| 久しぶりの綾瀬市 |
【閉店】横浜家系ラーメン アヤセ家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(火~土) 11:00~18:00(日) 18:00~23:30(火~土) | |||
| 定休日 | 月曜・第1日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'45.8'' E139゚25'23.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/04/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつ醤油ラーメン+特製味付玉子
- 750円
- とんこつ醤油ラーメン
- 650円
- とんこつ醤油アヤセ家スペシャル
- 850円
- とんこつ塩ラーメン
- 650円
今年もGWが始まりました。皆さんの中には9連休なんて言う夢のような休み方をしている方も多いんじゃないでしょうか。私はカレンダー通りですが…何か?管理人です。
今日は土曜日。
昨夜、遅くまでバーで飲んでいた私は9時過ぎに起床。
「風呂でも入るか…」
4月は何だか忙しくて休日に自分の用事を出来ないでいたがラーメン取材もご多分に漏れず。今月はたった2軒しか取材できていない。昨日、1軒分の取材をした訳だが今日は更に2軒追加してせめて5軒にしたい所だ。
でだ。何処に行くかを考える訳だが久しぶりに神奈川への取材を試みることにした。
風呂からあがると携帯端末のRSSリーダーを開き、取材先を考える。
「家系が食いたいなぁ」
最近の新店って本当に二郎系が多く、たまには初心に帰ると言うか原点回帰と言うか。とにかくそんな気分だ。すると、ある店のエントリーが目に止まった。場所は綾瀬市。実はラー紀で綾瀬市のラーメン店は僅かに1軒を掲載するのみだ。早速、取材を開始した。
目的の店を「アヤセ家」と言った。何ともストレートなネーミング。これで大和市とかにあったら詐欺みたいなもんだ。「家」が付いている事からも家系である事が判る。これで家系じゃなかったら詐欺みたいな…(以下、省略)
自宅を出発して2時間後。店に到着した。店先に駐車場があるのだが既に満車。しかし、隣がパチンコ屋だ。と言う訳で先ずはパチンコ屋の駐車場に入庫後。先ずは腹ごしらえとばかりに店へと向かう。
勢いのある書体で書かれた店の屋号が印象的。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。とんこつ醤油ラーメン、味付玉子をオーダーした。店員によって空いているカウンター席に通される。食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
厨房観察。
寸胴の数は3器あるのだが大型の仕込用と思しき1器が火にかけられ、営業用のそれは中型の物を使用している。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは特にしっかりした印象はないが物足りなさは感じない。麺箱は無く、ダンボールから麺を出している関係から製麺所は判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭、豚ガラを軸にした印象で所謂壱六家系の濃厚でミルキー感のあるもの。表層のオイルも濃厚さに拍車をかけている。醤油ダレもやや強めに利かせてあるがそれでもこの濃厚なスープの前では良いバランス感を見せる。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。やや楕円形の断面を持っており、デフォルトの茹で加減も申し分ない。やや弾性のある歯応えを持っている。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。そして、別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。家系でメンマは珍しい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは若干塩角が立っている。
最近、この系列のスープを出す店が多くなったなぁという印象を持っているが逆に吉村家系や六角家系の味を忘れはじめている昨今。
たまには再食してみるのも悪くない。
食後。
車を駐車しているパチンコ屋でエヴァスロに興じる。1000円でRBを引くもその後、久しぶりの
覚醒モードを引き当て、更にSBBへと続いた訳だが…引き際が判りませんでしたとさ(泣)
今日は土曜日。
昨夜、遅くまでバーで飲んでいた私は9時過ぎに起床。
「風呂でも入るか…」
4月は何だか忙しくて休日に自分の用事を出来ないでいたがラーメン取材もご多分に漏れず。今月はたった2軒しか取材できていない。昨日、1軒分の取材をした訳だが今日は更に2軒追加してせめて5軒にしたい所だ。
でだ。何処に行くかを考える訳だが久しぶりに神奈川への取材を試みることにした。
風呂からあがると携帯端末のRSSリーダーを開き、取材先を考える。
「家系が食いたいなぁ」
最近の新店って本当に二郎系が多く、たまには初心に帰ると言うか原点回帰と言うか。とにかくそんな気分だ。すると、ある店のエントリーが目に止まった。場所は綾瀬市。実はラー紀で綾瀬市のラーメン店は僅かに1軒を掲載するのみだ。早速、取材を開始した。
目的の店を「アヤセ家」と言った。何ともストレートなネーミング。これで大和市とかにあったら詐欺みたいなもんだ。「家」が付いている事からも家系である事が判る。これで家系じゃなかったら詐欺みたいな…(以下、省略)
自宅を出発して2時間後。店に到着した。店先に駐車場があるのだが既に満車。しかし、隣がパチンコ屋だ。と言う訳で先ずはパチンコ屋の駐車場に入庫後。先ずは腹ごしらえとばかりに店へと向かう。
勢いのある書体で書かれた店の屋号が印象的。早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。とんこつ醤油ラーメン、味付玉子をオーダーした。店員によって空いているカウンター席に通される。食券を渡すと好みを聞かれた。全て普通とした。
厨房観察。
寸胴の数は3器あるのだが大型の仕込用と思しき1器が火にかけられ、営業用のそれは中型の物を使用している。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは特にしっかりした印象はないが物足りなさは感じない。麺箱は無く、ダンボールから麺を出している関係から製麺所は判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭、豚ガラを軸にした印象で所謂壱六家系の濃厚でミルキー感のあるもの。表層のオイルも濃厚さに拍車をかけている。醤油ダレもやや強めに利かせてあるがそれでもこの濃厚なスープの前では良いバランス感を見せる。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。やや楕円形の断面を持っており、デフォルトの茹で加減も申し分ない。やや弾性のある歯応えを持っている。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。そして、別注の味付玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。家系でメンマは珍しい。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは若干塩角が立っている。
最近、この系列のスープを出す店が多くなったなぁという印象を持っているが逆に吉村家系や六角家系の味を忘れはじめている昨今。
たまには再食してみるのも悪くない。
食後。
車を駐車しているパチンコ屋でエヴァスロに興じる。1000円でRBを引くもその後、久しぶりの
覚醒モードを引き当て、更にSBBへと続いた訳だが…引き際が判りませんでしたとさ(泣)