今年は神奈川県へ
ごーるでんうぃーくとくべつきかく かながわらーめんつあーいちにちめ ぜんぺん
【閉店】'12 GW特別企画 神奈川ラーメンツアー1日目(前編)

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間
定休日無休
席数
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚26'29.8''
E139゚37'59.2''
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最寄駅日ノ出町駅(京浜急行線)
取材日2012/05/04その他の情報...

取材歴

2012/05/05  取材分
2012/05/05  取材分
2012/05/04  取材分

毎年恒例になりました実兄と行くGWラーメンツアー。実は今回が10年目の節目となります。
これまで、ラーメンツアーと言えば東京を中心とする関東周辺のラーメンを食べ歩いてきました。
東京、千葉、埼玉と回ってきた訳ですが一つ、忘れている県がありました。そう、一番近い県である神奈川県です。
これまで、ラーメン紀行では神奈川のラーメンをかなりの頻度で取材してきた訳ですが正直、ラーメン屋、ネットカフェだけしか行った事がなく、観光と言う部分は皆無に等しい。
また、過去には埼玉のご当地ラーメンをご紹介したこともあったラーメンツアーですが、神奈川のご当地ラーメンを特に取材した過去もあまりありません。
そこで今回は神奈川県の中でも横浜市周辺を中心に取材をしようと考えています。
また、夜はバーにも行ってみようと考えています。
今回もこれまで同様、二人の行動を時系列でブログ風にご紹介します。

それではGW特別企画、神奈川ラーメンツアーのスタートです。

・・・・・・・


5月4日
8:25am 自宅近所
今回のラーメンツアーは車で行く事になっていることから実兄が私の自宅近所までお出迎え。
今回、実兄の車はカーナビを買い替えたらしく、しかも、最新のHDDナビらしい。
数年前の埼玉ラーメンツアーでも実兄の車を出したもらった事があるがナビが古くて道がない…などと言う事も今回はなさそうだ。
自宅近所最新カーナビ


9:02am 御殿場IC付近
東名高速に沼津ICから乗線。そろそろ御殿場ICと言う所で今話題の新東名からの合流。そして最近のお約束であるアウトレット渋滞。
ちなみに実兄のナビもカロッツェリアのナビなので私のナビ同様、マップチャージと言う地図を最新にする機能が付いているが新東名は未だ掲載されていないようだ。
御殿場インター付近


9:37am 海老名PA
海老名PAで休憩。
今回は横浜・町田ICで下線するのでこのPAが最後。施設がスゴい綺麗になっているがあまり買い食いとかしない私達は対面にあるトイレのみが付いている施設でタバコ&トイレ休憩。
海老名PA付近小さい施設対面の大きな施設


9:58am 横浜・町田IC付近
横浜・町田ICを下線。保土ヶ谷BPに入る。
ここから横浜新道を経由して横浜駅周辺を目指す。
横浜町田インター付近保土ヶ谷バイパス三ツ沢方面へ


10:39am 吉村家に到着
横浜駅周辺に到着。今回の一軒目は横浜のご当地ラーメンとして外す事が出来ない吉村家へ。
吉村家自体は初取材ではない。しかし、実は新杉田時代の吉村家には来た事がある実兄はこちらの店は初めて。
開店時間は午前11時だが開店30分前には既に店先に待ち客の姿が見える。
近くのパーキングに入庫後。食券を購入して店先に並ぶ。
吉村家に到着


11:00am 吉村家開店
吉村家が開店。運よく1クール目に食べる事が出来た。
詳しい取材記はコチラを参照されたい。
それにしても流石は有名店。開店15分後なのに店先には長蛇の列が。実兄も驚いている。

11:16am 宿に向けて出発
今回、車で来ている訳であるが心配なのが駐車場。
一晩、車を入庫する術を考えていなかったが取り合えず今回の宿に向かう。

11:39am 宿に到着
今回の宿であるニューシティーに到着。
宿に来てみて気が付いたのだが、隣にお客様用の駐車場がある。取り合えず宿に空いているかを聞いてみると大丈夫との事。一晩2000円ではあるがその辺のコインパーキングに入庫したらいくらかかることやら。
これで車の始末は出来たので車だけを預け、観光に向けて歩き出す。
今回の宿駐車場を確保!


11:45am 長者町8丁目付近
宿を出発したものの、駅からは若干離れている立地故、どちらに行ったら良いか判っていない…
取り合えずこれもお約束のパチンコ屋へ。
パチンコ楽園

私は4階にあるパチスロフロアへ。実兄は1階でパチンコのようだ。
エヴァスロを探すも台数も少ない関係から座れず。仕方なく空いていた「パチスロ ウルトラセブン」に。
こちらは5スロなので1000円で200枚のコインが出てくる。それを使って打っているとなんとARTモードに突入。
これまでエヴァしかやらない私はART機に馴染みがない。
その後、ビックボーナスも引き当てるがそのまま飲まれてしまった。
パチスロ ウルトラセブンセブンボーナス待機中

