オープンから数ヶ月で早くも2号店
たいしょうけん まるひで ふじのみやてん
大勝軒 ○秀 富士宮店

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SHOP DATA
住  所静岡県富士宮市富士見ケ丘437-2
電話番号0544-25-3322
営業時間11:00~23:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター14 テーブル36
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚14'02.7''
E138゚37'23.8''
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最寄駅
取材日2012/01/21その他の情報...

メニュー

野菜ラーメン+味玉
950円
特製つけ麺
950円
つけ麺
750円
ワンタンつけ麺
850円
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午後から会社の会議のあった私は昼の取材を終え、行きつけの喫茶店で記事を書き終えてから会社に向かった。
この会議ではラー紀の読者でもある弊社の社長の話もあるのだが最近、インフルエンザにかかったらしく伝染してはマズいと早々に話を切り上げた。
そうなると1時間以上かかる会議も30分程度で終了。意外な展開になった。
『神奈川に行けるか?』
一瞬、考えたのだが今日は朝から雨模様。そう言う気分にさせてはくれない天気である。
『パチでも行くか…』
ラー紀では最近書くことの多いエヴァのスロットであるがいよいよ、エヴァのパチンコの新台が発表になった。そもそも、パチスロを始めたのがエヴァパチを設置しているホールがなくなったのが原因であり、パチンコがあるならパチンコがやりたい私。実はパチスロも面白くなってきた矢先だが今度はエヴァスロを探すのが大変になってきている昨今だっただけに願ったり叶ったりなのである。
会社からも遠くない沼津市内にあるマルハンへ。この店で初めてエヴァのパチスロをやったのが昨年の3月くらいの事。現在はエヴァスロは設置されていない。エヴァパチは出たばかりの新台なのでなかなか空かない。
仕方なく他の台を打ったりするのだがどうにも面白くない。演出が判らないのがつまらなさに拍車をかけている。
小一時間経過した頃。ようやく空き台を見つけてエヴァパチを始める。実は静岡市内でも数回、打ったことがあるのだが今のところ、負け無しだったりする。勤務先からの帰宅途中なので時間も限られる関係から深追いをしないのが良いのかもしれない。
『全然、来ないなぁ…』
非常に熱いリーチや演出があっても外れる。300回転あたりから始めた台も700回転を越え、4万ほど入っていた財布の中身もすっからかん。後は残高6000円だ。
『おっ、金枠!』
ステップアップリーチの金枠はかなり期待が大きい。しかし…
『ウソ!これも外すのか!』と思った矢先の事だった。
「ビシッ!ビシッ!ガシャーン!」
画面上の外れ絵柄が砕け、中からビーストモードの弐号機が登場。今回から搭載されたビーストボーナスに突入した。ちなみにビーストボーナスは確変が約束されている。
そこからは連チャンこそしないものの、直ぐに当たりを引き当て出るわ出るわ。結局、30000円投資して63000円の勝ち。収支では33000円勝つ事が出来たが時計は既に8時過ぎ…。取材をするには遅すぎるか?
しかし、夜の取材先は11時までやっているらしいので早速、富士宮に向かった。
今回、取材する店は昨年、沼津市内に出来た大勝軒○秀の支店にあたる店。オープン当初は非常に混んでいたと言う話も聞いていたがオープンから日も経っているし夜9時過ぎの来店なら問題ないだろう。
1時間後。店の近所に到着した。店は三島方面から向かうと反対車線に位置するのでUターンをする必要がある。店の奥に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると券売機があった。先日の神勝軒の時のそうだがこれまで、つけ麺のオーダーが多かったのでラーメンにしてみることにした。オーダーは食券制。野菜ラーメン、味玉をオーダーした。
女店員によって対面式のカウンター席に通された。店内はこの対面式のカウンターと窓際にテーブル席がある。厨房観察は出来そうにないのでどこに座っても同じようだ。
厨房観察を半ば諦めると基本的にやることのない私。湯切りの音は深ざるである事を物語っている。当初、野菜は茹で野菜かと考えていたが中華なべで炒める音がしているのが判った。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。乳化度合いは高め。そして鮮烈な節系の香りが印象として強く残る。炒めたもやしから出ている風味が若干スープに移っており、いつもなら感じる甘さをややスポイルしている。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。若干、いつものモチモチとした食感よりはややコシのある茹で上がりになっているのはラーメンだからだろうか。茹で時間も多少、早めに上げているものと思われる。
具はチャーシュー、炒め野菜、メンマ、なると、ネギ。そして、別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。非常に柔らかく薄めの味付け。炒め野菜にはもやし、キャベツなどの他に挽き肉も入っているようだ。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。本店では半身に切られていたがこちらは丸のまま出てきて個人的には好印象。
スープも終盤になり器の底に近づくとかなり塩角が立ってくるような印象を受けた。具材のもやしが良い箸休めになっているからであろうか。単体でのスープは節系の風味も手伝ってかかなり濃い味に感じられる。そんな時はつけ麺用の割スープが卓上にあるので使用してみると完飲出来るが一般の人はそこまでしてスープは飲まないであろう。かく言う私も腹がパンパンだった…
この店のある富士宮バイパスも多くのラーメン屋や飲食店が軒を連ね、同業他種も含めての客の取り合いの構図が嫌でも判る。そんなデメリットを差し引いても冬場はスキースノボー客を、夏は登山客や観光客が多く利用するこの通りだけにここに店を出すメリットは十分あると個人的には考えている。

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