| 鶏白湯のパイオニア |
らーめん まる玉 横浜青葉台店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-10-10 | |||
| 電話番号 | 045-507-3511 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~火・木~金) 11:30~22:00(土~日・祝) 17:00~22:00(月~火・木~金) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター9 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚32'33.3'' E139゚31'10.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 青葉台駅(東急田園都市線) | |||
| 取材日 | 2012/06/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 玉子入りら~めん
- 750円
- まる玉ら~めん(あおさ・玉子入り)
- 950円
- あおさ入りら~めん
- 850円
- ネギ入りら~めん
- 850円
今年も早いもので6月。GWが最近の出来事のように思えるがほぼ一カ月も経っている訳である。歳をとると何故こんなに時間の経過が早いのであろう?と言うか時間が早いから歳をとるのであろうか…。管理人です。
今日は土曜日。
結構久々の予定のない一日である。こんな貴重な日は頑張ってラーメン取材…とこれまた何年も変わらない私のライフスタイル。最近、特に誕生日近辺で思うことだがラーメン紀行はいつまで続けるのであろうか。
「都合の付く限り、頑張ります」とどこかの取材記で書いた覚えもあるがいつになったら都合の付かない状況になるのであろう…。
話が反れた。
朝から携帯端末のRSSリーダーを見ながら取材先を探す。目覚めが早かった事も手伝ってか少しだけ遠くに行ってみようかと考えていた。それにしても最近の新店って本当に二郎系が多い事に驚かされる。しかも、インスパイア系がその殆んどを占めている。
『なんかもうちょっと変わったラーメンはないのか?』
250軒以上ある取材予定から探しているとある店の情報が目に飛び込んできた。今の気分に丁度いい。早速、取材を開始した。
2時間後。
東名高速の横浜青葉ICを下線して10分程度。店の近所に到着した。今回、取材対象とする店を「まる玉」と言う。鶏白湯が有名な店である。
この店の本店は東京の両国にあるらしく、国内はもとより海外にも支店があり、ラーメン屋としてはかなり大成功を収めている。今回は青葉台駅の近くにある支店への取材だ。
店先に到着するも駐車場はないようなので近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かう。
店内は厨房を囲うL字のカウンター席のみ。入って直ぐ小さな券売機があった。オーダーは食券制。玉子入りらーめんをオーダーした。
前述した通り、厨房はカウンター席に面しているものの、少しだけ厨房が高くなっており観察自体は難しい。昼時の店内はほぼ満席で人気のほどを窺えた。店員によって空席に通された。
難しいながらも厨房観察。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーによって管理されている。席には替え玉についての記載があったので麺自体は細麺を使用していると推測されると共に提供スピードも多分、早いであろう。
案の定、結構早めにラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、モミジ、鶏皮などから抽出したであろう鶏白湯。若干の粘度をもっている。そして、表層に輝く鶏油の風味が非常に豊かでこのスープを飲ませる推進力となっている。合わせる塩ダレの塩梅もよく、これ以上薄いとクドさで飽きるし、強めに効かせると折角のコクや香りをスポイルしかねない。飲み飽きるギリギリの塩梅を狙っているように思えた。
麺は極細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬めに仕上がっており、シャクシャクとした歯応えが印象的。後半になってもその印象を変えることはない。
具はチャーシュー、味玉、あおさのり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。厚さは薄いがデフォルトで2枚付いているので不満はない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは意外にもシッカリしており生醤油の香りが食中の良いアクセントになる。
青葉台駅周辺の取材は初めてかと思い、ラー紀の周辺検索を行ってみると「七志 とんこつ編」という久しぶりに聞いた屋号が出てきた。更に同区内で検索をかけると僅かに3軒の取材しか出てこない所をみるとラーメン屋自体がそれほど多くない場所なのであろうか。
そんな事を考えながら現地を後にした。
今日は土曜日。
結構久々の予定のない一日である。こんな貴重な日は頑張ってラーメン取材…とこれまた何年も変わらない私のライフスタイル。最近、特に誕生日近辺で思うことだがラーメン紀行はいつまで続けるのであろうか。
「都合の付く限り、頑張ります」とどこかの取材記で書いた覚えもあるがいつになったら都合の付かない状況になるのであろう…。
話が反れた。
朝から携帯端末のRSSリーダーを見ながら取材先を探す。目覚めが早かった事も手伝ってか少しだけ遠くに行ってみようかと考えていた。それにしても最近の新店って本当に二郎系が多い事に驚かされる。しかも、インスパイア系がその殆んどを占めている。
『なんかもうちょっと変わったラーメンはないのか?』
250軒以上ある取材予定から探しているとある店の情報が目に飛び込んできた。今の気分に丁度いい。早速、取材を開始した。
2時間後。
東名高速の横浜青葉ICを下線して10分程度。店の近所に到着した。今回、取材対象とする店を「まる玉」と言う。鶏白湯が有名な店である。
この店の本店は東京の両国にあるらしく、国内はもとより海外にも支店があり、ラーメン屋としてはかなり大成功を収めている。今回は青葉台駅の近くにある支店への取材だ。
店先に到着するも駐車場はないようなので近くのコインパーキングに入庫後。店までは徒歩で向かう。
店内は厨房を囲うL字のカウンター席のみ。入って直ぐ小さな券売機があった。オーダーは食券制。玉子入りらーめんをオーダーした。
前述した通り、厨房はカウンター席に面しているものの、少しだけ厨房が高くなっており観察自体は難しい。昼時の店内はほぼ満席で人気のほどを窺えた。店員によって空席に通された。
難しいながらも厨房観察。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマーによって管理されている。席には替え玉についての記載があったので麺自体は細麺を使用していると推測されると共に提供スピードも多分、早いであろう。
案の定、結構早めにラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、モミジ、鶏皮などから抽出したであろう鶏白湯。若干の粘度をもっている。そして、表層に輝く鶏油の風味が非常に豊かでこのスープを飲ませる推進力となっている。合わせる塩ダレの塩梅もよく、これ以上薄いとクドさで飽きるし、強めに効かせると折角のコクや香りをスポイルしかねない。飲み飽きるギリギリの塩梅を狙っているように思えた。
麺は極細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はやや硬めに仕上がっており、シャクシャクとした歯応えが印象的。後半になってもその印象を変えることはない。
具はチャーシュー、味玉、あおさのり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。厚さは薄いがデフォルトで2枚付いているので不満はない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは意外にもシッカリしており生醤油の香りが食中の良いアクセントになる。
青葉台駅周辺の取材は初めてかと思い、ラー紀の周辺検索を行ってみると「七志 とんこつ編」という久しぶりに聞いた屋号が出てきた。更に同区内で検索をかけると僅かに3軒の取材しか出てこない所をみるとラーメン屋自体がそれほど多くない場所なのであろうか。
そんな事を考えながら現地を後にした。
