| ちょっとだけよ~ん♪(カトちゃん風味) |
【閉店】麺屋 中川 TABOO

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(火~日) 17:30~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'55.8'' E138゚52'18.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/02/18 | その他の情報... | ||
メニュー
- 金豚
- 850円
- 小豚らーめん
- 750円
- 大豚らーめん
- 850円
- 黒豚
- 1000円
今日は土曜日。
朝から会社のレクレーションや午後からは会議などが入っている。
この状況で昼の取材をした事は数える程しかなく、しかも時間内に帰って来れる店がない場合は諦めざるを得ない。
全ての用事が終了したのが午後3時半。神奈川県への取材は諦めることにした。しかし、アテがあった。
話は反れて先日の事。ネットである情報を拾った。
麺屋中川の香貫店が二郎インスパイアの店になったと言う情報だ。屋号も変わってTABOO(タブー)と言うらしい。豚を逆から読んでタブーなのだそうだ。
ちなみにこの香貫店の元店長だったのが現在のろたすの店主であるのはラヲタには有名な話。元店長が中川を退社した関係でこの香貫店には新たな店長が入ったと言う話も何となく聞いているが、目新しい動きがない限り、あまり再食をしない私。
しかし、屋号も変えてきたならちょっと行っても良いかな?などとも思っていた。
話を戻そう。
どちらにしても夕飯時には未だ時間が早いのでいつもの通り、パチンコに興じる。言わずもがなエヴァである。
たしか、先月も会議の後にパチンコをやって大爆発して危うく取材が出来ないかもしれない状況になった。まぁ、最近の戦績はすこぶる悪く、エヴァの怖さを実感し始めている矢先である。
投入した5000円がそろそろ終わる頃だった。
「おっ!当たった!」
本当に久しぶりに大当たり!しかも確変を引き当てた。しかし、ここからがいつもと違った。連チャンが止まらないのである。
確かに通常図柄を拾う事もあったがチャンスタイムでまた大当たりを引き当てると連チャンと判断されるエヴァ。2度ほど通常図柄を引き当てるも引き戻してくるのだ。
こうなると終了時間が気になり出してくる。先月の二の舞にならないか?心配だった。
午後6時過ぎ。やっと連チャンが止まった。自己ベストではないが16連チャン。立派だ。獲得玉数は20000発には及ばなかったが十分である。
景品交換カウンターに向かうと待っている客が多かった。何気にパチスロコーナーに向かうとそこにはエヴァスロがあった。
『まぁ、今日は勝ってるし1000円だけやってみるか』
すると…何と大当たりを引き当てた。まぁNBBではあるが差し引き4000円はゲットである。
結局、6000円で84000円。正味、76000円の勝ちだ。今月はもうパチンコ、止めちゃおうかしら…
換金後、前述の店に向かうことにした。
中川の香貫店も久しぶりだ。前述した通り、店長が変わってからは初めてである。店の奥に駐車場があるので入庫後。店先へ向かう。
「KING OF 二郎インスパイア」と書かれた看板は内容が変わった事を物語っている。早速、入店する。
店内に特に変わった様子はない。カウンターと座敷の構成。厨房を無理なく眺める事が出来る端席はアベック(死語?)が座っている。仕方なく空いているその隣に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。確かに二郎っぽいメニューがトップに書かれているが個人的には2ページ目以降に興味があった。オーダーは口頭。金豚をオーダーした。ちなみに金豚とはカレー味の二郎らしい。また、いつもの味玉は失念した。
前述通り、厨房は振り向かないと見れないので店内を観察。
