| 新店かと思ったら… |
【閉店】麺や 岡もと

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~22:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル6 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'46.1'' E138゚51'35.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2012/01/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 手打ち醤油ラーメン
- 650円
- 醤油ラーメン
- 550円
- ネギラーメン
- 800円
- チャーシューメン
- 850円
今日は土曜日。
朝から会社の用事で沼津市内にある本社に来ている。
その用事自体は昼過ぎには終了する予定になっているが時計を見ると既に午後1時を超えていた。
今週、木曜日に一軒取材を終えている事から神奈川へ行くのは止めようと考えていた。たった一軒のために高速を使って神奈川へ取材に行くのも勿体ない。地元の取材先が無いかと考えていた。
実は富士宮に昨年出来た大勝軒系の新店へ行こうとも考えていたのだがこれから富士宮まで行くのも何だかかったるい。そう考えた私は早速、らーナビを検索。やはり昨年、リコー通りに出来たフランチャイズラーメン店の取材でもするか!と店に向かっている時のことだった。昔からある「屋台ラーメン」という店の支店の前を通ると店の屋号が変わっていた。
『もしかして新店か?』
早速、車をUターンさせ店へと向かう。ちなみに店の駐車場は店の横にあるので入庫。店先に立つと「お知らせ」と書かれた張り紙が目に入った。
「店の名前が変わりましたがメニューは変わっていません」
まぁ、前の店も入ったことが無かったのでそこはあまり関係がない。しかし、メニュー構成は何となく想像出来た。店の前まで来てしまっているので早速入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席。奥に座敷もあるようだ。カウンター席に座ると奥に向かう通りが狭くなる構造でしかもテーブル席が空いていたのでテーブル席に陣取ると歳のいった女店員がおしぼりとお冷を持って出迎えてくれた。
席に備え付けのメニューを見てみる。案の定、昔ながらのラーメンが大半を〆るラインナップ。変化球でつけ麺という手もあったが最近、変化球ばかり投げている事もあってかそれは避けることにした。オーダーは口頭。手打ち醤油ラーメン、玉子をオーダーした。すると…
「玉子は半分だけ入っていますがどうしますか?」と問う。折角の申し出だったので今回は素直に従った。
テーブル席に陣取った関係で厨房観察は出来そうも無い。と言うかカウンター席に座ったとしても厨房観察は難しいかもしれない。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。予想通りのサッパリラーメンである。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で炊き出しの浅いもの。第一印象はグルタミン酸系の旨み成分を強く感じる。醤油ダレが穏やかに効かせてあるのもその印象に拍車を掛けているのであろう。後味にやや化学の力を借りている印象を残す。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減も良く、適度なコシもある。また、麺肌も滑らかですすり心地が良く、縮れによるスープの持ち上げも良い。通常は細麺を使用しているようだが今回は100円高い手打ち麺にしてみたが正解のようだ。
具はチャーシュー、半身の茹で卵、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。醤油の香ばしい香りをまとっており、甘めの味付けは施されていない。デフォルトで3枚も乗るのは100円高いからだろうか。茹で卵は味玉ではなく茹で加減はハードボイルドタイプのもの。
前述した通り、昔は屋台ラーメンの寿町店と言う屋号だったと記憶しているがどう言う経緯で屋号を変えたのであろうか。
毎日食べても飽きないようなタイプのラーメンだが、たまにはこう言うラーメンも悪くない。歳をとった証拠だろうか…。
朝から会社の用事で沼津市内にある本社に来ている。
その用事自体は昼過ぎには終了する予定になっているが時計を見ると既に午後1時を超えていた。
今週、木曜日に一軒取材を終えている事から神奈川へ行くのは止めようと考えていた。たった一軒のために高速を使って神奈川へ取材に行くのも勿体ない。地元の取材先が無いかと考えていた。
実は富士宮に昨年出来た大勝軒系の新店へ行こうとも考えていたのだがこれから富士宮まで行くのも何だかかったるい。そう考えた私は早速、らーナビを検索。やはり昨年、リコー通りに出来たフランチャイズラーメン店の取材でもするか!と店に向かっている時のことだった。昔からある「屋台ラーメン」という店の支店の前を通ると店の屋号が変わっていた。
『もしかして新店か?』
早速、車をUターンさせ店へと向かう。ちなみに店の駐車場は店の横にあるので入庫。店先に立つと「お知らせ」と書かれた張り紙が目に入った。
「店の名前が変わりましたがメニューは変わっていません」
まぁ、前の店も入ったことが無かったのでそこはあまり関係がない。しかし、メニュー構成は何となく想像出来た。店の前まで来てしまっているので早速入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席。奥に座敷もあるようだ。カウンター席に座ると奥に向かう通りが狭くなる構造でしかもテーブル席が空いていたのでテーブル席に陣取ると歳のいった女店員がおしぼりとお冷を持って出迎えてくれた。
席に備え付けのメニューを見てみる。案の定、昔ながらのラーメンが大半を〆るラインナップ。変化球でつけ麺という手もあったが最近、変化球ばかり投げている事もあってかそれは避けることにした。オーダーは口頭。手打ち醤油ラーメン、玉子をオーダーした。すると…
「玉子は半分だけ入っていますがどうしますか?」と問う。折角の申し出だったので今回は素直に従った。
テーブル席に陣取った関係で厨房観察は出来そうも無い。と言うかカウンター席に座ったとしても厨房観察は難しいかもしれない。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。予想通りのサッパリラーメンである。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象で炊き出しの浅いもの。第一印象はグルタミン酸系の旨み成分を強く感じる。醤油ダレが穏やかに効かせてあるのもその印象に拍車を掛けているのであろう。後味にやや化学の力を借りている印象を残す。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は若干多め。加水率は若干高めの印象を持った。茹で加減も良く、適度なコシもある。また、麺肌も滑らかですすり心地が良く、縮れによるスープの持ち上げも良い。通常は細麺を使用しているようだが今回は100円高い手打ち麺にしてみたが正解のようだ。
具はチャーシュー、半身の茹で卵、メンマ、なると、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。醤油の香ばしい香りをまとっており、甘めの味付けは施されていない。デフォルトで3枚も乗るのは100円高いからだろうか。茹で卵は味玉ではなく茹で加減はハードボイルドタイプのもの。
前述した通り、昔は屋台ラーメンの寿町店と言う屋号だったと記憶しているがどう言う経緯で屋号を変えたのであろうか。
毎日食べても飽きないようなタイプのラーメンだが、たまにはこう言うラーメンも悪くない。歳をとった証拠だろうか…。
