| あなたはドッチ? |
【閉店】ガッツリ麺 ふじもり 富士店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル40 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚08'56.8'' E138゚41'46.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ジャトコ前駅(岳南鉄道) | |||
| 取材日 | 2012/03/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 炎の赤富士ラーメン+味玉
- 880円
- ふじもりラーメン
- 750円
- ふじもりラーメン豚入り
- 850円
- ふじもりラーメンW豚入り
- 950円
今日は土曜日。
仕事が忙しく休日出勤に向おうとしている。今週も一軒、取材が終わっているので夜の取材をすれば更新軒数的には問題ない。と言う訳で昼の取材は端から諦めていた。
昼に静岡に居る訳で三島に戻る帰宅途中で取材先がないかと考えたが勿論アテはある。富士市内に出来たふじもりの新しい支店の情報である。夜の事も考え、勤務先へは車で向った。
夕刻。
仕事を終えた私はその足で富士市内へと戻った。とは言え、夕飯時には少しだけ早い。社会人の正しい帰宅時の過し方であるパチンコへ。今回の取材先は旧石本家の跡地。と言う訳で目の前にマルハンがあるので早速店内へ。
最近、パチンコが調子悪く、大勝ちは出来ないがスロットの方が勝率が高いので先ずはスロットコーナーへ。しかし、台が空いていない。
『仕方ないか…』
スロットコーナーを後にしてパチンココーナーへ。言わずもがなエヴァパチである。
2000円ほど投入した所でアツいリーチがかかる。しかも、ミサトと加持の群予告も出て期待は高まる。
『おっ、来たか!』
予想は的中し見事に勝利!かなり久しぶりの勝利だ。しかも、再抽選の結果、確変図柄に移行した。
『これはツイてる!』
大当り終了後、僅か1回転目でリーチがかかり、そのまま大当り。しかし、通常図柄…。
チャンスタイムも何事もなく消化した所で夕飯時となった私は取材モードに戻ることにした。まぁ、2000円で2箱。負けた訳じゃないので良しとしよう。
車に戻り、デジカメを携えて歩いて店まで向かう。この場所には昔、風風ラーメンと言うフランチャイズラーメン店があったが、その店のパーコーとんこつが結構人気があったのを思い出す。
夕飯時の店内は結構込み合っていたが大型店舗なので席には余裕がある。空いているカウンター席に通された。そこは厨房から近い場所で観察には一番適している。ラッキー!
メニューを見ながら暫し考えた。ふじもりの取材は御殿場、三島に続いて3度目。この店は大別すると看板商品であるふじもりラーメン、魚介豚骨ラーメン、炎の赤富士ラーメンの3種類しかない。御殿場では魚介豚骨ラーメンを、三島ではふじもりラーメンをそれぞれ取材しており残るは炎の赤富士ラーメンしかない。しかし、辛いラーメンは腹の調子が悪くなるのが目に見えているのでこれまで避けてきたが…。
店員がオーダーを取りに来た。オーダーは口頭。炎の赤富士ラーメン、味玉をオーダーした。すると…
「辛さはどうしますか?」
見てみると辛さは3段階に調整出来るようで、更に辛くしたい時は100円増しで対応出来るようである。一番辛くない奴でお願いした。
前述通り、目の前が厨房なので観察は出来るのだが食器が邪魔で意外とし辛い。何気に調理をしている店員を見ると見覚えがあった。確か、三島店で店員をやっていた男性だ。多くの店員が働いているが良く見るとオーナーである英喜屋の店主の姿も見えた。と言う事は三島店と同じ経営母体と言う事が判る。なかなか手広くやっている。
そうこうする内にラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象だが意外と粘度がある。スープ表層には真っ赤なオイルの層が確認でき、ラー油っぽい。小辛と言う一番辛くないオーダーにしたのだが、まぁ辛くない訳はないがガマン出来ない程ではない。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を受けた。ふじもりラーメンと同じ麺だと思われるがコシが強くでゴワっとした食感。デフォルトの茹で加減は若干硬めの仕上がり。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし、水菜。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げかと思えば意外と歯応えがあるもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。黄身にもガッチリ味が染み込んでいるのが業務用を思わせる。
取材後。そのままマルハンへ戻り、今度こそパチスロ。こちらも3000円でSPBBがかかり、そこからSBB、NBBが何度かかかり、そこそこ勝った。
連チャンすると数万円単位で大勝ちするが当たらないと全然ダメなパチンコ。連チャンもなく数万円の勝ちはあり得ないが小額で当りを引きやすいパチスロ。
あなたはどちらが好きですか?(ラーメンと全然関係ない纏め方でスマン!)
