| スノボーに通っていたあの頃… |
【閉店】豚骨らーめん 酒風呂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~土) 11:00~22:00(日) 18:00~2:00(月~土) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'31.3'' E139゚08'29.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新松田駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2012/05/12 | その他の情報... | ||
メニュー
- ネギ盛り博多ラーメン+濃厚~とろとろ味玉
- 780円
- ネギ盛り博多ラーメン(30食限定)
- 680円
- 博多ラーメン
- 600円
- チャーシュー麺
- 900円
GWも終わり、連休モードも一段落と言った感じでしょうか。個人的にはラーメンツアーの記事を書くのに休みの殆どを使い果たし、あまり休んだ気になっていません。ホント、もう少し長い休みが欲しいものです。管理人です。
今日は土曜日。
連休明けの土日とあってか会社の用事もない。
そんな事もあってか昨夜もバーで飲んだくれていた私の起床は10時過ぎ。サラリーマンの正しい生活である。
先週、横浜市を満喫した私はちょっと遠くへ行くのは気が乗らず…。最近、あまり行った事のない場所に行ってみたかった。
「調べるか…」
携帯端末のRSSリーダーで小田原近辺の店を物色する。すると、ある店の屋号が目に飛び込んだ。
その店を酒風呂と言い、とんこつをウリにした店である。
私が「シュプール」と言って思い出すのはあの有名なゲームである「かまいたちの夜」と言うサウンドノベルの舞台になったペンション。実写と影になった人物で構成された絵に文章が表示され読み進め、各所にある分岐点の選択如何でエンディングが変わると言うマルチエンディング形式のゲームである。
話は反れるがこのペンション。実際には「クヌルプ」と言う名のペンションとして実在しており、若かりし20代の頃。このペンションに泊まった事もある。当時の私はラーメンよりはスノボーにハマっている頃で毎週のようにスキー場に通っていた。体力的な部分を考えると今では到底出来そうにない荒行である。
話が反れた。
場所は松田町。今の気分にピッタリの近さ…。早速、取材を開始した。
1時間後。
今回は箱根を越えて現地入り。小田厚を降りて結構な距離を走っているように思える。そもそも、山間にある松田町に海側から行くからこういうことになる。ナビの指示通りに行けばよかった。
現地は小田原線の新松田駅から程なくの場所にある。この辺りに来るのって初めてかもしれない。
ちょっと鄙びた感じの駅前にコインパーキングはないようで店に到着する前に心配したが店先に到着すると店横に数台が置ける駐車スペースがあったので入庫。私の入庫で丁度満車となった事を考えると昼時とは言え繁盛の程が窺えた。
店内に入るとほぼ満席状態。コの字形のカウンターのみの構成で奥に厨房がある。店に入って直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。左上の法則に従いネギ盛り博多ラーメン、濃厚~とろとろ味玉をオーダーした。ちなみにネギ盛り博多ラーメンは30食限定らしい。
カウンター席の空いている場所に陣取る。丁度厨房の中が窺えるベストポジションかもしれない。
店員に食券を渡すと麺の硬さの好みを聞かれたが普通とした。
店内には貼られたポップから開店して一周年である事を知る。この店をブログから知ってからある程度期間は経っているが一年前と言うことはない。
厨房観察。
寸胴の数は私の場所から大型の物が2器確認出来る。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。茹で加減の判断にキッチンタイマーを使用している節はないが多分、極細麺を使用していると思われるのでその必要もないのであろう。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。乳化度合いは高いが粘度は低く、飲み口は非常にアッサリとしている。併せる醤油ダレの塩梅も良い。所謂万人向けのチューニングでお客の中に女性客が多いのも納得である。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はそれほど硬さを感じることもないが良好。麺量は意外と多いように思える。
