| 濃厚な一杯 |
ラーメン・餃子 響

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 愛知県名古屋市中村区名駅南1-17-2 西広小路ビル1階 | |||
| 電話番号 | 052-571-1199 | |||
| 営業時間 | 11:30~2:00(月~土) 11:30~0:00(日・祝) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター16 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚09'52.8'' E136゚53'26.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 名古屋駅(JR東海道本線) 名古屋駅(JR東海道新幹線) 新名古屋駅(名鉄名古屋本線) 近鉄名古屋駅(近鉄名古屋線) 名古屋駅(地下鉄桜通線) 名古屋駅(地下鉄東山線) | |||
| 取材日 | 2012/03/29 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨しょうゆ+味玉
- 750円
- 豚骨みそ(太麺)
- 700円
- うま辛にんにくみそ(太麺)
- 780円
- じっくり豚骨(細麺)
- 580円
今日は木曜日。
名古屋行きの新幹線に乗車している。
現在、進行中のプロジェクトの打ち合わせなのだが相手担当者の都合で夕方の6時からの打ち合わせである。
静岡を4時前に出発し名古屋へは5時15分着。打ち合わせ後にラーメン屋に寄れるかは判らないが一応デジカメを携えている。
出張先に向かって歩き出す。この出張先も過去に何度か訪れた事のある場所。迷うことはない。
約束の時間まで30分ある。
『ドトールで時間潰しするか…』
何気にドトールを見ているとそのすぐ近くに見覚えのないラーメン屋を発見した。
『30分か。行けるか?』
帰りに取材出来る保障もないので早速、入店する事にした。
店内は奥に続くカウンター席と少しばかりのテーブル席の構成。入店して直ぐ気が付いたのだが西山製麺の麺箱が見えた。右手に券売機がある。メニューを見る限り、やはり味噌ラーメンをウリにしている印象だが色々と揃っているようだ。オーダーは食券制。豚骨しょうゆ、味玉子をオーダーした。
夕飯時には未だ早い店内に先客の姿はない。適当なカウンター席に陣取った。店主と思しき若者が調理する。
厨房観察。
寸胴の姿は見る事が出来ない。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では自動麺茹で機を使用している。深ざるをセットし茹で上がると勝手に深ざるが上がって来る。久しぶりに見た気がした。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭、豚ガラを軸にした印象。乳化度合いも高く、トロっとした粘度がある。醤油ダレの利かせ方は穏やかで化学の力を使用している印象も感じる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は堅茹でで好印象。シャクシャクとした食感が心地よい。
具はチャーシュー、味玉子、なると、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。若干厚みが薄くペラペラ。味玉は黄身がトロトロのタイプだが半身の切られて供される。味付けは穏やか。
食後。
近くの出張先にて打ち合わせ。
新幹線の最終時間ギリギリまでかかった打ち合わせ。名古屋駅まで猛ダッシュしたのは言うまでもない。
ホント、先に取材しておいて良かった。
名古屋行きの新幹線に乗車している。
現在、進行中のプロジェクトの打ち合わせなのだが相手担当者の都合で夕方の6時からの打ち合わせである。
静岡を4時前に出発し名古屋へは5時15分着。打ち合わせ後にラーメン屋に寄れるかは判らないが一応デジカメを携えている。
出張先に向かって歩き出す。この出張先も過去に何度か訪れた事のある場所。迷うことはない。
約束の時間まで30分ある。
『ドトールで時間潰しするか…』
何気にドトールを見ているとそのすぐ近くに見覚えのないラーメン屋を発見した。
『30分か。行けるか?』
帰りに取材出来る保障もないので早速、入店する事にした。
店内は奥に続くカウンター席と少しばかりのテーブル席の構成。入店して直ぐ気が付いたのだが西山製麺の麺箱が見えた。右手に券売機がある。メニューを見る限り、やはり味噌ラーメンをウリにしている印象だが色々と揃っているようだ。オーダーは食券制。豚骨しょうゆ、味玉子をオーダーした。
夕飯時には未だ早い店内に先客の姿はない。適当なカウンター席に陣取った。店主と思しき若者が調理する。
厨房観察。
寸胴の姿は見る事が出来ない。スープはオーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。麺茹では自動麺茹で機を使用している。深ざるをセットし茹で上がると勝手に深ざるが上がって来る。久しぶりに見た気がした。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭、豚ガラを軸にした印象。乳化度合いも高く、トロっとした粘度がある。醤油ダレの利かせ方は穏やかで化学の力を使用している印象も感じる。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は堅茹でで好印象。シャクシャクとした食感が心地よい。
具はチャーシュー、味玉子、なると、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。若干厚みが薄くペラペラ。味玉は黄身がトロトロのタイプだが半身の切られて供される。味付けは穏やか。
食後。
近くの出張先にて打ち合わせ。
新幹線の最終時間ギリギリまでかかった打ち合わせ。名古屋駅まで猛ダッシュしたのは言うまでもない。
ホント、先に取材しておいて良かった。