カウンター奥には豚ホルモンの部位を説明するイラストがあって見ていて飽きない。と言うか人間って何でも食べちゃうんだなぁと改めて思った。
「もう、食べられないかも…」
隣のアベックの彼氏が彼女に泣き言を吐いている。と言うか彼女をこんな漢のラーメン屋に連れてきちゃダメだろう。と言うか餃子まで頼んじゃってるじゃん!予備知識も無く入店してしまったのであろうか。
「ホント、多いよね。ねぇ、餃子食べて良い?」
この彼女の方が立派かもしれない。二人が結婚したならカカア天下確定であろう。
そうこうする内にラーメンがやってきた。先ずは天地返しをしたい所だがヤサイ以外の細かな具材がポロポロとこぼれ落ちそうで上手く返せない…仕方なく細かな具材はズブズブとスープに沈めてから天地返し。あまり上手く行かないまま麺から食してみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。若干、固めに茹でられているがオーションを使用したような強靭なコシは感じられない。通常の二郎に比べると番手が高く、迫力には欠けるが食べ易い。
具はほぐし豚、ヤサイ、揚げ玉、カレー粉、のり。ほぐし豚は繊維質な部位を使用していて脂身はあまりないがパサついた印象はない。揚げ玉は唐辛子由来の辛い味付けが付いている。推測の粋を越えないがラー油で揚げた揚げ玉かもしれない。ヤサイの量は指定しなかったが量は多め。40過ぎのオッサンにはかなりキツい。
スープは豚背ガラ、げん骨を軸にカレールーなどで味付けを施しているようだ。一般的なカレーの風味とは違い、香辛料由来の辛さの中にほんのりと苦味にも似た印象を感じる本格的なもの。説明書きによれば20種類程度のスパイスから作られているらしい。
とんこつ魚介系スープを「またおま系」と呼ぶようになって久しいが二郎系もこれだけ店が増えてくると同じようなイメージを感じずにはいられない。現在のラーメン業界のトレンドって何だろう?と考えた時、そろそろネタがなくなってきた結果として二郎が持てはやされている印象を感じている。
トレンドは食べ手である私たちが作るものであるが、二郎はそもそも安価にお腹一杯食べられる事から大学生を中心に人気を博したと言う歴史がある。
これまで二郎インスパイアを結構食べてきたがそんな歴史を考えた時、二郎っぽいラーメンに700円以上を払って食べる事に疑問を感じている自分にも気が付いていた。
朝から会社のレクレーションや午後からは会議などが入っている。
この状況で昼の取材をした事は数える程しかなく、しかも時間内に帰って来れる店がない場合は諦めざるを得ない。
全ての用事が終了したのが午後3時半。神奈川県への取材は諦めることにした。しかし、アテがあった。
話は反れて先日の事。ネットである情報を拾った。
麺屋中川の香貫店が二郎インスパイアの店になったと言う情報だ。屋号も変わってTABOO(タブー)と言うらしい。豚を逆から読んでタブーなのだそうだ。
ちなみにこの香貫店の元店長だったのが現在のろたすの店主であるのはラヲタには有名な話。元店長が中川を退社した関係でこの香貫店には新たな店長が入ったと言う話も何となく聞いているが、目新しい動きがない限り、あまり再食をしない私。
しかし、屋号も変えてきたならちょっと行っても良いかな?などとも思っていた。
話を戻そう。
どちらにしても夕飯時には未だ時間が早いのでいつもの通り、パチンコに興じる。言わずもがなエヴァである。
たしか、先月も会議の後にパチンコをやって大爆発して危うく取材が出来ないかもしれない状況になった。まぁ、最近の戦績はすこぶる悪く、エヴァの怖さを実感し始めている矢先である。
投入した5000円がそろそろ終わる頃だった。
「おっ!当たった!」
本当に久しぶりに大当たり!しかも確変を引き当てた。しかし、ここからがいつもと違った。連チャンが止まらないのである。
確かに通常図柄を拾う事もあったがチャンスタイムでまた大当たりを引き当てると連チャンと判断されるエヴァ。2度ほど通常図柄を引き当てるも引き戻してくるのだ。
