| 優しい味の味噌ラーメン |
【閉店】岡ちゃんラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'01.9'' E138゚55'01.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島広小路駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2012/06/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- みそラーメン
- 600円
- 手打ちラーメン
- 500円
- ワカメラーメン
- 600円
- チャーシュウメン
- 800円
バーに通っていると色々な方と出会える訳で色々な話題になる。勿論、ラーメンの話というのはコミュニケーションツールとしては持って来いでよく話題になる。
先日の事。あるバーでの出来事である。
「○○ラーメンでこの間、夜中に食べたのよ」
ある女性のお客様が話していた。あまり口には合わなかったようなので話の内容は割愛するが…。
そこで暫し私は考えた。
『そう言えば俺って飲んだ後のラーメンってほぼ食べないな…』
バー紀行なんてやりだした関係もあってか夜な夜なバーを巡っている私であるが殊、ラーメンに関して言えば土曜日に食べるのみで平日はほぼ口にしない。まぁ、正確には家に晩御飯の用意があるので食べないのだが。
それはさておき本当、深夜遅くまで営業しているラーメン店に寄った事がなかった。
数日後。
別のバーでやはりラーメンの話になった時の事。
バーテンダーと言う職業は夜が遅い。深夜2時過ぎになって帰りがけにラーメンを食べる事があると言う。バーに行くならバー紀行。その後、ラーメン食べたくなったらラーメン紀行を使って貰えば読者や利用者にはうってつけの2大サイトになる筈なのだが残念な事にそう言う店に行った事がない私…。
私がウロウロしている三島の白雪通り近辺には少なく見積もっても深夜営業している店が3軒はある。そう言う「飲んだ後に寄れるラーメン店」と言うのを集中的に取材してみるのも面白いのではないか?と考えた訳である。
しかも、ネタはバーテンダーが知っているので聞いてみればネタにも困らないと言う一石二鳥企画だ。
話を戻そう。
と言う訳で飲んだ後に利用出来るラーメン店をちょこちょこ紹介してみようと思う。前述通り、私が知っている店は3軒あるのだが先ずは岡ちゃんと言う店を取材してみようと考えた。
この店も何度となく店の前は通っているが暖簾を潜るのは初めてのこと。
店内に入ると年の頃は80過ぎにも見える女性店主が一人で切り盛りしていた。平日火曜日。しかも時計は宵の口の9時過ぎ。店内に先客の姿はない。カウンター席とテーブル席の構成。テーブル席に陣取った。
いつもの取材は車で出かけている事が多いがそこは徒歩取材。先ずはビールと餃子をオーダーした。
仕事終わりの一杯!いやぁ~、この一杯の為に生きているなっ!お通しとしてピリ辛のメンマが出てくる。
餃子を待っている間、店内を観察。
年季の入った店内は創業年こそ判らないが相当古そう。テレビと餃子の焼ける音を聞きながら餃子の到着を待った。
数分後。
餃子が到着する。小ぶりなやつで先ずは一安心。先日、デカい餃子でヤラれた経験もあってか「餃子でビール」は封印しようかとも考えていたがまぁ大きさは店によるものだし。
餃子でビールを堪能しながらメニューを眺める。ラーメンは醤油、味噌、塩と一通りが揃っている。オーダーは口頭。みそラーメンをオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
カウンターに陣取っていないので調理自体はあまり判らないが味噌ダレをスープで溶いて作る調理法であるのは動作を見ていると判る。麺茹では平ざるを使用したもの、平ざると菜箸を巧みに用いた麺上げだ。
そして、ラーメンがやってきた。そして…
「辛味噌とおろしニンニクはどうされますか?」と問う。丁重にお断りした。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に長ネギなどの香味野菜をした印象。非常にサッパリしているが今回は味噌味をチョイスしているので物足りなさはあまり感じない。赤味噌っぽい風味と塩味はサッポロ一番の味噌ラーメンを彷彿とさせる。この味噌、ちょっと好きかもしれない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は高めの印象を持った。麺自体の長さが意外と短く、後述する具が沢山あるので合わせて食べる場合はある意味食べ易い。茹で加減は若干柔らかめ。
