| なんちゃってに見えるコクスープ! |
与志富

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆の国市御門69-3 | |||
| 電話番号 | 0558-76-3785 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~木・土~日) 17:30~22:00(月~木・土~日) | |||
| 定休日 | 金曜 | |||
| 席数 | カウンター8 座敷20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚00'54.8'' E138゚56'54.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 田京駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2001/12/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 支那そば
- 500円
- コーンラーメン
- 500円
- 塩ラーメン
- 500円
- ワカメラーメン
- 600円
今回取材した与志富は、前々職にいた頃に何度か食した覚えがある。前々職の取引先が大仁にあり、お昼に外へ昼食を取りに出た時に食した。まだその頃は今みたいに店も綺麗ではなかった。もう9年ほど前の話である。9年前の私は今のようなラヲタではなく、純粋に「腹のたし」としかラーメンを見ていない時期だ。もちろん、とんこつラーメン何て物もまだそれほど認知されていない時代だった。
今回、与志富を取材した理由はとんこつラーメンがメニューにあるとの情報を先週購入したラーメン本(Jラーメン取材記に書いてあります。)より発見したからだ。今思っていることは、この本に記載されている店で「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店は全て押さえようと言う事。「地元くらいはしっかりと押さえたい」と思うのが既に私がラヲタである証拠か?
早速、現場に急行した。
店には駐車場がある。136号線に面している立地。前に聞いた評判も上々だったと記憶している。
店に入ると座敷とカウンターの構成。いつものようにカウンター席に座った私は早速とんこつラーメンをオーダーした。
いつものように携帯にメニューを打っていると「お待ちどうさま」。早っ!2分かかってないぞ。確かに麺は細麺だから判らんでもないが。店を観察する時間も、今回はメニューも全て打つ事が出来なかった。メニューも非常に多彩である。
紅しょうがはやはり最初から乗っていた。そしてもう一つ、赤々とした物体が乗っている。『何だこりゃ?』と思いながらも紅しょうがに汚染されていないまだ白いスープをすくって口へと運んだ。
おぅ、なんちゃってだと思ったら意外とコクもあるし、クリーミー感もそこそこ感じられる。舌の奥の方で感じられるコクをとにかく特筆したい。擂りゴマもコクを増すのに一役買っているのであろう。
麺は細縮れ麺。丸麺ではなく多少平打ち風の麺。茹で加減は多少柔らか目だ。とんこつには基本的には硬めが似合う。
具はチャーシュー、メンマ、紅しょうが、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。適用な歯応えが美味。香りは小太郎のそれに似ていた。先ほど書いた「赤々した物体」はメンマである。赤いメンマ。初めて見た。練翠の「緑のたくあん」以来の変った具である。
後半、スープは紅しょうがにより見る見るピンク色になっていくも、クリーミー感に助けられて、それほど味が尖った印象はない。ネギがワケギでないのが食していてその大きさが多少邪魔に感じた。全体的にはなかなかの物。「なんちゃって」と切り捨てるには惜しい味だ。個人的には美味しく頂けました。後はやっぱ紅しょうがとネギが何とかなれば良いのだが…。
今回、与志富を取材した理由はとんこつラーメンがメニューにあるとの情報を先週購入したラーメン本(Jラーメン取材記に書いてあります。)より発見したからだ。今思っていることは、この本に記載されている店で「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っている店は全て押さえようと言う事。「地元くらいはしっかりと押さえたい」と思うのが既に私がラヲタである証拠か?
早速、現場に急行した。
店には駐車場がある。136号線に面している立地。前に聞いた評判も上々だったと記憶している。
店に入ると座敷とカウンターの構成。いつものようにカウンター席に座った私は早速とんこつラーメンをオーダーした。
いつものように携帯にメニューを打っていると「お待ちどうさま」。早っ!2分かかってないぞ。確かに麺は細麺だから判らんでもないが。店を観察する時間も、今回はメニューも全て打つ事が出来なかった。メニューも非常に多彩である。
紅しょうがはやはり最初から乗っていた。そしてもう一つ、赤々とした物体が乗っている。『何だこりゃ?』と思いながらも紅しょうがに汚染されていないまだ白いスープをすくって口へと運んだ。
おぅ、なんちゃってだと思ったら意外とコクもあるし、クリーミー感もそこそこ感じられる。舌の奥の方で感じられるコクをとにかく特筆したい。擂りゴマもコクを増すのに一役買っているのであろう。
麺は細縮れ麺。丸麺ではなく多少平打ち風の麺。茹で加減は多少柔らか目だ。とんこつには基本的には硬めが似合う。
具はチャーシュー、メンマ、紅しょうが、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。適用な歯応えが美味。香りは小太郎のそれに似ていた。先ほど書いた「赤々した物体」はメンマである。赤いメンマ。初めて見た。練翠の「緑のたくあん」以来の変った具である。
後半、スープは紅しょうがにより見る見るピンク色になっていくも、クリーミー感に助けられて、それほど味が尖った印象はない。ネギがワケギでないのが食していてその大きさが多少邪魔に感じた。全体的にはなかなかの物。「なんちゃって」と切り捨てるには惜しい味だ。個人的には美味しく頂けました。後はやっぱ紅しょうがとネギが何とかなれば良いのだが…。
