| パチンコ客相手の店と侮るなかれ |
【閉店】まるみや製麺

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~日) 17:00~19:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚53'37.3'' E139゚07'28.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 城ヶ崎駅(伊豆急行線) | |||
| 取材日 | 2011/11/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- こくまろラーメン+味付け玉子
- 800円
- こくまろラーメン
- 700円
- こくまろネギラーメン
- 800円
- こくまろチャーシューメン
- 920円
今日は水曜日。
勤労感謝の日で祝日である。週のド真ん中が祝日ってちょっと良いかも。2日出社して休みがあるとゆっくり酒を飲む時間がある…。最近、アル中みたいですが何か?管理人です。
今週は土日にかけて会社のテニスサークルの慰安旅行で京都に行く予定になっている。勿論、団体行動なのでラーメンが食べれる保障はない。今週になってやっと明かされたタイムスケジュール。ラーメンを食べれる可能性があるとしたら、2日目の朝飯の時くらいだろうか。
『1軒取材しとくか…』
週2軒の更新ペースをなるべく守ろうと考えている私は京都で1軒しか取材出来なかった(もしかしたら0軒?)時の保険のために祝日を利用して取材をすることにした。時計は9時過ぎ。食べログを検索してみることにした。
とは言ったものの、神奈川に行くだけの元気は流石にないので県内のしかも東部のラーメン店を見てみる。まぁ東部のラーメン店は行った事は無くても聞いた事がある店が多い。その中に全く聞いた事のない店の名前があった。
『まるみや製麺?』
その店は伊東市のパチンコ屋に併設されているらしく、口コミを読んでみると濃厚なラーメンを扱っている様子。これは願ったり叶ったりである。早速、取材を開始した。
1時間半後。
今回は中伊豆を越えて伊東市に入る。目的地はぐらんぱる公園を越えた先にあるとナビは表示している。こんな通り沿いにパチンコ屋なんてあっただろうか?
数分後。
突然、看板が見えた。フジコーの看板であるが店は奥まった場所にある。なるほど、これでは見覚えがないわけだ。ウィンカーを出して左折。パチンコ屋の駐車場に入庫後。早速、店内へ。
入口を入って直ぐ店があった。店先には写真入りの大きなメニュー表が飾ってありフランチャイズなどの資本系の店を思わせる。メニューの中にお目当てのラーメンがあった。早速、入店する。
店はカウンター席のみ。入って右手に券売機があった。オーダーは食券制。こくまろラーメン、味付け玉子をオーダーした。食券はそのまま厨房に手渡す。すると半券と共に番号札が渡された。
「4番でお呼びします。」
声が届かないほど広い店ではないのでこれでOKか。確か、同じフジコーに併設された「だいにんぐママ」も同じようなシステムだったのを思い出していた。
厨房観察は出来ない席に陣取ってしまったのでお冷を取りに行きながら厨房内を覗き見。麺茹では深ざるを使用したもの。寸胴の数は小さなものが1器のみ。昼の営業時間は僅か3時間半。しかも100%パチンコ客相手なのでこれで充分なのかもしれない。ちなみに女店員2名で切り盛りする。茹で加減はキッチンタイマーで管理されているようだ。
「4番でお待ちの方。お待ちどう様でした。」
番号を告げられて厨房に取りに行く。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。粘度はなくサラッとしているがとにかくコクがスゴい。特に表層に漂うオイルがかなり濃厚。醤油ダレの効かせ方が弱いのもコッテリとした印象に拍車をかけているのであろう。後味のキレが悪いので後半は飽きてくると言うか疲れてくる。もう少し、醤油ダレを効かせた方が全体のバランスが取れるのではないだろうか。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減も悪くない。
具はチャーシュー、半身のあじ玉、メンマ、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を焼いたもの。味付けは穏やかで柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。こちらも味付けは穏やか。
食後。
そのままパチスロに興じる。実はSBB4回、NBB5回、RB4回。3035Gと非常に調子が良かったのに6000円負け…。未だにパチスロの止め時が判らないっス!
