| 2号店! |
【閉店】らーめん 桜亭 2号店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~0:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚22'05.6'' E139゚13'41.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 秦野駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2012/06/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん+味玉
- 850円
- らーめん
- 750円
- ねぎらーめん
- 850円
- ちゃーしゅーめん
- 950円
昼の取材を終えた私はそのまま秦野市内に留まった。
今回は昼夜共に秦野市内のラーメン店を取材するためである。このような取材が一番効率が良い。
昼に取材した店は過去に取材したことのある店の支店であったが今回、夜の取材先として考えている店も実はある店の支店にあたる店である。
今回、取材する桜亭と言う店。この店の本店にあたる店が同市内にあるのだがお世辞にも街中と言う訳ではない立地で駐車場に苦労して当時はなかなか行く事ので来なかった店だった。駐車場問題が解決してやっと取材出来た時にはその存在を知ってから2年もの歳月が流れていた。
話が反れた。
ドトールで昼の取材記を書き終えた私は現地に向かう事にした。本店とは違い、2号店は駅前の立地のようだ。ナビに案内されて駅前の通りから脇へ入る。事前情報で店に駐車場はないが目の前がコインパーキングだと言う。
店を発見。確かにコインパーキングがあるがその横にはパチンコ屋もある。パチンコ客もアテに出来る立地である。入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。夕飯時の店内は7割程度の込み具合。空いているカウンター席に陣取った。
店主の顔に見覚えがあった。そう、前述の本店の店主がこちらをやっているのである。となると本店の方は誰がやっているのであろうか?
丁度、お客がバタバタと入った後らしく、テーブル席の客も未だラーメンを食べていない。この先客の後に私の番が来るのであろう。
席に備え付けのメニューを見てみると丁度一周年記念ということで今日と明日は牛骨で取ったスープを使用しているらしい。オーダーは口頭。らーめん、味玉をオーダーした。
テーブル席のオーダーに忙しそうな店主。本店での記憶を思い出していた。店主は寡黙な人で客商売向きではないように見えるが、柔らかな接客は当時感じたまま。
また、調理自体は丁寧な仕事をする方だが本店とは違い、若干キャパが増えている今回は若干、アタフタしているように見えた。
厨房観察。
寸胴の数は仕込み用と思しき大型の物が1器。後は小型の寸胴が1器。こちらが営業用のようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはシッカリとして申し分ないない。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは牛骨を使用したもの。乳化度合は低くサラっとした印象。牛脂特有の香りが印象的。醤油ダレの塩梅も良好だ。前述通り、このスープは明日までの限定品なのでレポとしてはあまりありがたみがない感じだろうか。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干柔らかい。スープに馴染むタイプの麺である。
具はチャーシュー、水菜、玉ねぎのみじん切り、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げ。味付けは塩味で穏やか。味玉は黄身はおろか白身までトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。
途中で女店員がやって来て2名態勢になり落ち着きを取り戻す店内。前述通り、このキャパなら2名くらいで回さないとお客を待たせる事になってしまう。
駅前と立地も良くなり、人を使って店を切り盛りするまでになったのかと昼同様、こちらでも感慨深い気持ちで店を後にした。
今回は昼夜共に秦野市内のラーメン店を取材するためである。このような取材が一番効率が良い。
昼に取材した店は過去に取材したことのある店の支店であったが今回、夜の取材先として考えている店も実はある店の支店にあたる店である。
今回、取材する桜亭と言う店。この店の本店にあたる店が同市内にあるのだがお世辞にも街中と言う訳ではない立地で駐車場に苦労して当時はなかなか行く事ので来なかった店だった。駐車場問題が解決してやっと取材出来た時にはその存在を知ってから2年もの歳月が流れていた。
話が反れた。
ドトールで昼の取材記を書き終えた私は現地に向かう事にした。本店とは違い、2号店は駅前の立地のようだ。ナビに案内されて駅前の通りから脇へ入る。事前情報で店に駐車場はないが目の前がコインパーキングだと言う。
店を発見。確かにコインパーキングがあるがその横にはパチンコ屋もある。パチンコ客もアテに出来る立地である。入庫後。早速、店内へ。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。夕飯時の店内は7割程度の込み具合。空いているカウンター席に陣取った。
店主の顔に見覚えがあった。そう、前述の本店の店主がこちらをやっているのである。となると本店の方は誰がやっているのであろうか?
丁度、お客がバタバタと入った後らしく、テーブル席の客も未だラーメンを食べていない。この先客の後に私の番が来るのであろう。
席に備え付けのメニューを見てみると丁度一周年記念ということで今日と明日は牛骨で取ったスープを使用しているらしい。オーダーは口頭。らーめん、味玉をオーダーした。
テーブル席のオーダーに忙しそうな店主。本店での記憶を思い出していた。店主は寡黙な人で客商売向きではないように見えるが、柔らかな接客は当時感じたまま。
また、調理自体は丁寧な仕事をする方だが本店とは違い、若干キャパが増えている今回は若干、アタフタしているように見えた。
厨房観察。
寸胴の数は仕込み用と思しき大型の物が1器。後は小型の寸胴が1器。こちらが営業用のようだ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りはシッカリとして申し分ないない。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは牛骨を使用したもの。乳化度合は低くサラっとした印象。牛脂特有の香りが印象的。醤油ダレの塩梅も良好だ。前述通り、このスープは明日までの限定品なのでレポとしてはあまりありがたみがない感じだろうか。
麺は中細のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干柔らかい。スープに馴染むタイプの麺である。
具はチャーシュー、水菜、玉ねぎのみじん切り、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。柔らか仕上げ。味付けは塩味で穏やか。味玉は黄身はおろか白身までトロトロのタイプで私好み。味付けはこちらも穏やか。
途中で女店員がやって来て2名態勢になり落ち着きを取り戻す店内。前述通り、このキャパなら2名くらいで回さないとお客を待たせる事になってしまう。
駅前と立地も良くなり、人を使って店を切り盛りするまでになったのかと昼同様、こちらでも感慨深い気持ちで店を後にした。
