| 飲み放題! |
三ツ矢堂製麺 Luz湘南辻堂店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県藤沢市辻堂神台1-2-12 Luz湘南辻堂6Fレストランフロア内 | |||
| 電話番号 | 0466-47-7711 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル30 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚20'06.1'' E139゚27'04.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 辻堂駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2011/08/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉つけめん
- 880円
- つけめん
- 780円
- マル得つけめん
- 980円
- 目玉つけめん(生玉子)
- 830円
早いもので8月最後の週末を向かえています。学生もそろそろ夏休みが終わりなのかな?残念でした。管理人です。
今日は土曜日。
地元の新店が明日、オープンすると言う情報をゲットした私は今日の取材は1軒で良いか?などと考え始めていた。そうなると、取材費のコスパの点から考えてもあまり遠くに行き難い。と言う訳で近場の取材先を考えるために携帯端末のRSSリーダーを紐解いてみた。
以前の取材記でも書いた覚えがあるが、同じ近場でも最近行った場所はなるべく控え、満遍なく回る事を考えている。と言う訳で秦野市や平塚市はパス。
『藤沢とか茅ヶ崎はご無沙汰か?』
色々と調べているとある店の屋号が目に止まった。その店を三ツ矢堂製麺と言う。三ツ矢堂製麺は関東を中心に店舗数を増やすフランチャイズ店。つけ麺をウリにする店で濃厚なチーズを併せたつけ麺は私もテレビか何かで見た覚えがあった。大船店と言う候補もあったが最近、辻堂に店がある事をブログから知った。
『まぁ、フランチャイズだし、近い店で良いか』
と言う訳で早速、取材を開始した。
1時間半後。
店の近所に到着した。事前情報によれば店は「Luz湘南辻堂」と言う施設のレストランフロアにあるという。Luz湘南辻堂、聞いたことのない施設だったが駅前の商業施設のようだ。裏手に地下駐車場への入り口があるので入庫後。店内のエレベータで6階のレストランフロアへ向かう。
レストランフロアには数軒の飲食店が軒を連ねる。最近、急速に店舗拡大をしている某ステーキハウスも入っている。店は壁のないオープンスルーな入り口にテラスっぽいテーブル席、カウンター。そして中にもテーブル席がある。お一人様なのでカウンター席に通された。
席に備え付けのメニューを見る。例のチーズが添えられたつけ麺もあったが初来店なのでベーシックなメニューにすることにした。オーダーは口頭。味玉つけめんをオーダーした。ちなみに麺量は大盛り(600g)まで無料。並盛(300g)にした。また、麺の温度は熱もり、ぬめり落とし、冷やもり、氷締めの4種類から選べる。冷やもりとした。
通された席が悪く厨房観察はほぼ出来ないポジション。唯一、確認出来たのは麺茹で。深ざるを使用したものであるが茹で上がりが異様に早い。茹でおきなのだろうか?
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。グルテン値の高い粉を使用しているのだろうか、適度な噛み応えがあり、麺肌も滑らか。一見するとうどんに近いルックスを持っている。そして、つけ汁に移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。粘度はあまり高くないが乳化度合いは申し分ない。柚子の酸味、唐辛子の辛味、醤油ダレの塩味、砂糖の甘味、動物系出汁のコクで構成されているが、酸味と甘味はその中でもやや突出した印象。甘酸っぱい感じのつけ汁であるが押し付けがましさはない。魚介系も若干、香るがやや成りを潜めている。
具はつけ汁内に豚バラ肉、味玉、メンマ、なると、ネギ。豚バラ肉は拍子切りになった煮豚。味付けは穏やか。メンマは極太タイプで存在感がある。味玉は黄身はハードボイルドの2歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
