| バーでラーメン |
【閉店】Cafe Regal

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~日) 17:30~3:30(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル22 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'08.5'' E138゚51'40.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2012/04/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン(豚)
- 730円
- 鳥ラーメン
- 650円
- 豚ラーメン
- 650円
- メンマラーメン
- 730円
先月のこと。
実兄からメールがやってきた。
「沼津の北口にある「regal」という店に昼限定でラーメン出しているとの事で行って来ました。」
その店は夜はバーになるらしく、期待しないで行ったが意外と良かったらしい。写真も添付されていたがナカナカの出来である。
最近、バーにも出入りするようになった私だが昼間に沼津にいる事はあまりない。実兄も「取材しにくい時間帯だが何かの機会に行ってみてもいいかも…」とメールを締め括っていた。
話を戻して今日は土曜日。
朝から会社の会議が入っている。ここ最近、公私共に忙しく先週は更新を休んでしまった。そして、来週はいよいよライブもあってラーメン取材は絶望的…。
そんな事も手伝ってか今週は何とか2軒の取材を…と考えているのだが会議が終わったのが12時過ぎ。ここから神奈川を目指すと昼の営業に間に合うか微妙な感じだ。
「地元にアテなんかあったか?」
そんな事を考えながら車を走らせていると前述のメールの事を思い出した。
実は今週月曜日は亡き親父の三回忌法要があって実兄と久しぶりに会った。その時、前述のメールのラーメン情報の話も挙がっていたのだった。
場所も沼津で今の私に都合が良い。ただ、実兄は平日の昼に食べているので土曜の昼にラーメンを出しているのか?心配されたが取り合えず現地に向かった。
沼津駅北口も久しぶりな感じである。大体の場所は実兄から口頭で聞いていたが迷わず見つける事が出来た。前述のメールには店の外観も添付されていたお陰である。近くのコインパーキングに入庫後。現地へは徒歩で向った。
当たり前だがラーメン屋とは違い、店の外観もオシャレな感じ。自動ドアの入り口を通り入店する。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。バーはバーでもダイニングバーのようだ。厨房は奥にあるので適当なテーブル席に陣取った。最近、バー通いをしているだけにこの雰囲気にも大して動じない自分に気が付いた。そう言う意味でも昔のような小心者ではなくなったのかも知れない。
店主と思しき若い男性がお冷と共にメニューを持ってきてくれた。前述通り、ラーメンはランチ限定。鶏ガラベースの「鳥」と呼ばれるラーメンとつけ麺。そして「豚」と呼ばれるとんこつベースのラーメンとつけ麺と用意されているようだ。オーダーは口頭。味玉ラーメンをお願いした。ここで鳥か豚かを選択できる。豚とした。
厨房は観察出来ないので店内観察。
やはりバーに来ているので先ずはバックバーを観察。ウィスキーなどの洋酒、焼酎、ビールなどがメインのようだがラインナップ自体はスタンダードな物が多く、一般的なバーに比べるとお酒の種類は若干少なめ。料理を食べながら酒を楽しむと言った趣のようだ。
リキュールの類も置いてあるのでカクテルなどのオーダーも多分出来ると思われる。夜用のメニューは出てきてないので判らないが、ラーメンは夜の部でも出てくるのであろうか?