帰宅後。
ネットでこの店の事について調べてみるとフジコーの直営店である事が判った。ちなみに前述のだいにんぐママもフジコーが経営している。呼び出しシステムが同じな事に納得した。
勤労感謝の日で祝日である。週のド真ん中が祝日ってちょっと良いかも。2日出社して休みがあるとゆっくり酒を飲む時間がある…。最近、アル中みたいですが何か?管理人です。
今週は土日にかけて会社のテニスサークルの慰安旅行で京都に行く予定になっている。勿論、団体行動なのでラーメンが食べれる保障はない。今週になってやっと明かされたタイムスケジュール。ラーメンを食べれる可能性があるとしたら、2日目の朝飯の時くらいだろうか。
『1軒取材しとくか…』
週2軒の更新ペースをなるべく守ろうと考えている私は京都で1軒しか取材出来なかった(もしかしたら0軒?)時の保険のために祝日を利用して取材をすることにした。時計は9時過ぎ。食べログを検索してみることにした。
とは言ったものの、神奈川に行くだけの元気は流石にないので県内のしかも東部のラーメン店を見てみる。まぁ東部のラーメン店は行った事は無くても聞いた事がある店が多い。その中に全く聞いた事のない店の名前があった。
『まるみや製麺?』
その店は伊東市のパチンコ屋に併設されているらしく、口コミを読んでみると濃厚なラーメンを扱っている様子。これは願ったり叶ったりである。早速、取材を開始した。
1時間半後。
今回は中伊豆を越えて伊東市に入る。目的地はぐらんぱる公園を越えた先にあるとナビは表示している。こんな通り沿いにパチンコ屋なんてあっただろうか?
数分後。
突然、看板が見えた。フジコーの看板であるが店は奥まった場所にある。なるほど、これでは見覚えがないわけだ。ウィンカーを出して左折。パチンコ屋の駐車場に入庫後。早速、店内へ。
入口を入って直ぐ店があった。店先には写真入りの大きなメニュー表が飾ってありフランチャイズなどの資本系の店を思わせる。メニューの中にお目当てのラーメンがあった。早速、入店する。
店はカウンター席のみ。入って右手に券売機があった。オーダーは食券制。こくまろラーメン、味付け玉子をオーダーした。食券はそのまま厨房に手渡す。すると半券と共に番号札が渡された。
「4番でお呼びします。」
声が届かないほど広い店ではないのでこれでOKか。確か、同じフジコーに併設された「だいにんぐママ」も同じようなシステムだったのを思い出していた。
厨房観察は出来ない席に陣取ってしまったのでお冷を取りに行きながら厨房内を覗き見。麺茹では深ざるを使用したもの。寸胴の数は小さなものが1器のみ。昼の営業時間は僅か3時間半。しかも100%パチンコ客相手なのでこれで充分なのかもしれない。ちなみに女店員2名で切り盛りする。茹で加減はキッチンタイマーで管理されているようだ。
「4番でお待ちの方。お待ちどう様でした。」
番号を告げられて厨房に取りに行く。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。粘度はなくサラッとしているがとにかくコクがスゴい。特に表層に漂うオイルがかなり濃厚。醤油ダレの効かせ方が弱いのもコッテリとした印象に拍車をかけているのであろう。後味のキレが悪いので後半は飽きてくると言うか疲れてくる。もう少し、醤油ダレを効かせた方が全体のバランスが取れるのではないだろうか。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量はやや多め。加水率は標準的な印象を持った。茹で加減も悪くない。
具はチャーシュー、半身のあじ玉、メンマ、ネギ。そして別注の味付け玉子。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を焼いたもの。味付けは穏やかで柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。こちらも味付けは穏やか。
食後。
そのままパチスロに興じる。実はSBB4回、NBB5回、RB4回。3035Gと非常に調子が良かったのに6000円負け…。未だにパチスロの止め時が判らないっス!
帰宅後。
ネットでこの店の事について調べてみるとフジコーの直営店である事が判った。ちなみに前述のだいにんぐママもフジコーが経営している。呼び出しシステムが同じな事に納得した。