実兄はと言えばなんと平台である「レレレにおまかせ」で6000発も出している。
この店、1パチも等価交換らしく600円投資で6000円。収支5400円の勝ちのようだ。
レレレにおまかせ

その後、駅を探してフラフラと歩いているでパレードをしている通りに出くわす。
その通りに「関内駅」の文字を見つけた二人は取り合えず、関内駅へと向かった。

1:33pm 関内駅付近
関内駅に到着。取り合えず駅に着けば何とかなる。
今回の観光先はみなとみらいにあるカップヌードルミュージアムと赤レンガ倉庫。
カップヌードルミュージアムは最近出来た物だが、赤レンガ倉庫にはこれだけ頻繁に横浜に来ていても一度も行ったことがない。(実は見た事すらない)
横浜駅を経由でみなとみらい駅を目指す。
関内駅付近関内駅ホーム


2:02pm みなとみらい駅付近
みなとみらい駅に到着する。外に出て見るとクィーンズスクエアの近所だった。
ここから数分歩くと今回の観光スポット第一弾であるカップヌードルミュージアムがある。
途中、コスモワールドの観覧車とインターコンチネンタルホテルを望む。こんなにゆっくりとこれらを見たのも久しぶり。
特にインターコンチネンタルホテルをこんなに間近で見たのは初めてかもしれない。
ランドマークタワー観覧車インターコンチネンタルホテル


2:14pm カップヌードルミュージアム
カップヌードルミュージアムに到着。
ここではオリジナルカップヌードルを作ったりチキンラーメンの作成体験なども出来るが既に予約で一杯。
インスタントラーメンの生みの親、安藤百福氏の功績を紹介する施設で色々な展示物もあって楽しい。
インスタントラーメンも然ることながら、カップヌードルを作った功績の方が個人的には評価できる。
お湯だけでラーメンを食べれるアイデアはインスタント食品全体のお手本になったと思う。
カップヌードルミュージアム館内表示カップラーメンの歴史

開発小屋オブジェ安藤百福氏


3:11pm 行く手を阻む雨
展示物を見終わり、外の見えるフロアに上がってくると外では雨が降り出したようだ。
これまで怪しい感じの天気だったがいよいよ振ってきたか。ちなみに二人とも傘を持っていない。
カップヌードルミュージアムを後にし、赤レンガ倉庫に向かいたいのだが雨では仕方ない。
外は雨

「どこかで傘が買えないかなあ」
去年も同じような事を言っていた記憶がある。
カップヌードルミュージアムから見える商業施設はワールドポーターズのみ。
信号の変わり目を見ながらダッシュでワールドポーターズへ向かう。
ワールドポーターズ


3:51pm ワールドポーターズ内
ワールドポーターズも初めて来る施設で何があるのか判らない。
「取り合えず一服しない?」
実兄の言葉に私も賛成だが中は人でごった返しており、それどころじゃない。
しかも、傘があるなら傘も購入したい。しかし…
「おい、この傘8000円もするぞ」
冗談じゃない。しかも女物の店が多くて男性用の傘は皆無に等しい。
各階の店を探したが傘がない。気が付くと6階の飲食街っぽい場所に来ていた。
「取り合えず何か飲むか?」
たまたまあったカフェっぽい売店で一服。
毎年、ドトールの絵を使用する場合が多いが今回は色んな意味で違いがある。
コーヒーショップ一服中


4:15pm 奇跡の傘ゲット!
雨が止むのを期待しながら待っていたが止む気配がない。いよいよ決断の時が来ていた。
実は女物のビニール傘で日の丸のような赤い丸がいっぱいプリントされた傘を見つけていた。値段は800円。
「俺、これは差せないなぁ」
私はそう思ったが実兄は意外にも平気だと言う。そんな踏ん切りのつかない私に奇跡が起こる。
たまたま入ったファンシーショップに何と!男物の傘があるじゃないですか!
早速ゲット!良かった!これで外に出られる!
店のレジは傘を買うお客でごった返していた。
傘ゲット!レジ渋滞


4:25pm 桜木町駅へ
ワールドポーターズを後にし、桜木町駅方面へ向う。
実は今回の宿は関内駅と桜木町駅の中間にあるため、来た道を戻ってもあまり意味がない。
なので桜木町駅まで出てしまえば、後は徒歩で何とかなるのだった。
夜の取材は野毛と言うちょっとディープなエリアに繰り出す予定なのでついでに様子も窺える。
しかし、地図を頭に叩き込んでいる訳ではないのでウロウロしながら宿まで戻る事にした。
桜木町駅へ桜木町駅野毛小路


4:58pm 宿に到着
やっとの思いで宿に到着。
昼は閑散とした感じだったが夕刻になり宿の周りが歓楽街である事に気が付いた。
チェックインを済ませ、取り合えず今夜の寝床であるカプセルに向う。
荷物をロッカーに置いて一服後。いよいよ夜の取材先である野毛に向う。
結局、今来た道を戻ることになるのである。
宿に到着今夜の寝床


つづく

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