| 岳家にも負けないコクスープ! |
壱八家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1 南の街2棟106号 | |||
| 電話番号 | 045-821-4747 | |||
| 営業時間 | 11:00~1:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚25'32.9'' E139゚33'37.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 東戸塚駅(JR横須賀線) | |||
| 取材日 | 2001/11/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- ラーメン中盛
- 700円
- ラーメン大盛
- 750円
- ネギラーメン
- 750円
先日のことである。実兄が東京モーターショーへ行った折り、帰り際に夕食を横浜スカイビルにて取った時に「壱八家」と言う家系を発見したそうだ。この横浜スカイビル店はもちろん本店ではない。
話は変るが、昨日の店があまりお口に合わなかった私。今日は美味い家系が食べたくなった。そこで今回は壱八家の本店の取材を敢行した。最近益々家系にハマっている私。早速、神奈川に車を飛ばした。
本日は3連休の最終日である。いつもの私の神奈川までのルートは箱根越えである。しかし、家を出る時間が昼の12時半過ぎだった事もあり、何を血迷ったか今回は東名高速を使用した。これが悪夢の始まりだった。
今回は横浜ICで降り、一般道を通って店に行く予定だった。しかし、厚木ICまで残り4Kmと言う所で大渋滞である。事前にVICSにて渋滞情報を確認していたが後の祭り。事故渋滞らしい。それも厚木ICの近所でやったらしい。ナビの画面を見ると横浜ICまで続く渋滞。東名を諦め、一般道を行く決意をするのに時間はかからなかった。
そんなこんなで本日のお昼ご飯も16時過ぎである。現場に到着するも店が発見できない。仕方がないので近くのコインパーキングに入庫後、歩く事とした。今回は先日の岳家のように入り組んで距離がある訳ではないので安心だ。マンションの一階部分がテナントになっていて、その一軒に店は有った。建物自体は十字路の角に面しているのだが、車からでは非常に判りづらい位置にある。
店先には「壱八家」と書かれた暖簾がある。特に看板もないのでこの暖簾でしか店を判断できない。
「いらっしゃい!」
威勢のいい店員の声と共に入店。オーダーは食券制。ラーメンにのり増し。小ライスをオーダーした。好みは全てデフォルトとした。
壱八家の源流は壱六家である。壱六家のトッピングは確か鶉のゆで玉子が乗っていると記憶している。松浦家やラーメン大将にも乗ってたっけなぁ。そして数分後、ラーメンがやって来た。見た目は色が薄い感じだ。取り合えずスープをすする。
おぉ、イケるじゃん!先日の岳家にも負けないコクスープ。醤油だれもかなり効いているが、このドッシリとしたスープがそれを感じさせない程、コクがある。塩加減と脂の塩梅が良い。
麺は太ストレート麺。沼津家あたりと同じネッチリとした感食。酒井製麺のそれと似ているが実際は判らない。長さも少し短めだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、鶉のゆで玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適当な歯応えがあり美味い。鶉のゆで玉子はこれはこれで変ってて良いかな。
この濃厚なスープは家系の中でも濃い方だと思われる。昨日の今日なので個人的には非常に満足して店を出たのであった。
話は変るが、昨日の店があまりお口に合わなかった私。今日は美味い家系が食べたくなった。そこで今回は壱八家の本店の取材を敢行した。最近益々家系にハマっている私。早速、神奈川に車を飛ばした。
本日は3連休の最終日である。いつもの私の神奈川までのルートは箱根越えである。しかし、家を出る時間が昼の12時半過ぎだった事もあり、何を血迷ったか今回は東名高速を使用した。これが悪夢の始まりだった。
今回は横浜ICで降り、一般道を通って店に行く予定だった。しかし、厚木ICまで残り4Kmと言う所で大渋滞である。事前にVICSにて渋滞情報を確認していたが後の祭り。事故渋滞らしい。それも厚木ICの近所でやったらしい。ナビの画面を見ると横浜ICまで続く渋滞。東名を諦め、一般道を行く決意をするのに時間はかからなかった。
そんなこんなで本日のお昼ご飯も16時過ぎである。現場に到着するも店が発見できない。仕方がないので近くのコインパーキングに入庫後、歩く事とした。今回は先日の岳家のように入り組んで距離がある訳ではないので安心だ。マンションの一階部分がテナントになっていて、その一軒に店は有った。建物自体は十字路の角に面しているのだが、車からでは非常に判りづらい位置にある。
店先には「壱八家」と書かれた暖簾がある。特に看板もないのでこの暖簾でしか店を判断できない。
「いらっしゃい!」
威勢のいい店員の声と共に入店。オーダーは食券制。ラーメンにのり増し。小ライスをオーダーした。好みは全てデフォルトとした。
壱八家の源流は壱六家である。壱六家のトッピングは確か鶉のゆで玉子が乗っていると記憶している。松浦家やラーメン大将にも乗ってたっけなぁ。そして数分後、ラーメンがやって来た。見た目は色が薄い感じだ。取り合えずスープをすする。
おぉ、イケるじゃん!先日の岳家にも負けないコクスープ。醤油だれもかなり効いているが、このドッシリとしたスープがそれを感じさせない程、コクがある。塩加減と脂の塩梅が良い。
麺は太ストレート麺。沼津家あたりと同じネッチリとした感食。酒井製麺のそれと似ているが実際は判らない。長さも少し短めだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、鶉のゆで玉子、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。適当な歯応えがあり美味い。鶉のゆで玉子はこれはこれで変ってて良いかな。
この濃厚なスープは家系の中でも濃い方だと思われる。昨日の今日なので個人的には非常に満足して店を出たのであった。