具はキャベツ、人参、もやし、コーン、ネギ。チャーシューの類は乗らない。前述の野菜たちは小さめにカットされており茹でて熱を入れてあるようだ。量もそこそこ入っているので満足感もある。何ともヘルシーで〆の一杯には良いのかもしれない。
深夜まで営業しているこの店であるが実は営業時間を知る術がなかったため掲載出来ていない。ある意味、ダメダメな取材だったが多分、まだ何回か行くような気がしているので詳細なデータはその時に。
先日の事。あるバーでの出来事である。
「○○ラーメンでこの間、夜中に食べたのよ」
ある女性のお客様が話していた。あまり口には合わなかったようなので話の内容は割愛するが…。
そこで暫し私は考えた。
『そう言えば俺って飲んだ後のラーメンってほぼ食べないな…』
バー紀行なんてやりだした関係もあってか夜な夜なバーを巡っている私であるが殊、ラーメンに関して言えば土曜日に食べるのみで平日はほぼ口にしない。まぁ、正確には家に晩御飯の用意があるので食べないのだが。
それはさておき本当、深夜遅くまで営業しているラーメン店に寄った事がなかった。
数日後。
別のバーでやはりラーメンの話になった時の事。
バーテンダーと言う職業は夜が遅い。深夜2時過ぎになって帰りがけにラーメンを食べる事があると言う。バーに行くならバー紀行。その後、ラーメン食べたくなったらラーメン紀行を使って貰えば読者や利用者にはうってつけの2大サイトになる筈なのだが残念な事にそう言う店に行った事がない私…。
私がウロウロしている三島の白雪通り近辺には少なく見積もっても深夜営業している店が3軒はある。そう言う「飲んだ後に寄れるラーメン店」と言うのを集中的に取材してみるのも面白いのではないか?と考えた訳である。
しかも、ネタはバーテンダーが知っているので聞いてみればネタにも困らないと言う一石二鳥企画だ。
話を戻そう。
と言う訳で飲んだ後に利用出来るラーメン店をちょこちょこ紹介してみようと思う。前述通り、私が知っている店は3軒あるのだが先ずは岡ちゃんと言う店を取材してみようと考えた。
この店も何度となく店の前は通っているが暖簾を潜るのは初めてのこと。
店内に入ると年の頃は80過ぎにも見える女性店主が一人で切り盛りしていた。平日火曜日。しかも時計は宵の口の9時過ぎ。店内に先客の姿はない。カウンター席とテーブル席の構成。テーブル席に陣取った。
いつもの取材は車で出かけている事が多いがそこは徒歩取材。先ずはビールと餃子をオーダーした。
仕事終わりの一杯!いやぁ~、この一杯の為に生きているなっ!お通しとしてピリ辛のメンマが出てくる。
餃子を待っている間、店内を観察。
年季の入った店内は創業年こそ判らないが相当古そう。テレビと餃子の焼ける音を聞きながら餃子の到着を待った。
数分後。
餃子が到着する。小ぶりなやつで先ずは一安心。先日、デカい餃子でヤラれた経験もあってか「餃子でビール」は封印しようかとも考えていたがまぁ大きさは店によるものだし。
餃子でビールを堪能しながらメニューを眺める。ラーメンは醤油、味噌、塩と一通りが揃っている。オーダーは口頭。みそラーメンをオーダーした。ちなみにいつもの味玉はメニューにない。
カウンターに陣取っていないので調理自体はあまり判らないが味噌ダレをスープで溶いて作る調理法であるのは動作を見ていると判る。麺茹では平ざるを使用したもの、平ざると菜箸を巧みに用いた麺上げだ。
そして、ラーメンがやってきた。そして…
「辛味噌とおろしニンニクはどうされますか?」と問う。丁重にお断りした。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸に長ネギなどの香味野菜をした印象。非常にサッパリしているが今回は味噌味をチョイスしているので物足りなさはあまり感じない。赤味噌っぽい風味と塩味はサッポロ一番の味噌ラーメンを彷彿とさせる。この味噌、ちょっと好きかもしれない。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は高めの印象を持った。麺自体の長さが意外と短く、後述する具が沢山あるので合わせて食べる場合はある意味食べ易い。茹で加減は若干柔らかめ。
具はキャベツ、人参、もやし、コーン、ネギ。チャーシューの類は乗らない。前述の野菜たちは小さめにカットされており茹でて熱を入れてあるようだ。量もそこそこ入っているので満足感もある。何ともヘルシーで〆の一杯には良いのかもしれない。
深夜まで営業しているこの店であるが実は営業時間を知る術がなかったため掲載出来ていない。ある意味、ダメダメな取材だったが多分、まだ何回か行くような気がしているので詳細なデータはその時に。
