| 第一印象は悪いが実は・・・ |
【閉店】Jラーメン

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 12:00~14:00(火~日) 17:30~23:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'22.3'' E138゚48'49.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2001/12/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつラーメン
- 500円
- ラーメン
- 500円
- チャーシューメン
- 750円
- しなそば
- 600円
昨日のことである。会社帰りに何気なしにコンビニへ寄った。雑誌の棚を見ていると一冊の本が目に飛び込んできた。
「静岡激うまラーメン」と名づけられたその本は、私も良く見ているサイト「eしずおか」が出版しているらしい。先日の話ではないが、ラーメン本の類を買ったことのない私は情報源として購入。早速家に帰ってお店のチェックを始めた。
宣伝ではないが、この本の良い所は「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っているかが一目瞭然である。行った事のない店に全て付箋紙を貼った。
今回取材したJラーメンもそんなお店のひとつである。「Jラーメン」って名前がかなりユニーク。この名前を聞いたとき、大橋巨泉を思い出した。
「みんなで"J"」
(皆さん、知ってます?)
最近の取材は神奈川県が多く、金銭的にも苦しい中、近場のラーメン取材ネタがあるのは正直助かる。先日転職したばかりの私は金銭的にかなり苦しい。でも、食べ歩きも止められないんだよねぇ。早速取材を開始した。
事前に判っていた事だが、店の外観はプレハブ小屋のようである。
『大丈夫かい?』と思いながらも入店。中は外観からは想像出来ないほど綺麗で先ずはホッとした。ご夫婦でやってらっしゃるようで、奥さんらしき人がオーダーを取りに来た。とんこつラーメンをオーダーした。
ラーメンが来る間、メニューを打ち込む。メニューは非常に多く見えるが、大別すると「ラーメン」「しなそば」「とんこつ」「塩」になる。それと組み合わせで「ちょい辛」「激辛」「にんにく」「チャーシュー」を組み合わせることにより、これだけのメニューがあるようだ。「ラーメン」は薄口醤油使用。「しなそば」は天然醸造濃口醤油を使用して若干、濃い目に仕上がっているようである。ちなみに「とんこつラーメン」には「とんこつチャーシューメン」などと言うメニューは存在しない。基本的には醤油ラーメンがご自慢のようなので、実はあまり期待はしていない。紅しょうがも最初から器の中であろう。俗に言う「なんちゃって」であることはこのメニューからも充分想像出来た。
さぁ、ラーメンが運ばれて来たぞ。やはり紅しょうがは最初から器の中である。見た目はやはり「なんちゃって」であろう。早速スープをすする。
う~ん、想像出きる味だ。コクはそれなりにあるが、クリーミー感はイマイチか。塩加減は非常に良く、紅しょうがも気にならないあたりは見事だろう。
麺が細縮れ麺。かん水の効いた黄色味がかった麺はコシがある。これは決して茹で時間が短いからではない。かん水ゆえのコシであろう。
具はチャーシュー、メンマ、紅しょうが、ネギ、白ゴマ。チャーシューはなぜか2種類入っていて、ひとつは豚モモ肉使用でアッサリした脂身の全くないもので、かなり厚切りで歯応えのしっかりしたもの。もうひとつは逆に豚バラ肉使用のコッテリしたものでやわらかい。どちらも茹で豚である。2つのチャーシューのコントラストの差が面白い。私は両方食したが、世の中には脂身が嫌いな人もいるので、これが店側の配慮なら素晴らしいと思った。
スープを飲み続けると、最初とは少し印象が変って来た。インパクトはないものの、気持ちの良い完食感が襲ってくるのだ。マズいスープって最後の方は飲むのも嫌になるものだが、ここのスープは完飲しました。何だか自分でも良く判らない感じだったが帰り際はご満悦であった自分が印象的な一杯でした。
「静岡激うまラーメン」と名づけられたその本は、私も良く見ているサイト「eしずおか」が出版しているらしい。先日の話ではないが、ラーメン本の類を買ったことのない私は情報源として購入。早速家に帰ってお店のチェックを始めた。
宣伝ではないが、この本の良い所は「とんこつ」「とんこつ醤油」を扱っているかが一目瞭然である。行った事のない店に全て付箋紙を貼った。
今回取材したJラーメンもそんなお店のひとつである。「Jラーメン」って名前がかなりユニーク。この名前を聞いたとき、大橋巨泉を思い出した。
「みんなで"J"」
(皆さん、知ってます?)
最近の取材は神奈川県が多く、金銭的にも苦しい中、近場のラーメン取材ネタがあるのは正直助かる。先日転職したばかりの私は金銭的にかなり苦しい。でも、食べ歩きも止められないんだよねぇ。早速取材を開始した。
事前に判っていた事だが、店の外観はプレハブ小屋のようである。
『大丈夫かい?』と思いながらも入店。中は外観からは想像出来ないほど綺麗で先ずはホッとした。ご夫婦でやってらっしゃるようで、奥さんらしき人がオーダーを取りに来た。とんこつラーメンをオーダーした。
ラーメンが来る間、メニューを打ち込む。メニューは非常に多く見えるが、大別すると「ラーメン」「しなそば」「とんこつ」「塩」になる。それと組み合わせで「ちょい辛」「激辛」「にんにく」「チャーシュー」を組み合わせることにより、これだけのメニューがあるようだ。「ラーメン」は薄口醤油使用。「しなそば」は天然醸造濃口醤油を使用して若干、濃い目に仕上がっているようである。ちなみに「とんこつラーメン」には「とんこつチャーシューメン」などと言うメニューは存在しない。基本的には醤油ラーメンがご自慢のようなので、実はあまり期待はしていない。紅しょうがも最初から器の中であろう。俗に言う「なんちゃって」であることはこのメニューからも充分想像出来た。
さぁ、ラーメンが運ばれて来たぞ。やはり紅しょうがは最初から器の中である。見た目はやはり「なんちゃって」であろう。早速スープをすする。
う~ん、想像出きる味だ。コクはそれなりにあるが、クリーミー感はイマイチか。塩加減は非常に良く、紅しょうがも気にならないあたりは見事だろう。
麺が細縮れ麺。かん水の効いた黄色味がかった麺はコシがある。これは決して茹で時間が短いからではない。かん水ゆえのコシであろう。
具はチャーシュー、メンマ、紅しょうが、ネギ、白ゴマ。チャーシューはなぜか2種類入っていて、ひとつは豚モモ肉使用でアッサリした脂身の全くないもので、かなり厚切りで歯応えのしっかりしたもの。もうひとつは逆に豚バラ肉使用のコッテリしたものでやわらかい。どちらも茹で豚である。2つのチャーシューのコントラストの差が面白い。私は両方食したが、世の中には脂身が嫌いな人もいるので、これが店側の配慮なら素晴らしいと思った。
スープを飲み続けると、最初とは少し印象が変って来た。インパクトはないものの、気持ちの良い完食感が襲ってくるのだ。マズいスープって最後の方は飲むのも嫌になるものだが、ここのスープは完飲しました。何だか自分でも良く判らない感じだったが帰り際はご満悦であった自分が印象的な一杯でした。
