| 本格的な一杯 |
【閉店】博多〇清らーめん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~13:00(月~日) 17:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター8 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚18'13.9'' E138゚56'09.3'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2011/09/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉らーめん
- 780円
- らーめん
- 680円
- 福十八らーめん
- 850円
- めんまめん
- 830円
今日は日曜日。
昨日は午前、午後と会社の所用で昼の取材を諦めた事もあって夜の取材しか出来なかった。そんな訳で日曜日ではあるが取材を行おうとしている。勿論、アテがあった。
この店の存在をはじめて知ったのはmixiの東部ラーメンコミュの御殿場の店を扱うスレッドだった。新聞の折り込みチラシが情報ソースのようで今日オープンと言う内容だった。実弟は御殿場在住で甥っ子と行って来た旨のメールも貰った。総じてご満悦な感じの印象を持ったようだ。
その店を「博多○清らーめん」と言うらしい。事前情報では昔、ラー紀でも取材した桜島と言う、やはりとんこつを扱う店の跡地にオープンした事も判っている。早速、取材を開始した。
1時間後。
店の近所に到着した。車通りは少ないがちょっと行くと市役所などもあって、若干の集客は望める立地。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内はテーブル席と座敷の構成。入り口に近いテーブル席に陣取った。席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンもあるが夜の営業ではおつまみや酒類の販売もしているようで、ちょっと寄って軽く一杯!〆にラーメンと言う使われ方を想定しているようだ。オーダーは口頭。味玉ラーメンをオーダーした。
店内は前の店を居抜きで使用しているので厨房が一番奥にあることも判っていたので端から観察は出来ないだろうと考えていた。店主と思しき男性は結構若い方でホール係は年配の女性2名。オープンして間もないとは言え、このキャパでホール2名は多いと個人的には思う。
内容が博多系とんこつなだけに麺茹では早いのは判っている。悠長に観察ばかりしているとラーメンが到着してしまうのでメニューをデジカメに収めると案の定、ラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。想像の域を脱しないが豚頭を使用している印象は感じない。乳化度合が高く、やや粘性のあるそれはミルキーでコクのある仕上がり。穏やかに効かせた醤油ダレが呼び水となってスープ自体が持つ豚の油の甘みを前面に呼び出している。表層には背脂も見えるが、後入れと言うよりはスープを作る段階で背脂も一緒に煮込んで乳化させてあるのだろう。とんこつスープも作り方でサッパリ仕上げることも出来るがこちらはコクを重視して仕上げた印象を持った。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。所謂、九州とんこつ系で良く見られる麺で鉄板な組み合わせ。茹で加減は指定できるのだがメニューの裏側に書かれているのは何故だろうか。しかも、オーダー時に茹で加減の指定が出来る旨の説明もないので初来店の場合はデフォルトで食べる方が多いのではないだろうか。まぁ、私はあまりイジらないので関係ないが自分の好みを指定出来るのは食べ手としては嬉しい事。積極的にアナウンスした方が良いのではないかと感じた。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。シッカリとした味付け。味玉は気味がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。半身に割られて供される。
私がとんこつスープと言う物に開眼し、「とんこつは美味い」と言い続けて早10年。最近は静岡と言う土壌にもとんこつが根付き始めているのは個人的には非常に嬉しい事であり。しかも、昔は業務用が多かった県内であるが、本格的なとんこつに取り込む店主が現れているのはそれが商売になるからであり、前述の通り、とんこつが地域に根付いている事を雄弁に語っている。
御殿場市内だけを見た場合、昔ながらの店もあれば、今流行のとんこつ魚介系のラーメンやつけ麺を提供する店や駅前には二郎系などもあり、バラエティに富んできた印象を持っている。
昨日は午前、午後と会社の所用で昼の取材を諦めた事もあって夜の取材しか出来なかった。そんな訳で日曜日ではあるが取材を行おうとしている。勿論、アテがあった。
この店の存在をはじめて知ったのはmixiの東部ラーメンコミュの御殿場の店を扱うスレッドだった。新聞の折り込みチラシが情報ソースのようで今日オープンと言う内容だった。実弟は御殿場在住で甥っ子と行って来た旨のメールも貰った。総じてご満悦な感じの印象を持ったようだ。
その店を「博多○清らーめん」と言うらしい。事前情報では昔、ラー紀でも取材した桜島と言う、やはりとんこつを扱う店の跡地にオープンした事も判っている。早速、取材を開始した。
1時間後。
店の近所に到着した。車通りは少ないがちょっと行くと市役所などもあって、若干の集客は望める立地。店先に駐車場があるので入庫後。店内へ。
店内はテーブル席と座敷の構成。入り口に近いテーブル席に陣取った。席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンもあるが夜の営業ではおつまみや酒類の販売もしているようで、ちょっと寄って軽く一杯!〆にラーメンと言う使われ方を想定しているようだ。オーダーは口頭。味玉ラーメンをオーダーした。
店内は前の店を居抜きで使用しているので厨房が一番奥にあることも判っていたので端から観察は出来ないだろうと考えていた。店主と思しき男性は結構若い方でホール係は年配の女性2名。オープンして間もないとは言え、このキャパでホール2名は多いと個人的には思う。
内容が博多系とんこつなだけに麺茹では早いのは判っている。悠長に観察ばかりしているとラーメンが到着してしまうのでメニューをデジカメに収めると案の定、ラーメンがやってきた。早速、スープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。想像の域を脱しないが豚頭を使用している印象は感じない。乳化度合が高く、やや粘性のあるそれはミルキーでコクのある仕上がり。穏やかに効かせた醤油ダレが呼び水となってスープ自体が持つ豚の油の甘みを前面に呼び出している。表層には背脂も見えるが、後入れと言うよりはスープを作る段階で背脂も一緒に煮込んで乳化させてあるのだろう。とんこつスープも作り方でサッパリ仕上げることも出来るがこちらはコクを重視して仕上げた印象を持った。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。所謂、九州とんこつ系で良く見られる麺で鉄板な組み合わせ。茹で加減は指定できるのだがメニューの裏側に書かれているのは何故だろうか。しかも、オーダー時に茹で加減の指定が出来る旨の説明もないので初来店の場合はデフォルトで食べる方が多いのではないだろうか。まぁ、私はあまりイジらないので関係ないが自分の好みを指定出来るのは食べ手としては嬉しい事。積極的にアナウンスした方が良いのではないかと感じた。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。シッカリとした味付け。味玉は気味がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。半身に割られて供される。
私がとんこつスープと言う物に開眼し、「とんこつは美味い」と言い続けて早10年。最近は静岡と言う土壌にもとんこつが根付き始めているのは個人的には非常に嬉しい事であり。しかも、昔は業務用が多かった県内であるが、本格的なとんこつに取り込む店主が現れているのはそれが商売になるからであり、前述の通り、とんこつが地域に根付いている事を雄弁に語っている。
御殿場市内だけを見た場合、昔ながらの店もあれば、今流行のとんこつ魚介系のラーメンやつけ麺を提供する店や駅前には二郎系などもあり、バラエティに富んできた印象を持っている。
