| あの味をこの場所で |
【改名】横浜家系ラーメン 清六家 静岡両替町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~2:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'12.4'' E138゚23'07.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2011/12/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨醤油味玉ラーメン
- 790円
- 豚骨醤油ラーメン
- 690円
- 特清六家豚骨醤油
- 900円
- 清六家つけ麺
- 880円
今日は金曜日。
勤務先での仕事を終えた私は青葉通りで開催されている
イルミネーションを見に…行く訳がない。
あんなもの、一人で見に行っても心が凍りつくだけだ。誰か、一緒に温め合いませんか。管理人です。
イルミネーションを尻目に向うのは勿論、ラーメン屋である。その店の事を初めて知ったのは先週の事だ。
とある掲示板に書かれた内容は清六家と言う店が両替町にオープンとある。
ラヲタの人ならピンと来るだろう。間違いなく家系ラーメンを扱う店だ。しかも、壱六家系である事が容易に想像できた。
その情報を知った今週月曜日。
昼休みを利用して店に行って見る事にした。場所は元「空飛ぶ豚(旧 紅豚)」があった場所で勤務先からも近い。
店先にはトラックが横付けされており丁度、看板を取り付ける所らしく荷台には大きな看板が置かれていた。
そして水曜日。店先にオープンが「12月9日」と書かれているのを遠目で確認することになった。
更に木曜の夜の事。
パチスロで少し勝つことが出来た私は久しぶりに紺屋町にある行き着けのバーに顔を出す事にしたのだがその店の事が気になって偵察。すると…
「おっ、やってるじゃん!」
店先に立て看板が出ており、中には3名の男性がいる。客はいなかったがどう考えても営業中である。しかし、残念な事にいつもは携帯しているバー用デジカメは故障中。携帯のカメラはバッテリーが弱っておりカメラが起動しないと言う最悪な状況。食べても記録が残せないのであれば食べてない事と同義になる私はその日の取材は諦めた。勿論、次の日に取材をしようと考えたのは言うまでもない。
そして金曜の昼飯の時間を利用して同店に直行。店は開いていて中に人の姿も見えるのだが営業中の表示がない。扉を開けて中にいる人に確認してみると…
本営業は12月7日らしく、この数日は3時間程度と短い営業をしているのだと言う。折角、ラーメン用デジカメも持ってきたのに徒労に終わった。しかし…
『夜になったらやってるかも…』
そんな風に考えながら店を後にした。
話を戻そう。
予想通り、店は営業していた。ラッキー!早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーすることにした。すると女店員によって味の濃さ、麺の硬さなどの好みを聞かれた。全て普通とした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席と奥にテーブル席がある。入口に近いカウンター席に陣取った。しかし、カウンター上には丼が詰まれ観察は厳しい状況。
店内は男性3名、女性1名で切り盛りする。調理担当は初老の男性。その調理する姿をじっと見ている中年男性。昼に私の対応をしてくれたのはこの中年男性で店主ではないようだが場慣れしている感じなので修行先の関係者か何かであろう。
厨房観察。
スープはオーダー毎に小鍋で加温するスタイル。麺茹では深ざるを使用したもので茹で加減はキッチンタイマーによって管理されている。海苔だけはバイト君が最後に盛り付けるが慣れない手付きはご愛嬌か。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象。もう、間違いなく源流にあるのは壱六家であろう。マッタリとしてミルキーな飲み口。乳化度合の高いスープだ。醤油ダレの塩梅も良く後味のキレもそこそこあって好印象。
麺は太縮れ麺で平打ち形状を持つもの。かん水の量はやや多め。加水率は高めの印象を持った。この形状の麺を家系のスープで使用したケースは私自身、過去に記憶がない。若干の違和感を感じるが麺が勝っている印象もなく、無難に纏まっていると思う。モチっとした歯応えはコシとはまた違う食感である。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはどちらも穏やか。メンマが乗っているこの手のラーメンは久しぶりで過去に静岡市内の銭座町にあったラーメン大将や小鹿にあった松浦家のラーメンを思い出す。