仕事が忙しく休日出勤に向おうとしている。今週も一軒、取材が終わっているので夜の取材をすれば更新軒数的には問題ない。と言う訳で昼の取材は端から諦めていた。
昼に静岡に居る訳で三島に戻る帰宅途中で取材先がないかと考えたが勿論アテはある。富士市内に出来たふじもりの新しい支店の情報である。夜の事も考え、勤務先へは車で向った。
夕刻。
仕事を終えた私はその足で富士市内へと戻った。とは言え、夕飯時には少しだけ早い。社会人の正しい帰宅時の過し方であるパチンコへ。今回の取材先は旧石本家の跡地。と言う訳で目の前にマルハンがあるので早速店内へ。
最近、パチンコが調子悪く、大勝ちは出来ないがスロットの方が勝率が高いので先ずはスロットコーナーへ。しかし、台が空いていない。
『仕方ないか…』
スロットコーナーを後にしてパチンココーナーへ。言わずもがなエヴァパチである。
2000円ほど投入した所でアツいリーチがかかる。しかも、ミサトと加持の群予告も出て期待は高まる。
『おっ、来たか!』
予想は的中し見事に勝利!かなり久しぶりの勝利だ。しかも、再抽選の結果、確変図柄に移行した。
『これはツイてる!』
大当り終了後、僅か1回転目でリーチがかかり、そのまま大当り。しかし、通常図柄…。
チャンスタイムも何事もなく消化した所で夕飯時となった私は取材モードに戻ることにした。まぁ、2000円で2箱。負けた訳じゃないので良しとしよう。
車に戻り、デジカメを携えて歩いて店まで向かう。この場所には昔、風風ラーメンと言うフランチャイズラーメン店があったが、その店のパーコーとんこつが結構人気があったのを思い出す。
夕飯時の店内は結構込み合っていたが大型店舗なので席には余裕がある。空いているカウンター席に通された。そこは厨房から近い場所で観察には一番適している。ラッキー!
メニューを見ながら暫し考えた。ふじもりの取材は御殿場、三島に続いて3度目。この店は大別すると看板商品であるふじもりラーメン、魚介豚骨ラーメン、炎の赤富士ラーメンの3種類しかない。御殿場では魚介豚骨ラーメンを、三島ではふじもりラーメンをそれぞれ取材しており残るは炎の赤富士ラーメンしかない。しかし、辛いラーメンは腹の調子が悪くなるのが目に見えているのでこれまで避けてきたが…。
店員がオーダーを取りに来た。オーダーは口頭。炎の赤富士ラーメン、味玉をオーダーした。すると…
「辛さはどうしますか?」
見てみると辛さは3段階に調整出来るようで、更に辛くしたい時は100円増しで対応出来るようである。一番辛くない奴でお願いした。
前述通り、目の前が厨房なので観察は出来るのだが食器が邪魔で意外とし辛い。何気に調理をしている店員を見ると見覚えがあった。確か、三島店で店員をやっていた男性だ。多くの店員が働いているが良く見るとオーナーである英喜屋の店主の姿も見えた。と言う事は三島店と同じ経営母体と言う事が判る。なかなか手広くやっている。
そうこうする内にラーメンがやって来た。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象だが意外と粘度がある。スープ表層には真っ赤なオイルの層が確認でき、ラー油っぽい。小辛と言う一番辛くないオーダーにしたのだが、まぁ辛くない訳はないがガマン出来ない程ではない。
麺は太縮れ麺。かん水の量は多め。加水率は標準的な印象を受けた。ふじもりラーメンと同じ麺だと思われるがコシが強くでゴワっとした食感。デフォルトの茹で加減は若干硬めの仕上がり。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし、水菜。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。柔らか仕上げかと思えば意外と歯応えがあるもの。味玉はハードボイルドの一歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。黄身にもガッチリ味が染み込んでいるのが業務用を思わせる。
取材後。そのままマルハンへ戻り、今度こそパチスロ。こちらも3000円でSPBBがかかり、そこからSBB、NBBが何度かかかり、そこそこ勝った。
連チャンすると数万円単位で大勝ちするが当たらないと全然ダメなパチンコ。連チャンもなく数万円の勝ちはあり得ないが小額で当りを引きやすいパチスロ。
あなたはどちらが好きですか?(ラーメンと全然関係ない纏め方でスマン!)