こうなると終了時間が気になり出してくる。先月の二の舞にならないか?心配だった。
午後6時過ぎ。やっと連チャンが止まった。自己ベストではないが16連チャン。立派だ。獲得玉数は20000発には及ばなかったが十分である。
景品交換カウンターに向かうと待っている客が多かった。何気にパチスロコーナーに向かうとそこにはエヴァスロがあった。
『まぁ、今日は勝ってるし1000円だけやってみるか』
すると…何と大当たりを引き当てた。まぁNBBではあるが差し引き4000円はゲットである。
結局、6000円で84000円。正味、76000円の勝ちだ。今月はもうパチンコ、止めちゃおうかしら…
換金後、前述の店に向かうことにした。
中川の香貫店も久しぶりだ。前述した通り、店長が変わってからは初めてである。店の奥に駐車場があるので入庫後。店先へ向かう。
「KING OF 二郎インスパイア」と書かれた看板は内容が変わった事を物語っている。早速、入店する。
店内に特に変わった様子はない。カウンターと座敷の構成。厨房を無理なく眺める事が出来る端席はアベック(死語?)が座っている。仕方なく空いているその隣に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。確かに二郎っぽいメニューがトップに書かれているが個人的には2ページ目以降に興味があった。オーダーは口頭。金豚をオーダーした。ちなみに金豚とはカレー味の二郎らしい。また、いつもの味玉は失念した。
前述通り、厨房は振り向かないと見れないので店内を観察。
カウンター奥には豚ホルモンの部位を説明するイラストがあって見ていて飽きない。と言うか人間って何でも食べちゃうんだなぁと改めて思った。
「もう、食べられないかも…」
隣のアベックの彼氏が彼女に泣き言を吐いている。と言うか彼女をこんな漢のラーメン屋に連れてきちゃダメだろう。と言うか餃子まで頼んじゃってるじゃん!予備知識も無く入店してしまったのであろうか。
「ホント、多いよね。ねぇ、餃子食べて良い?」
この彼女の方が立派かもしれない。二人が結婚したならカカア天下確定であろう。
そうこうする内にラーメンがやってきた。先ずは天地返しをしたい所だがヤサイ以外の細かな具材がポロポロとこぼれ落ちそうで上手く返せない…仕方なく細かな具材はズブズブとスープに沈めてから天地返し。あまり上手く行かないまま麺から食してみた。
麺は中太のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を持った。若干、固めに茹でられているがオーションを使用したような強靭なコシは感じられない。通常の二郎に比べると番手が高く、迫力には欠けるが食べ易い。
具はほぐし豚、ヤサイ、揚げ玉、カレー粉、のり。ほぐし豚は繊維質な部位を使用していて脂身はあまりないがパサついた印象はない。揚げ玉は唐辛子由来の辛い味付けが付いている。推測の粋を越えないがラー油で揚げた揚げ玉かもしれない。ヤサイの量は指定しなかったが量は多め。40過ぎのオッサンにはかなりキツい。
スープは豚背ガラ、げん骨を軸にカレールーなどで味付けを施しているようだ。一般的なカレーの風味とは違い、香辛料由来の辛さの中にほんのりと苦味にも似た印象を感じる本格的なもの。説明書きによれば20種類程度のスパイスから作られているらしい。
とんこつ魚介系スープを「またおま系」と呼ぶようになって久しいが二郎系もこれだけ店が増えてくると同じようなイメージを感じずにはいられない。現在のラーメン業界のトレンドって何だろう?と考えた時、そろそろネタがなくなってきた結果として二郎が持てはやされている印象を感じている。
トレンドは食べ手である私たちが作るものであるが、二郎はそもそも安価にお腹一杯食べられる事から大学生を中心に人気を博したと言う歴史がある。
これまで二郎インスパイアを結構食べてきたがそんな歴史を考えた時、二郎っぽいラーメンに700円以上を払って食べる事に疑問を感じている自分にも気が付いていた。
