| リベンジ失敗! |
横浜らーめん 南林家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県大和市南林間1-10-1 | |||
| 電話番号 | 046-240-1744 | |||
| 営業時間 | 11:00~1:00(木~金) 11:00~20:00(土~日) 17:00~1:00(月~水) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚29'28.2'' E139゚27'00.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 南林間駅(小田急江ノ島線) | |||
| 取材日 | 2012/02/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- ハーフラーメン+玉子+のり
- 650円
- 南林ラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 850円
- ネギラーメン
- 800円
今日は土曜日。
朝から予定のない私は久しぶりに神奈川への取材を試みた。
しかし、今朝は朝から雨模様。遠くへ行くと言う気が起らない。だが、折角の土曜日だ。横浜あたりの取材先を考え、港南区にある比較的新しい店の取材をしようと自宅を出発した。
東名高速に乗って数分。段々と遠くへ行きたいと言う気が失せていく。
ラー紀の取材予定店を見てみると昔、店先まで行って改装中で食べることの出来なかった「ラーメン・ブギ」という店が目に入り取材先を変更。ナビに行き先をセットし駒門PAを出発した。
1時間後。
店の近所に到着した。前回、ラーメン・ブギを取材した時はコインパーキングに入庫してから改装を知って駐車場代を損したので今回は車で店先まで行ってみる事にした。すると…
「ゲッ!店が潰れてるじゃん!」
らーナビで調べてみると確かに閉店となっている。仕方なく久しぶりのリカバリー先を考える事にした。
ここでラーメンとは関係ない話だが先日、10年使用した純正のDVDナビを捨て
新しいナビに買い替えた。今回のナビはマップチャージと言う機能があり、最新の道路や店舗情報をネットからダウンロード出来る。勿論、店舗情報の中にはラーメン店の情報もあるので昔のDVDナビのように新店が掲載されていないと言う事がない。周辺検索機能でラーメン店を検索。家系っぽい店の屋号が出てきたので目的地にセットすることにした。
30分後。
店の近所に到着した。その店を南林家と言った。店先に駐車場はないが裏手にコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かう。
店内に入るとすぐ券売機がある。よく見るとハーフラーメンがあった。オーダーは食券制。ハーフラーメン、玉子、のり、半ライスをオーダーした。ちなみに好みを聞かれたが全て普通とした。
店内はカウンターとテーブルの構成。店員によってテーブル席に通された。この時点で厨房観察はほぼ絶望的。と言うかカウンターと厨房の間には通路があってカウンターに陣取ったとしても観察は難しいかもしれない。
店内は店主と思しき男性と若い店員の3名で切り盛りする。この店も出来て数年は経っているようで調理自体は手慣れたものだ。遠目に厨房を眺めるも調理工程はあまり判らない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、げん骨を軸にした印象。乳化度合いは非常に高いが反して粘度はそれほど高くない。サラッとしたライトとんこつのようなスープにやや酸味の立った醤油ダレを併せてある。表層のオイルの量も標準的な印象。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。通常の家系ラーメンの麺に比べると番手が高い。また、ハーフラーメンなので麺量も少ない。デフォルトの茹で加減は若干柔らかめ。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。生醤油の風味がするハッキリとした味付け。味玉は気味がトロトロのタイプだが半身に切られて供される。のりはスープを吸い込むタイプで海苔巻ご飯にはやや不向き。溶け切る前に食べる必要がありスピードが勝負である。
久しぶりにリカバった訳であるが、取材予定店が予定店のまま潰れてしまったのも久しぶりである。
ラーメン・ブギは徳島ラーメンを提供する店だったと記憶しているが私が訪れた時の「改装中」から一度は店を開けたのか?それとも改装中のまま閉店してしまったのであろうか。
どちらにしても取材する事が出来なかった訳で惜しい事をしたと思っている。
朝から予定のない私は久しぶりに神奈川への取材を試みた。
しかし、今朝は朝から雨模様。遠くへ行くと言う気が起らない。だが、折角の土曜日だ。横浜あたりの取材先を考え、港南区にある比較的新しい店の取材をしようと自宅を出発した。
東名高速に乗って数分。段々と遠くへ行きたいと言う気が失せていく。
ラー紀の取材予定店を見てみると昔、店先まで行って改装中で食べることの出来なかった「ラーメン・ブギ」という店が目に入り取材先を変更。ナビに行き先をセットし駒門PAを出発した。
1時間後。
店の近所に到着した。前回、ラーメン・ブギを取材した時はコインパーキングに入庫してから改装を知って駐車場代を損したので今回は車で店先まで行ってみる事にした。すると…
「ゲッ!店が潰れてるじゃん!」
らーナビで調べてみると確かに閉店となっている。仕方なく久しぶりのリカバリー先を考える事にした。
ここでラーメンとは関係ない話だが先日、10年使用した純正のDVDナビを捨て
新しいナビに買い替えた。今回のナビはマップチャージと言う機能があり、最新の道路や店舗情報をネットからダウンロード出来る。勿論、店舗情報の中にはラーメン店の情報もあるので昔のDVDナビのように新店が掲載されていないと言う事がない。周辺検索機能でラーメン店を検索。家系っぽい店の屋号が出てきたので目的地にセットすることにした。30分後。
店の近所に到着した。その店を南林家と言った。店先に駐車場はないが裏手にコインパーキングがあったので入庫後。店までは徒歩で向かう。
店内に入るとすぐ券売機がある。よく見るとハーフラーメンがあった。オーダーは食券制。ハーフラーメン、玉子、のり、半ライスをオーダーした。ちなみに好みを聞かれたが全て普通とした。
店内はカウンターとテーブルの構成。店員によってテーブル席に通された。この時点で厨房観察はほぼ絶望的。と言うかカウンターと厨房の間には通路があってカウンターに陣取ったとしても観察は難しいかもしれない。
店内は店主と思しき男性と若い店員の3名で切り盛りする。この店も出来て数年は経っているようで調理自体は手慣れたものだ。遠目に厨房を眺めるも調理工程はあまり判らない。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、げん骨を軸にした印象。乳化度合いは非常に高いが反して粘度はそれほど高くない。サラッとしたライトとんこつのようなスープにやや酸味の立った醤油ダレを併せてある。表層のオイルの量も標準的な印象。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。通常の家系ラーメンの麺に比べると番手が高い。また、ハーフラーメンなので麺量も少ない。デフォルトの茹で加減は若干柔らかめ。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。生醤油の風味がするハッキリとした味付け。味玉は気味がトロトロのタイプだが半身に切られて供される。のりはスープを吸い込むタイプで海苔巻ご飯にはやや不向き。溶け切る前に食べる必要がありスピードが勝負である。
久しぶりにリカバった訳であるが、取材予定店が予定店のまま潰れてしまったのも久しぶりである。
ラーメン・ブギは徳島ラーメンを提供する店だったと記憶しているが私が訪れた時の「改装中」から一度は店を開けたのか?それとも改装中のまま閉店してしまったのであろうか。
どちらにしても取材する事が出来なかった訳で惜しい事をしたと思っている。