具はチャーシュー、もやし、きくらげ、のり、擂りゴマ、ネギ。そして別注の濃厚~とろとろ味玉。チャーシューは豚肉使用の煮豚。脂身が多い部位だがバラ肉と言うよりは豚トロ(ホホ肉)に近いような印象。味付けは意外とシッカリしており、脂身とのバランスが良い。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは和風出汁に漬け込んだような風味を持っており美味。大量のネギはアッサリしたスープを更に清涼感ある印象へ誘う。
この取材記を書いていて気が付いたのだが松田町の取材は今回が初めてのようである。意外と未だ行っていない市町村があるんだと改めて思うのであった。
今日は土曜日。
連休明けの土日とあってか会社の用事もない。
そんな事もあってか昨夜もバーで飲んだくれていた私の起床は10時過ぎ。サラリーマンの正しい生活である。
先週、横浜市を満喫した私はちょっと遠くへ行くのは気が乗らず…。最近、あまり行った事のない場所に行ってみたかった。
「調べるか…」
携帯端末のRSSリーダーで小田原近辺の店を物色する。すると、ある店の屋号が目に飛び込んだ。
その店を酒風呂と言い、とんこつをウリにした店である。
私が「シュプール」と言って思い出すのはあの有名なゲームである「かまいたちの夜」と言うサウンドノベルの舞台になったペンション。実写と影になった人物で構成された絵に文章が表示され読み進め、各所にある分岐点の選択如何でエンディングが変わると言うマルチエンディング形式のゲームである。
話は反れるがこのペンション。実際には「クヌルプ」と言う名のペンションとして実在しており、若かりし20代の頃。このペンションに泊まった事もある。当時の私はラーメンよりはスノボーにハマっている頃で毎週のようにスキー場に通っていた。体力的な部分を考えると今では到底出来そうにない荒行である。
話が反れた。
場所は松田町。今の気分にピッタリの近さ…。早速、取材を開始した。
1時間後。
今回は箱根を越えて現地入り。小田厚を降りて結構な距離を走っているように思える。そもそも、山間にある松田町に海側から行くからこういうことになる。ナビの指示通りに行けばよかった。
現地は小田原線の新松田駅から程なくの場所にある。この辺りに来るのって初めてかもしれない。
ちょっと鄙びた感じの駅前にコインパーキングはないようで店に到着する前に心配したが店先に到着すると店横に数台が置ける駐車スペースがあったので入庫。私の入庫で丁度満車となった事を考えると昼時とは言え繁盛の程が窺えた。
店内に入るとほぼ満席状態。コの字形のカウンターのみの構成で奥に厨房がある。店に入って直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。左上の法則に従いネギ盛り博多ラーメン、濃厚~とろとろ味玉をオーダーした。ちなみにネギ盛り博多ラーメンは30食限定らしい。
カウンター席の空いている場所に陣取る。丁度厨房の中が窺えるベストポジションかもしれない。
店員に食券を渡すと麺の硬さの好みを聞かれたが普通とした。
店内には貼られたポップから開店して一周年である事を知る。この店をブログから知ってからある程度期間は経っているが一年前と言うことはない。
厨房観察。
寸胴の数は私の場所から大型の物が2器確認出来る。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。茹で加減の判断にキッチンタイマーを使用している節はないが多分、極細麺を使用していると思われるのでその必要もないのであろう。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。乳化度合いは高いが粘度は低く、飲み口は非常にアッサリとしている。併せる醤油ダレの塩梅も良い。所謂万人向けのチューニングでお客の中に女性客が多いのも納得である。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減はそれほど硬さを感じることもないが良好。麺量は意外と多いように思える。
具はチャーシュー、もやし、きくらげ、のり、擂りゴマ、ネギ。そして別注の濃厚~とろとろ味玉。チャーシューは豚肉使用の煮豚。脂身が多い部位だがバラ肉と言うよりは豚トロ(ホホ肉)に近いような印象。味付けは意外とシッカリしており、脂身とのバランスが良い。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは和風出汁に漬け込んだような風味を持っており美味。大量のネギはアッサリしたスープを更に清涼感ある印象へ誘う。
この取材記を書いていて気が付いたのだが松田町の取材は今回が初めてのようである。意外と未だ行っていない市町村があるんだと改めて思うのであった。
