| 衰えない人気 |
らーめん ブッチャー 静岡小鹿店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市駿河区小鹿806-8 | |||
| 電話番号 | 054-208-4457 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 18:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'19.1'' E138゚25'41.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/06/09 | その他の情報... | ||
メニュー
- ふじそば+味玉
- 780円
- ふじそば
- 680円
- ふじそば小豚
- 830円
- ふじそばバカ豚
- 980円
梅雨に入ろうとする6月ですがなかなか気温が上がらない毎日。昼間の暑さとは裏腹に夜はちょっとだけ肌寒い。皆さん、夏風邪などひいていませんか?管理人です。
今日は土曜日。
朝から予定のない私は静岡市内の取材を考えていた。
実はこれには理由があって静岡駅の南口にある静岡ホビースクエアと言う施設で期間限定で行われている展示を見に行こうと前々から考えていたのである。
静岡市内に勤務している私は毎日、見る機会があるのでは?と私の日常を知っているコアな読者は思うであろうが世の中、そうそう上手くはいかない。この展示、土日限定で行われているので平日静岡に来ている私には逆に無理なのである。
そんなこともあって休みなのに静岡市に向う私。勿論、取材のアテもある。そのアテと言うのが小鹿に出来たブッチャーの支店である。
4月初旬にオープンして早2ヶ月が経過している訳だが掲示板などを見ていると未だに混んでいると言う。東部は二郎インスパイアの店って増えたイメージがあるが、中部は意外と二郎系が少ないと言うのも手伝っているのであろうか。早速、取材を開始した。
店は静岡が世界に誇る田宮模型本社の近くにある。掲示板の事前情報で聞いていはいたが店先の駐車場への入庫待ちの渋滞が出来ていると言うがこの日も既に渋滞が出来ていた。近くにコインパーキングの類があるようだが折角なので列の最後尾に着いた。そもそも、二郎系のラーメンは麺茹でにも時間がかかるし、大盛りなので食べるのにも時間がかかる。結果として回転率が非常に悪いのがその要因であろう。
列に並んで10分後。
やっと入庫することが出来たので車を入庫後。店前に出来ている行列の最後尾に並ぶ。前5名に見えるが店内でも待っている客がいる。
10分後。
店の入り口まで来ると女店員に食券を購入するように指示された。前回、ブッチャーの函南店ではつけ麺のようなメニューをオーダーしているのでそれは外すことにした。オーダーは食券制。ふじそば、味玉をオーダーした。
店内に促され、そこから更に待つこと10分。やっとカウンター席が空いたので着席。ここまでで既に30分以上が経過している。ここで厨房観察。
寸胴の数は大型も物が1器。しかし、営業用の寸胴は一回り小ぶりな物でしかも火にかかっていない。実際にはその寸胴からアルミ製の打ち出し鍋へ移して加温。更に別のステンレスパンから背脂を入れている。スープが少なくなったらその作業を繰り返している感じだ。チャーシューはフライパンで照り焼き風にソテーしてから供される。麺茹で深ざるを使用したもの。製麺所は未確認だが中川繋がりなので自家製麺だと思われる。
「ニンニクはどうしますか?」と提供直前に問われたので「少なめで」とお願いした。
そして、ラーメンがやってきた。先ずは天地返しを行って、麺から食してみた。
麺は極太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を受けた。縮れが強く、ゴワゴワした食感が二郎っぽいラーメンを食べている印象を加速させる。
具はチャーシュー、ヤサイ、漬けニンニク。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。前述通り、提供前にソテーされてから供される。ニンニクは生ではなく醤油のような調味料に予め漬けてあるようだ。味玉は黄身がトロトロのタイプながら白身は意外とシッカリとしており食感的にはやや硬め。味付けは甘めで穏やか。若干、業務用っぽいルックスだ。
スープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。軽い粘度を持っておりトロンとしている。甘辛な味付けの醤油ダレは背脂由来の油の甘みともマッチしてナカナカ美味い。ニンニクの量も程ほどにしたので香り程度でよい。
市外へも積極的に出かけるラヲタ諸氏は別にして、静岡市内では珍しいカテゴリーのラーメンが登場した事で一般のお客さんには物珍しさも手伝ってか人気の程が窺える。