麺を食べ終わり、スープ割をお願いするとステンレス製のポットを手渡された。出汁をそのまま飲むとつけ汁の印象と違わぬもので乳化度合いの高い白湯スープ。この出汁は美味い!しかもポットから入れ放題なので飲み放題!薄めるのも忘れ、結構な量をそのまま飲んでしまった。
私が最初に好きになった家系ラーメン。それまで店側主導だったラーメンが客の好みでカスタマイズ出来ると言うシステムに当時の私はいたく心惹かれた。
今はこう言うサービスも珍しくなくなってきたが、当時の事を思うとそれは画期的な事。最終的にはお客が美味いと思う食べ方を選択出来、それが満足に繋がれば客はリピートする。
お客のニーズが多様化する現代。『そんな時代なんだなぁ』と改めて思うのであった。
今日は土曜日。
地元の新店が明日、オープンすると言う情報をゲットした私は今日の取材は1軒で良いか?などと考え始めていた。そうなると、取材費のコスパの点から考えてもあまり遠くに行き難い。と言う訳で近場の取材先を考えるために携帯端末のRSSリーダーを紐解いてみた。
以前の取材記でも書いた覚えがあるが、同じ近場でも最近行った場所はなるべく控え、満遍なく回る事を考えている。と言う訳で秦野市や平塚市はパス。
『藤沢とか茅ヶ崎はご無沙汰か?』
色々と調べているとある店の屋号が目に止まった。その店を三ツ矢堂製麺と言う。三ツ矢堂製麺は関東を中心に店舗数を増やすフランチャイズ店。つけ麺をウリにする店で濃厚なチーズを併せたつけ麺は私もテレビか何かで見た覚えがあった。大船店と言う候補もあったが最近、辻堂に店がある事をブログから知った。
『まぁ、フランチャイズだし、近い店で良いか』
と言う訳で早速、取材を開始した。
1時間半後。
店の近所に到着した。事前情報によれば店は「Luz湘南辻堂」と言う施設のレストランフロアにあるという。Luz湘南辻堂、聞いたことのない施設だったが駅前の商業施設のようだ。裏手に地下駐車場への入り口があるので入庫後。店内のエレベータで6階のレストランフロアへ向かう。
レストランフロアには数軒の飲食店が軒を連ねる。最近、急速に店舗拡大をしている某ステーキハウスも入っている。店は壁のないオープンスルーな入り口にテラスっぽいテーブル席、カウンター。そして中にもテーブル席がある。お一人様なのでカウンター席に通された。
席に備え付けのメニューを見る。例のチーズが添えられたつけ麺もあったが初来店なのでベーシックなメニューにすることにした。オーダーは口頭。味玉つけめんをオーダーした。ちなみに麺量は大盛り(600g)まで無料。並盛(300g)にした。また、麺の温度は熱もり、ぬめり落とし、冷やもり、氷締めの4種類から選べる。冷やもりとした。
通された席が悪く厨房観察はほぼ出来ないポジション。唯一、確認出来たのは麺茹で。深ざるを使用したものであるが茹で上がりが異様に早い。茹でおきなのだろうか?
そしてつけ麺がやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を持った。グルテン値の高い粉を使用しているのだろうか、適度な噛み応えがあり、麺肌も滑らか。一見するとうどんに近いルックスを持っている。そして、つけ汁に移行する。
つけ汁のベースはげん骨、豚背ガラを軸にした印象。粘度はあまり高くないが乳化度合いは申し分ない。柚子の酸味、唐辛子の辛味、醤油ダレの塩味、砂糖の甘味、動物系出汁のコクで構成されているが、酸味と甘味はその中でもやや突出した印象。甘酸っぱい感じのつけ汁であるが押し付けがましさはない。魚介系も若干、香るがやや成りを潜めている。
具はつけ汁内に豚バラ肉、味玉、メンマ、なると、ネギ。豚バラ肉は拍子切りになった煮豚。味付けは穏やか。メンマは極太タイプで存在感がある。味玉は黄身はハードボイルドの2歩手前の茹で加減。味付けは穏やか。
麺を食べ終わり、スープ割をお願いするとステンレス製のポットを手渡された。出汁をそのまま飲むとつけ汁の印象と違わぬもので乳化度合いの高い白湯スープ。この出汁は美味い!しかもポットから入れ放題なので飲み放題!薄めるのも忘れ、結構な量をそのまま飲んでしまった。
私が最初に好きになった家系ラーメン。それまで店側主導だったラーメンが客の好みでカスタマイズ出来ると言うシステムに当時の私はいたく心惹かれた。
今はこう言うサービスも珍しくなくなってきたが、当時の事を思うとそれは画期的な事。最終的にはお客が美味いと思う食べ方を選択出来、それが満足に繋がれば客はリピートする。
お客のニーズが多様化する現代。『そんな時代なんだなぁ』と改めて思うのであった。
