| ナンバーワンにならなくても… |
【閉店】横浜家系ラーメン 寅家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 18:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 第2火曜・第4火曜 | |||
| 席数 | カウンター12 座敷12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'10.0'' E139゚24'20.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2011/11/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- とんこつ醤油ラーメン(並)+玉子
- 750円
- とんこつ醤油ラーメン(並)
- 650円
- とんこつ醤油ラーメン(中)
- 750円
- とんこつ醤油ラーメン(大)
- 850円
久しぶりの海老名市で取材を終えた私はヴィナウォークに向かうことにした。実は夜の取材も海老名市と決めていた私。この辺りのネットカフェがよく判っていない。こんな時は大体、記事はヴィナウォーク内のドトールで書き、時間潰しはシネコンで映画と決めている。
今回の映画は「ミッション:8ミニッツ」と言う映画。列車爆破事件で死亡した乗客の死ぬ8分前の記憶に入り込み、犯人を捕まえると言う内容なのだが、まぁ多くは語るまい。この手の映画が私は好きでよく見る。同じような内容で「インセプション」と言う映画も前に見た事があった。内容は似ているが「夢」か「記憶」かと言う部分が大きく違う。なかなか楽しめた。
夕刻。
映画を見終わると時計は4時半過ぎを指している。ヴィナウォーク内では一日中、ダンス大会っぽいイベントをやっていて、既に2時間以上経過しているにも関わらず未だやっていた。実は夜の取材先の開店時間は6時。未だ一時間もある。ヴィナウォークから海老名駅方面へ向かう。パチンコ屋が見えた。
『少し時間を潰すか』
実は映画が上映されるまでの間。ゲーセンでエヴァのパチスロをやったのだが、枚数にして800枚以上が出た。これがゲーセンじゃなければ16000円以上勝っている計算になるのだが現実はそう甘くない。
パチンコ屋に入り台を物色する。500ゲーム近く打っている台があった。しかも、REG後なので残り300ゲームで天井だ。その台に座り2000円でNBBを引き当てた。時間潰しとは言え2000円で来ているし、突っ込んでも仕方ないので即行で終了。僅か15分で5500円。3500円の勝ち。上出来である。
換金所に向かうと5時半まで食事中の札が…。まぁ、開店時間は6時なので問題はない。パチンコ屋に戻り、打ちたい衝動と戦いながら時間を潰して無事換金。駐車場に戻ってナビに住所を打ち込もうとしたら…
『あれ?候補がない…』
ナビが古いのでこう言う時がたまにある。仕方ないので住所をGoogle Mapに入力。近くに小学校があったのでランドマークとして手動で目的地設定。現在地から1.5kmあまり。意外と近い。取りあえず出庫して目的地を目指した。
5分後。
店に到着する。開店10分前だが店裏に駐車場がある事を事前情報で知っていたので入庫する。ここで開店を待つことにした。
10分後。
店が開店したので早速入店。入ると左手にすぐ券売機があった。オーダーは食券制。とんこつ醤油ラーメン並、100円トッピング券を購入した。トッピングの種類は券売機に張り紙がしてあるので値段を見ながら目的の券を買うシステムだ。
店内は厨房を囲むL字のカウンター席と座敷の構成。店主に食券を渡すと好みとトッピングについて聞かれた。好みは普通。トッピングはもちろん、玉子でお願いした。
店内はラーメン屋と言うよりは何だか居酒屋をイメージさせる。それは店外にぶら下がるアサヒビールの提灯や店内に置かれた焼酎などの瓶がそう思わせるのであろう。もちろん、お酒も置いてあるがつまみになりそうなメニューが券売機には存在しない。しかし、「各トッピングでおつまみ作ります」と書かれているので値段は食べた分を後清算なのかもしれない。
厨房観察。
寸胴の数は高いカウンターが邪魔で確認出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。麺箱が目の前にあるのだが、ダンボール箱に入っているので製麺所も判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を強めに炊き出した印象のストロングタイプ。その重厚なスープとバランスを取るかのように醤油ダレもやや強めに効かせてあるので後味のキレも良好だ。表層のオイルは豚由来のもので壱六家系のスープを彷彿とさせる。実は後で気がついたのだがハーフサイズラーメンもあったので海苔巻ご飯にすれば良かったと激しく後悔…
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。丸断面を持ったそれは茹で加減も良く好印象。食感はコシとは違うややポクっとした食感を持っており低加水感を加速させる。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付けが施されており、厚切りで供される。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
