。店内へ向かう。カウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う店内。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。周りの客達は何故か半チャーハンセットっぽいメニューを食べている人が多い。サッパリラーメンが出てくるのは判っていたので初来店ではあるがちょっと変化球を投げてみた。オーダーは口頭。つけ麺チャーシューをオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
カウンター席に座るも厨房観察することは出来そうにない。仕方なく店内を観察。
店主と思しき男性は歳の頃は60過ぎで長年ラーメン屋をやっていた感じの方。後は女店員が2名の3名で切り盛りする。
客層も老若男女と言った感じで特にサラリーマンが多く、前述通り、セットメニュー的な物をガッツリ食べている。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水によってキッチリと〆られており、丁寧な仕事を感じる。細麺なのでハッキリとしたコシは期待していない。そして、つけ汁へ。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。そこに白ゴマとネギが浮いている。味付けはつけ汁なので若干濃いめになっており、やや甘め。
具は麺の器にチャーシュー、メンマ、なると、刻みのり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。冷えた状態で供されるのでつけ汁に入れて加温するもつけ汁がどんどん冷めていく。味付けは穏やか。具が麺の器に大集結しているのだが結局はつけ汁に一度は通すのでつけ汁の器にあっても良いんじゃないと考えてしまった。
のりが入ったつけ汁はつけ汁自体の甘味も手伝ってか和風テイストになっていき、最終的には日本そばのつけ汁のようになっていく。これは計算なのだろうか。
昼時を超えてもお客が絶える事がなく、多くの人の愛される店なのであろう。
そんな事を考えながら店を後にした。
昨年、沼津市内に移転した店が新たに清水町内に更に移転したと言うと話を聞いた。
また、実兄からも元の沼津の店が閉店している旨の話を聞いていた。mixi内でもその話が聞こえてきて詳しい話を聞くとどうもパチンコ屋の隣に移転したようだった。
先週、取材の帰りに現地に行ってみると確かに店はあった。
話を戻して今日は土曜日。
毎週のことながら金曜日の夜は飲んだくれている私は土曜の朝の起床が遅い。
グダグダしていると既に時計は11時半。しかし、前述の店の取材をするには丁度いい。自宅を出発した。
事前調査をしているので迷う事はない。店先に駐車場はないがパチンコ屋の駐車場に停めてしまっても問題ないであろう。入庫後。店先に向かう。すると…
「
都合により休業いたします。店主」うっそ~、マジで!さぁ困ったぞ。神奈川に行くにはちょっと時間が遅いし、地元にネタはないし…
駐車場に戻り、カーナビで周辺のラーメン屋を検索し行ったことのない店の屋号を調べてみた。すると、ある店の屋号が目に止まった。現在地からもそう遠くないので仕方なく店へと向かった。
その店を忠次朗と言った。初来店ではあるがもちろん、店の名は聞いたことがあった。記憶が確かなら沼津工業高校の通り沿い(ローカルでスマン!)にあったと記憶している。
店に到着しすると店先の駐車場は既に満車状態。人気の程が窺えた。他にアテがある訳ではないでの少しの間。店先で待つことにした。
数分後。駐車場が空いたので入庫後。店内へ向かう。カウンター、テーブル、座敷と一通りが揃う店内。空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。周りの客達は何故か半チャーハンセットっぽいメニューを食べている人が多い。サッパリラーメンが出てくるのは判っていたので初来店ではあるがちょっと変化球を投げてみた。オーダーは口頭。つけ麺チャーシューをオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
カウンター席に座るも厨房観察することは出来そうにない。仕方なく店内を観察。
店主と思しき男性は歳の頃は60過ぎで長年ラーメン屋をやっていた感じの方。後は女店員が2名の3名で切り盛りする。
客層も老若男女と言った感じで特にサラリーマンが多く、前述通り、セットメニュー的な物をガッツリ食べている。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。冷水によってキッチリと〆られており、丁寧な仕事を感じる。細麺なのでハッキリとしたコシは期待していない。そして、つけ汁へ。
つけ汁のベースは鶏ガラを軸にした印象。そこに白ゴマとネギが浮いている。味付けはつけ汁なので若干濃いめになっており、やや甘め。
具は麺の器にチャーシュー、メンマ、なると、刻みのり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。冷えた状態で供されるのでつけ汁に入れて加温するもつけ汁がどんどん冷めていく。味付けは穏やか。具が麺の器に大集結しているのだが結局はつけ汁に一度は通すのでつけ汁の器にあっても良いんじゃないと考えてしまった。
のりが入ったつけ汁はつけ汁自体の甘味も手伝ってか和風テイストになっていき、最終的には日本そばのつけ汁のようになっていく。これは計算なのだろうか。
昼時を超えてもお客が絶える事がなく、多くの人の愛される店なのであろう。
そんな事を考えながら店を後にした。