厨房の方からキッチンタイマーの音と湯切りの音が聞こえてくる。茹で加減はキッチンタイマー管理。ざるは深ざるである事が音から判断出来た。
結構、時間がかかってラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。かなり粘性のあるスープである。口に含むとややザラつき感を感じることから多分、ジャガイモを使用したデジポタ系であろう。醤油ダレの塩梅はやや薄味でジャガイモの持つ甘みがやんわりと伝わってくる。油っぽさはないので女性でもイケそうなスープである。
麺は中太麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。実兄もメールの中で「麺がイマイチってくらいで…」と指摘していた意味が何となく判るのだが、スープ自体の塩梅が穏やかなので麺が勝っている印象がある。番手をやや上げると丁度良いのではないだろうか。
具はチャーシュー、味玉、穂先メンマ、ほうれん草、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。やや肉感を残しており味付けは穏やか。味玉は黄身が液体の状態で超好みの茹で加減。こちらも味付けは穏やか。この味玉は美味い。
昔、「R&B」と言う昼はラーメン、夜はバーと言う二毛作店の取材もした事があったが、沼津でこの業態に出合えるとは思わなかった。
バーもラーメン屋も同じ飲食業なので、既成概念を取っ払うと「バーでラーメン」は充分成りたつ。
居酒屋がラーメンを出すケースもこれまでいくらでもあった訳で、バーもラーメンも好きな私個人的としてはありがたい状況なのである。
実兄からメールがやってきた。
「沼津の北口にある「regal」という店に昼限定でラーメン出しているとの事で行って来ました。」
その店は夜はバーになるらしく、期待しないで行ったが意外と良かったらしい。写真も添付されていたがナカナカの出来である。
最近、バーにも出入りするようになった私だが昼間に沼津にいる事はあまりない。実兄も「取材しにくい時間帯だが何かの機会に行ってみてもいいかも…」とメールを締め括っていた。
話を戻して今日は土曜日。
朝から会社の会議が入っている。ここ最近、公私共に忙しく先週は更新を休んでしまった。そして、来週はいよいよライブもあってラーメン取材は絶望的…。
そんな事も手伝ってか今週は何とか2軒の取材を…と考えているのだが会議が終わったのが12時過ぎ。ここから神奈川を目指すと昼の営業に間に合うか微妙な感じだ。
「地元にアテなんかあったか?」
そんな事を考えながら車を走らせていると前述のメールの事を思い出した。
実は今週月曜日は亡き親父の三回忌法要があって実兄と久しぶりに会った。その時、前述のメールのラーメン情報の話も挙がっていたのだった。
場所も沼津で今の私に都合が良い。ただ、実兄は平日の昼に食べているので土曜の昼にラーメンを出しているのか?心配されたが取り合えず現地に向かった。
沼津駅北口も久しぶりな感じである。大体の場所は実兄から口頭で聞いていたが迷わず見つける事が出来た。前述のメールには店の外観も添付されていたお陰である。近くのコインパーキングに入庫後。現地へは徒歩で向った。
当たり前だがラーメン屋とは違い、店の外観もオシャレな感じ。自動ドアの入り口を通り入店する。
店内はカウンター席とテーブル席の構成。バーはバーでもダイニングバーのようだ。厨房は奥にあるので適当なテーブル席に陣取った。最近、バー通いをしているだけにこの雰囲気にも大して動じない自分に気が付いた。そう言う意味でも昔のような小心者ではなくなったのかも知れない。
店主と思しき若い男性がお冷と共にメニューを持ってきてくれた。前述通り、ラーメンはランチ限定。鶏ガラベースの「鳥」と呼ばれるラーメンとつけ麺。そして「豚」と呼ばれるとんこつベースのラーメンとつけ麺と用意されているようだ。オーダーは口頭。味玉ラーメンをお願いした。ここで鳥か豚かを選択できる。豚とした。
厨房は観察出来ないので店内観察。
やはりバーに来ているので先ずはバックバーを観察。ウィスキーなどの洋酒、焼酎、ビールなどがメインのようだがラインナップ自体はスタンダードな物が多く、一般的なバーに比べるとお酒の種類は若干少なめ。料理を食べながら酒を楽しむと言った趣のようだ。
リキュールの類も置いてあるのでカクテルなどのオーダーも多分出来ると思われる。夜用のメニューは出てきてないので判らないが、ラーメンは夜の部でも出てくるのであろうか?
厨房の方からキッチンタイマーの音と湯切りの音が聞こえてくる。茹で加減はキッチンタイマー管理。ざるは深ざるである事が音から判断出来た。
結構、時間がかかってラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。かなり粘性のあるスープである。口に含むとややザラつき感を感じることから多分、ジャガイモを使用したデジポタ系であろう。醤油ダレの塩梅はやや薄味でジャガイモの持つ甘みがやんわりと伝わってくる。油っぽさはないので女性でもイケそうなスープである。
麺は中太麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を持った。実兄もメールの中で「麺がイマイチってくらいで…」と指摘していた意味が何となく判るのだが、スープ自体の塩梅が穏やかなので麺が勝っている印象がある。番手をやや上げると丁度良いのではないだろうか。
具はチャーシュー、味玉、穂先メンマ、ほうれん草、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。やや肉感を残しており味付けは穏やか。味玉は黄身が液体の状態で超好みの茹で加減。こちらも味付けは穏やか。この味玉は美味い。
昔、「R&B」と言う昼はラーメン、夜はバーと言う二毛作店の取材もした事があったが、沼津でこの業態に出合えるとは思わなかった。
バーもラーメン屋も同じ飲食業なので、既成概念を取っ払うと「バーでラーメン」は充分成りたつ。
居酒屋がラーメンを出すケースもこれまでいくらでもあった訳で、バーもラーメンも好きな私個人的としてはありがたい状況なのである。