この店は繁華街からは相当離れた住宅街のような道路沿いに店を構えており、集客と言う観点から考えると立地はあまり良いとは言えない。しかし、若い店主の穏やかな接客もあってか既に固定客もいるようで私の入店後も数人の客が入っていた。
座敷がある構造故、トッピングをつまみに酒類を飲むのもちょっと面白いかもしれない。特に周りに同業他者が存在しない立地はある意味、オンリーワンな存在として受け入れられるのであろう。
今回の映画は「ミッション:8ミニッツ」と言う映画。列車爆破事件で死亡した乗客の死ぬ8分前の記憶に入り込み、犯人を捕まえると言う内容なのだが、まぁ多くは語るまい。この手の映画が私は好きでよく見る。同じような内容で「インセプション」と言う映画も前に見た事があった。内容は似ているが「夢」か「記憶」かと言う部分が大きく違う。なかなか楽しめた。
夕刻。
映画を見終わると時計は4時半過ぎを指している。ヴィナウォーク内では一日中、ダンス大会っぽいイベントをやっていて、既に2時間以上経過しているにも関わらず未だやっていた。実は夜の取材先の開店時間は6時。未だ一時間もある。ヴィナウォークから海老名駅方面へ向かう。パチンコ屋が見えた。
『少し時間を潰すか』
実は映画が上映されるまでの間。ゲーセンでエヴァのパチスロをやったのだが、枚数にして800枚以上が出た。これがゲーセンじゃなければ16000円以上勝っている計算になるのだが現実はそう甘くない。
パチンコ屋に入り台を物色する。500ゲーム近く打っている台があった。しかも、REG後なので残り300ゲームで天井だ。その台に座り2000円でNBBを引き当てた。時間潰しとは言え2000円で来ているし、突っ込んでも仕方ないので即行で終了。僅か15分で5500円。3500円の勝ち。上出来である。
換金所に向かうと5時半まで食事中の札が…。まぁ、開店時間は6時なので問題はない。パチンコ屋に戻り、打ちたい衝動と戦いながら時間を潰して無事換金。駐車場に戻ってナビに住所を打ち込もうとしたら…
『あれ?候補がない…』
ナビが古いのでこう言う時がたまにある。仕方ないので住所をGoogle Mapに入力。近くに小学校があったのでランドマークとして手動で目的地設定。現在地から1.5kmあまり。意外と近い。取りあえず出庫して目的地を目指した。
5分後。
店に到着する。開店10分前だが店裏に駐車場がある事を事前情報で知っていたので入庫する。ここで開店を待つことにした。
10分後。
店が開店したので早速入店。入ると左手にすぐ券売機があった。オーダーは食券制。とんこつ醤油ラーメン並、100円トッピング券を購入した。トッピングの種類は券売機に張り紙がしてあるので値段を見ながら目的の券を買うシステムだ。
店内は厨房を囲むL字のカウンター席と座敷の構成。店主に食券を渡すと好みとトッピングについて聞かれた。好みは普通。トッピングはもちろん、玉子でお願いした。
店内はラーメン屋と言うよりは何だか居酒屋をイメージさせる。それは店外にぶら下がるアサヒビールの提灯や店内に置かれた焼酎などの瓶がそう思わせるのであろう。もちろん、お酒も置いてあるがつまみになりそうなメニューが券売機には存在しない。しかし、「各トッピングでおつまみ作ります」と書かれているので値段は食べた分を後清算なのかもしれない。
厨房観察。
寸胴の数は高いカウンターが邪魔で確認出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。麺箱が目の前にあるのだが、ダンボール箱に入っているので製麺所も判らなかった。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨を強めに炊き出した印象のストロングタイプ。その重厚なスープとバランスを取るかのように醤油ダレもやや強めに効かせてあるので後味のキレも良好だ。表層のオイルは豚由来のもので壱六家系のスープを彷彿とさせる。実は後で気がついたのだがハーフサイズラーメンもあったので海苔巻ご飯にすれば良かったと激しく後悔…
麺は中太のストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は若干低めの印象を持った。丸断面を持ったそれは茹で加減も良く好印象。食感はコシとは違うややポクっとした食感を持っており低加水感を加速させる。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の玉子。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。シッカリとした味付けが施されており、厚切りで供される。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
この店は繁華街からは相当離れた住宅街のような道路沿いに店を構えており、集客と言う観点から考えると立地はあまり良いとは言えない。しかし、若い店主の穏やかな接客もあってか既に固定客もいるようで私の入店後も数人の客が入っていた。
座敷がある構造故、トッピングをつまみに酒類を飲むのもちょっと面白いかもしれない。特に周りに同業他者が存在しない立地はある意味、オンリーワンな存在として受け入れられるのであろう。
