デフォルトオーダーするの忘れちゃた!
すけいちや
介一家

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SHOP DATA
住  所神奈川県横浜市中区大和町3-34-8
電話番号045-622-8116
営業時間11:30~16:00(火~日)
18:00~23:00(火~日)
定休日月曜
席数カウンター12
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚25'29.8''
E139゚38'57.4''
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最寄駅山手駅(JR根岸線)
取材日2001/12/09その他の情報...

メニュー

ラーメン
650円
ラーメン中盛
750円
ラーメン大盛
850円
チャーシューメン
850円
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皆さんご存知の通り、家系の発祥は吉村家であるのは周知の事実だと思います。
家系ホームページの「家系の歴史」と言うコンテンツに登場してくる店と言うのがありまして、「吉村家」「本牧家」「六角家」「横濱家」「介一家」「吉田家」「近藤家」の7店が登場しています。つまり、この7店はそれこそ家系の走りであったのは言うまでもありません。この中で、私が取材した店は、「吉村家」「六角家」「吉田家」「近藤家」の4店舗。我ながら押さえ所が良いと思う。そして残りは3店舗です。今回はそんな中から介一家を取材した。「何故介一家なのか?」って?そりゃいつもの「気まぐれ」に決まってるじゃないですか。
(最近、取材予定店が意味なくなってきているようだ…)
介一家の位置は事前に確認済である。カーナビに目的地をセットし早速出発した。事前に位置を調査しているにも関わらず、「大体どの辺り」と言うことが全くイメージ出来てない私。今回も行ってビックリ!横浜元町からそう遠くない位置だった。店は商店街の中にある。その商店街と言うのが道幅が狭く、一方通行なのである。『店には駐車場はないだろう』と思っていたが運良く近くにコインパーキングがあった。しかも一台空いていた。ラッキー!!早速入庫し店へ急いだ。
さすがは家系でも最古参に入る店舗である。年季の入った店。商店街にもマッチしている風貌だ。店はカウンターのみの構成で、このカウンターも非常に年季の入ったものだ。オーダーは口頭。支払いは前金制である。ラーメン脂多めにのり増し、半ライスをオーダーした。この「脂多め」が後で非常に効いてくるのを、この時点では知る由もなかった。
今回、「脂多め」にした理由は、例のマイブーム(知らない方はココをクリック!)を行うためである。しかし、初めて訪れる店は全てデフォルトが基本である。しかし、新しい会社の場所が石本家に近く、昼飯を石本家で食す場合が多い。この時のオーダーが「脂多め」なのである。(実はおととい食したばかり)
で、ついつい「脂多め」と口走ってしまったのだ。習慣って恐ろしい…。
「ラーメン、脂多め、のり増しお待ち~」
運ばれてきたラーメンはスゴいことになっていた。脂の層が5~7mmに達していた。スゴい脂の量。早速スープをすするのだが、レンゲの中は1/3が脂である。早速すする。
うぇ~、味があまりしないぞぉ~。脂っこいの極みである。仕方がないので麺に移行する。
うぇ~、脂っこいぞぉ~。麺は太麺で軽いウェーブ。このウェーブに脂が良く絡む。酒井製麺のようなモッチリ感は吉村直系の証だ。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。ほのかにベーコンのような香りがして美味。「ベーコン=燻製」であるから「焼豚」を想像させるが、私には煮豚に感じた。焼豚のような歯応えはあまり感じられなかった。
例のマイブームを行うも、あまり脂の甘味を感じることは出来なかった。吉村家系の脂の取り方ではマイブームは堪能出来ないのかもしれない。やっぱ六角家系列でないとアカん。スープの最後の方で脂も何とか飲み切り、本来の味が出てきた。デフォルトで多少塩っぱいようだ。とんこつ感もあまり感じられなかった。
まぁ、今回は正常な評価は不可能と言う事で、大失敗の取材でした…。

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