昔、花月が静岡市内に出来た頃、「静岡市民は花月に行列を作る」と某掲示板で読んだ記憶があるのだが、珍しい物を一度は体験してみたいと言う欲に県民性はあまり関係ない個人的には思っている。
中部はその名の通り、県の中央に位置している関係から外からの影響を受け難いと何かで読んだ事があるが、これだけネットが成熟した現代においてもはや情報のボーダーは無いに等しい。
しかし、実際に体験する事は足を運ぶなり、近くに体験出来る場所がないとなかなか難しい。
そう言う意味でも二郎系を体験出来る新たな場を得た事で客は今日も長い列を作るのであろう。
今日は土曜日。
朝から予定のない私は静岡市内の取材を考えていた。
実はこれには理由があって静岡駅の南口にある静岡ホビースクエアと言う施設で期間限定で行われている展示を見に行こうと前々から考えていたのである。
静岡市内に勤務している私は毎日、見る機会があるのでは?と私の日常を知っているコアな読者は思うであろうが世の中、そうそう上手くはいかない。この展示、土日限定で行われているので平日静岡に来ている私には逆に無理なのである。
そんなこともあって休みなのに静岡市に向う私。勿論、取材のアテもある。そのアテと言うのが小鹿に出来たブッチャーの支店である。
4月初旬にオープンして早2ヶ月が経過している訳だが掲示板などを見ていると未だに混んでいると言う。東部は二郎インスパイアの店って増えたイメージがあるが、中部は意外と二郎系が少ないと言うのも手伝っているのであろうか。早速、取材を開始した。
店は静岡が世界に誇る田宮模型本社の近くにある。掲示板の事前情報で聞いていはいたが店先の駐車場への入庫待ちの渋滞が出来ていると言うがこの日も既に渋滞が出来ていた。近くにコインパーキングの類があるようだが折角なので列の最後尾に着いた。そもそも、二郎系のラーメンは麺茹でにも時間がかかるし、大盛りなので食べるのにも時間がかかる。結果として回転率が非常に悪いのがその要因であろう。
列に並んで10分後。
やっと入庫することが出来たので車を入庫後。店前に出来ている行列の最後尾に並ぶ。前5名に見えるが店内でも待っている客がいる。
10分後。
店の入り口まで来ると女店員に食券を購入するように指示された。前回、ブッチャーの函南店ではつけ麺のようなメニューをオーダーしているのでそれは外すことにした。オーダーは食券制。ふじそば、味玉をオーダーした。
店内に促され、そこから更に待つこと10分。やっとカウンター席が空いたので着席。ここまでで既に30分以上が経過している。ここで厨房観察。
寸胴の数は大型も物が1器。しかし、営業用の寸胴は一回り小ぶりな物でしかも火にかかっていない。実際にはその寸胴からアルミ製の打ち出し鍋へ移して加温。更に別のステンレスパンから背脂を入れている。スープが少なくなったらその作業を繰り返している感じだ。チャーシューはフライパンで照り焼き風にソテーしてから供される。麺茹で深ざるを使用したもの。製麺所は未確認だが中川繋がりなので自家製麺だと思われる。
「ニンニクはどうしますか?」と提供直前に問われたので「少なめで」とお願いした。
そして、ラーメンがやってきた。先ずは天地返しを行って、麺から食してみた。
麺は極太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は高めの印象を受けた。縮れが強く、ゴワゴワした食感が二郎っぽいラーメンを食べている印象を加速させる。
具はチャーシュー、ヤサイ、漬けニンニク。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。前述通り、提供前にソテーされてから供される。ニンニクは生ではなく醤油のような調味料に予め漬けてあるようだ。味玉は黄身がトロトロのタイプながら白身は意外とシッカリとしており食感的にはやや硬め。味付けは甘めで穏やか。若干、業務用っぽいルックスだ。
スープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。軽い粘度を持っておりトロンとしている。甘辛な味付けの醤油ダレは背脂由来の油の甘みともマッチしてナカナカ美味い。ニンニクの量も程ほどにしたので香り程度でよい。
市外へも積極的に出かけるラヲタ諸氏は別にして、静岡市内では珍しいカテゴリーのラーメンが登場した事で一般のお客さんには物珍しさも手伝ってか人気の程が窺える。
昔、花月が静岡市内に出来た頃、「静岡市民は花月に行列を作る」と某掲示板で読んだ記憶があるのだが、珍しい物を一度は体験してみたいと言う欲に県民性はあまり関係ない個人的には思っている。
中部はその名の通り、県の中央に位置している関係から外からの影響を受け難いと何かで読んだ事があるが、これだけネットが成熟した現代においてもはや情報のボーダーは無いに等しい。
しかし、実際に体験する事は足を運ぶなり、近くに体験出来る場所がないとなかなか難しい。
そう言う意味でも二郎系を体験出来る新たな場を得た事で客は今日も長い列を作るのであろう。
