| 春の嵐の中・・・ |
【閉店】らーめん ブッチャー 函南店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~日) 18:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'52.8'' E138゚56'28.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊豆仁田駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2012/03/31 | その他の情報... | ||
メニュー
- づけそば(500円クーポン 3月末まで)+味玉
- 600円
- ふじそば
- 680円
- づけそば
- 730円
- 特盛
- 100円
天気予報って言うのは当たらない時は当たらないものだが、嫌な天気ほど高確率で当たると言うイメージを持っている。
「明日は晴れ」でも曇りや雨だった事は多いが、「明日は雨」で晴れた試しは少ない。皆さんはどう思いますか?管理人です。
昨日の予報は雨。しかも、風が強いと言う予報になっていた。
昨晩あたりから確かに風が強いなぁとは感じていたが朝方から雨も加わったようだ。
『この状況での取材かぁ…』
今回も地元にアテがあった。というか今週も既に一軒、取材を完了している事から神奈川への取材ではなく地元の新店の取材にしたのだった。早速、取材を開始した。
今回の店は昔、心と言う鶏白湯と油そばの二枚看板を提供する店の跡地。ネット上の噂では二郎系のラーメンがウリらしい。
今朝は本当に雨風が強く、ちょっとした春の嵐である。この時期は一雨ごとに暖かくなる。
この台風のような状況で待っている客っているのだろうか?と考えたが…
『待ってるよ…』
店先に軒はあるものの風が強いので雨は横殴り。役目はあまり果たしていないようだ。店先と店の横に駐車スペースがあると聞いているが近くのコインパーキングに入庫後。行列の最後尾に並んだ。
外で待っている客はザッと数えて4、5名程度。しかし、二郎系のラーメンは茹で時間もかかるし、大盛りをウリにしている関係で一人当たりの食事時間も結構長め。総じて回転率が悪いのである。
待ち始めて15分後。
既に下半身はビッショリと濡れていて傘もあまり役に立たない状況の中、やっと入店。現在、オープンセール中で500円で食べれるらしいのだが券売機のメニューを掲載したい私には厳しい状況。失敗した。取りあえず500円クーポンと味玉をオーダー。ふじそばと言う二郎系とづけそばと言うつけ麺が選べると言う。最近、二郎系の店の取材が多く、二郎も傷食気味だったのでづけそばを選択した。また、大盛りが無料になるらしいが丁重にお断りした。
店内には入れたものの未だ席が空かないので厨房観察。
寸胴は仕込用の大型の物が2器。営業用のスープはアルミ製の打ち出し鍋で出番を待っている。麺茹では深ざるを使用したもの。四角い深ざるも久しぶりに見た。ヤサイはオーダー毎にある程度茹でておき足りなくなるとその場で追加するようなオペレーションだ。
「お客様、ニンニクは大丈夫ですか?」
提供寸前に一人ひとりに聞いてくれる。少なめでお願いした。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率はやや高めの印象を持った。太さがそれなりにあるのでゴワゴワした印象はあるが、食感的にはモチっとした感じの麺である。オーションを使用しているかは判らないが色味的には使用しているような印象を受けた。そして、つけ汁に移行する。
つけ汁のベースは豚背ガラを軸にした印象。肉から得た出汁のような印象で乳化している印象は薄い。背脂もかなり入っておりこってりとした印象を加速させる。醤油をベースにしているが甘めの味付けでかなり喉の渇くつけ汁である。
具はチャーシュー、キャベツ、メンマ、玉ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。キャベツは茹でて熱を入れてある。味玉はハードボイルドの二歩手前。味付けは多少シッカリ目。
麺を食べ終わりスープ割りをお願いする。追加で玉ネギを加えて提供される。コッテリ感を維持しながらも甘めの味付けはやや穏やかになる。量も増えるので40過ぎのオッサンは完飲するのが結構大変…。
風雨の中、待ってまでして食べた訳であるがその後。一時間後くらいには風はおさまり、小雨模様になった。
多分、並んでいたあの時間が一番ヒドい風だったのだと思うと「人生、上手く行かないなぁ」と改めて思うのであった。
「明日は晴れ」でも曇りや雨だった事は多いが、「明日は雨」で晴れた試しは少ない。皆さんはどう思いますか?管理人です。
昨日の予報は雨。しかも、風が強いと言う予報になっていた。
昨晩あたりから確かに風が強いなぁとは感じていたが朝方から雨も加わったようだ。
『この状況での取材かぁ…』
今回も地元にアテがあった。というか今週も既に一軒、取材を完了している事から神奈川への取材ではなく地元の新店の取材にしたのだった。早速、取材を開始した。
今回の店は昔、心と言う鶏白湯と油そばの二枚看板を提供する店の跡地。ネット上の噂では二郎系のラーメンがウリらしい。
今朝は本当に雨風が強く、ちょっとした春の嵐である。この時期は一雨ごとに暖かくなる。
この台風のような状況で待っている客っているのだろうか?と考えたが…
『待ってるよ…』
店先に軒はあるものの風が強いので雨は横殴り。役目はあまり果たしていないようだ。店先と店の横に駐車スペースがあると聞いているが近くのコインパーキングに入庫後。行列の最後尾に並んだ。
外で待っている客はザッと数えて4、5名程度。しかし、二郎系のラーメンは茹で時間もかかるし、大盛りをウリにしている関係で一人当たりの食事時間も結構長め。総じて回転率が悪いのである。
待ち始めて15分後。
既に下半身はビッショリと濡れていて傘もあまり役に立たない状況の中、やっと入店。現在、オープンセール中で500円で食べれるらしいのだが券売機のメニューを掲載したい私には厳しい状況。失敗した。取りあえず500円クーポンと味玉をオーダー。ふじそばと言う二郎系とづけそばと言うつけ麺が選べると言う。最近、二郎系の店の取材が多く、二郎も傷食気味だったのでづけそばを選択した。また、大盛りが無料になるらしいが丁重にお断りした。
店内には入れたものの未だ席が空かないので厨房観察。
寸胴は仕込用の大型の物が2器。営業用のスープはアルミ製の打ち出し鍋で出番を待っている。麺茹では深ざるを使用したもの。四角い深ざるも久しぶりに見た。ヤサイはオーダー毎にある程度茹でておき足りなくなるとその場で追加するようなオペレーションだ。
「お客様、ニンニクは大丈夫ですか?」
提供寸前に一人ひとりに聞いてくれる。少なめでお願いした。
そして、つけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率はやや高めの印象を持った。太さがそれなりにあるのでゴワゴワした印象はあるが、食感的にはモチっとした感じの麺である。オーションを使用しているかは判らないが色味的には使用しているような印象を受けた。そして、つけ汁に移行する。
つけ汁のベースは豚背ガラを軸にした印象。肉から得た出汁のような印象で乳化している印象は薄い。背脂もかなり入っておりこってりとした印象を加速させる。醤油をベースにしているが甘めの味付けでかなり喉の渇くつけ汁である。
具はチャーシュー、キャベツ、メンマ、玉ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。キャベツは茹でて熱を入れてある。味玉はハードボイルドの二歩手前。味付けは多少シッカリ目。
麺を食べ終わりスープ割りをお願いする。追加で玉ネギを加えて提供される。コッテリ感を維持しながらも甘めの味付けはやや穏やかになる。量も増えるので40過ぎのオッサンは完飲するのが結構大変…。
風雨の中、待ってまでして食べた訳であるがその後。一時間後くらいには風はおさまり、小雨模様になった。
多分、並んでいたあの時間が一番ヒドい風だったのだと思うと「人生、上手く行かないなぁ」と改めて思うのであった。