焼津に松壱家が出来てからこっち、静岡市近郊でも壱六家系のラーメンを食べる事が出来るようになったのは個人的には喜ばしいのだが、流石に会社帰りに寄る事が出来ない。
しかし、この立地でこの味を堪能出来るのは個人的にはちょっと嬉しかったりする。
最後に付け加えておくがこの店の正式なオープンは12月7日である。どうしてもオープン前に食べてみたい人は夜に寄ってみるともしかしたら食べれるかもしれません。
勤務先での仕事を終えた私は青葉通りで開催されている
イルミネーションを見に…行く訳がない。あんなもの、一人で見に行っても心が凍りつくだけだ。誰か、一緒に温め合いませんか。管理人です。
イルミネーションを尻目に向うのは勿論、ラーメン屋である。その店の事を初めて知ったのは先週の事だ。
とある掲示板に書かれた内容は清六家と言う店が両替町にオープンとある。
ラヲタの人ならピンと来るだろう。間違いなく家系ラーメンを扱う店だ。しかも、壱六家系である事が容易に想像できた。
その情報を知った今週月曜日。
昼休みを利用して店に行って見る事にした。場所は元「空飛ぶ豚(旧 紅豚)」があった場所で勤務先からも近い。
店先にはトラックが横付けされており丁度、看板を取り付ける所らしく荷台には大きな看板が置かれていた。
そして水曜日。店先にオープンが「12月9日」と書かれているのを遠目で確認することになった。
更に木曜の夜の事。
パチスロで少し勝つことが出来た私は久しぶりに紺屋町にある行き着けのバーに顔を出す事にしたのだがその店の事が気になって偵察。すると…
「おっ、やってるじゃん!」
店先に立て看板が出ており、中には3名の男性がいる。客はいなかったがどう考えても営業中である。しかし、残念な事にいつもは携帯しているバー用デジカメは故障中。携帯のカメラはバッテリーが弱っておりカメラが起動しないと言う最悪な状況。食べても記録が残せないのであれば食べてない事と同義になる私はその日の取材は諦めた。勿論、次の日に取材をしようと考えたのは言うまでもない。
そして金曜の昼飯の時間を利用して同店に直行。店は開いていて中に人の姿も見えるのだが営業中の表示がない。扉を開けて中にいる人に確認してみると…
本営業は12月7日らしく、この数日は3時間程度と短い営業をしているのだと言う。折角、ラーメン用デジカメも持ってきたのに徒労に終わった。しかし…
『夜になったらやってるかも…』
そんな風に考えながら店を後にした。
話を戻そう。
予想通り、店は営業していた。ラッキー!早速、入店する。
店内に入ると直ぐ券売機がある。オーダーは食券制。味玉ラーメンをオーダーすることにした。すると女店員によって味の濃さ、麺の硬さなどの好みを聞かれた。全て普通とした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席と奥にテーブル席がある。入口に近いカウンター席に陣取った。しかし、カウンター上には丼が詰まれ観察は厳しい状況。
店内は男性3名、女性1名で切り盛りする。調理担当は初老の男性。その調理する姿をじっと見ている中年男性。昼に私の対応をしてくれたのはこの中年男性で店主ではないようだが場慣れしている感じなので修行先の関係者か何かであろう。
厨房観察。
スープはオーダー毎に小鍋で加温するスタイル。麺茹では深ざるを使用したもので茹で加減はキッチンタイマーによって管理されている。海苔だけはバイト君が最後に盛り付けるが慣れない手付きはご愛嬌か。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープをすすってみた。
ベースのスープはげん骨を軸にした印象。もう、間違いなく源流にあるのは壱六家であろう。マッタリとしてミルキーな飲み口。乳化度合の高いスープだ。醤油ダレの塩梅も良く後味のキレもそこそこあって好印象。
麺は太縮れ麺で平打ち形状を持つもの。かん水の量はやや多め。加水率は高めの印象を持った。この形状の麺を家系のスープで使用したケースは私自身、過去に記憶がない。若干の違和感を感じるが麺が勝っている印象もなく、無難に纏まっていると思う。モチっとした歯応えはコシとはまた違う食感である。
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けはどちらも穏やか。メンマが乗っているこの手のラーメンは久しぶりで過去に静岡市内の銭座町にあったラーメン大将や小鹿にあった松浦家のラーメンを思い出す。
焼津に松壱家が出来てからこっち、静岡市近郊でも壱六家系のラーメンを食べる事が出来るようになったのは個人的には喜ばしいのだが、流石に会社帰りに寄る事が出来ない。
しかし、この立地でこの味を堪能出来るのは個人的にはちょっと嬉しかったりする。
最後に付け加えておくがこの店の正式なオープンは12月7日である。どうしてもオープン前に食べてみたい人は夜に寄ってみるともしかしたら食べれるかもしれません。
