| 選んで貰える確固たる要素は… |
【閉店】つけ麺 来い家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~日) 17:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター9 テーブル6 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'00.8'' E139゚10'03.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 小田原駅(JR東海道本線) 小田原駅(JR東海道新幹線) 小田原駅(小田急小田原線) 小田原駅(伊豆箱根鉄道大雄山線) | |||
| 取材日 | 2011/07/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- つけ麺+たまご
- 850円
- つけ麺
- 750円
- GUP(グレードアップつけ麺)
- 1000円
- 麺+0.5人前
- 100円
今日は午前中は会社のレクレーション。午後は会議と忙しい一日。朝から何もない土曜日と言うのが恋しくなってます。管理人です。
最近、この時間から神奈川に行くのが非常に億劫になっている。まぁ、億劫ついでにたった一軒の取材のために行くのが勿体ないと感じているのもある。ほぼ、トンボ帰りになるからだ。
何とか重い腰を上げたとしても、厚木すら遠くに感じる。ここ数週間。午後からのテニスの練習で予定が完全に狂い、地元の取材や秦野市辺りでお茶を濁している自分にも気付いていた。
さて、夜の取材はどこにするか、一人考える。遠くに行くにはそれなりの理由が必要だ。そこで私は考えた。
座間市に徳島ラーメンを食わせる新店の情報があった。この店。昼の営業は通常のラーメン屋と大して変わらないのだが夜の営業がナント!8時からと言う遅さ。先日、大和市内のネットカフェから行こうと思ったが開店まで1時間半近くあったので二の足を踏んだ店だった。
現在の時刻は夕刻の6時過ぎ。8時からの営業なら行くまでに2時間程度かかるので丁度良い!などと考えて早速、東名高速に上線すべくインターを目指したのだが…
インター手前の電光掲示板には「厚木~横浜町田 渋滞6km」との掲示が…もう、こうなると戦意喪失…車を止めてリカバリー先を考えた。
「小田原辺りに予定店がないかなぁ…」
携帯端末のRSSリーダーを見てみるが残念な結果だ。仕方なくらーナビの中の「MYページ」と言う個人的に取材予定店を登録してあるページを見てみる。すると、運良く小田原の新店情報が登録してあった。伊豆縦貫道に進路を変え、箱根を越えて現地に向かうことにした。
1時間後。
小田原は小一時間で行ける気軽さが良い。箱根新道から一般道に入る。特に渋滞らしい渋滞もなく順調そのもの。目的の店に到着した。その店を「来い家」と言った。家系っぽい屋号だがそうではなく、つけ麺の専門店らしい。店先に駐車場はないがはす向かいに駐車スペースを確保してあるので入庫後。店へと向かう。
店内は厨房を囲むカウンター席と奥にテーブル席もある。夕飯時の店内は1組2名の男性客とテーブル席には小さな子供を連れたヤンママ(死語?)の姿が見えた。適当なカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見る。本当につけ麺以外のメニューはない。後は「GUP」と呼ばれる250円増しで400円分のトッピングが選べるメニューのみ。ちなみに「GUP」とは「グレードアップつけ麺」と言う意味らしい。オーダーは口頭。つけ麺、たまごをオーダーした。ちなみにオーダー時にひやもりかあつもりを選択出来る。ひやもりとした。
店内は調理担当の店主と思しき男性と使用人っぽい若い男性の2名で切り盛りする。どちらも爽やかでなかなかのイケメンである。まぁ、私は男なのであまりそこには触れないが…
厨房観察。
寸胴の数は1器のみ。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系だ。麺茹では深ざるを使用したもの。流水と更に冷水を使って麺を冷やしている。
そしてラーメンがやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。麺の素性は判らないが麺自体の風味が良い。冷やし加減も申し分ない。だだ、麺量は昨今のつけ麺から考えると非常に少ない。なので大盛りがオススメかもしれない。
つけ汁はげん骨を軸に強めに炊き出した印象。そこに醤油ダレや砂糖などで調味して魚粉を加えた所謂「またおま系」である。表層のオイルは豚を強く感じるもので甘みもあって好印象。魚介系がガッチリ効いている。
具はつけ汁の器にチャーシュー、メンマ、のり、魚粉、ネギ。麺の器に貝割れ大根。そして別皿に別注のたまご。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。拍子切りされている。たまごは黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはやや塩角が立っている印象を受けるが問題ない範疇に収まっている。
割スープはステンレスポットに入って供されるので好みで行う。直接飲んでみると動物系の薄い出汁のようだ。麺量が少ないのも手伝ってかがぶ飲みしてしてやっとご満悦になる。ライスを追加オーダーしようか最後まで悩んだが結局止めた。
つけ麺と言うと大盛り麺をガツガツ食べる印象が付き纏うが、この店に関して言えば麺量が少ないと言うのは食べ手の目線で考えるとCPが悪い印象を受けてしまう。また、大盛り無料を謳う店が多い昨今、大盛りも値段がアップするのも何となく考えてしまう。
駅から遠い立地では態々車を使って店に出向く必要がある訳で、同じような立地の他店と比較した時、この店を選らんで貰える確固たる要素が薄く感じるのは私の杞憂であろうか。
最近、この時間から神奈川に行くのが非常に億劫になっている。まぁ、億劫ついでにたった一軒の取材のために行くのが勿体ないと感じているのもある。ほぼ、トンボ帰りになるからだ。
何とか重い腰を上げたとしても、厚木すら遠くに感じる。ここ数週間。午後からのテニスの練習で予定が完全に狂い、地元の取材や秦野市辺りでお茶を濁している自分にも気付いていた。
さて、夜の取材はどこにするか、一人考える。遠くに行くにはそれなりの理由が必要だ。そこで私は考えた。
座間市に徳島ラーメンを食わせる新店の情報があった。この店。昼の営業は通常のラーメン屋と大して変わらないのだが夜の営業がナント!8時からと言う遅さ。先日、大和市内のネットカフェから行こうと思ったが開店まで1時間半近くあったので二の足を踏んだ店だった。
現在の時刻は夕刻の6時過ぎ。8時からの営業なら行くまでに2時間程度かかるので丁度良い!などと考えて早速、東名高速に上線すべくインターを目指したのだが…
インター手前の電光掲示板には「厚木~横浜町田 渋滞6km」との掲示が…もう、こうなると戦意喪失…車を止めてリカバリー先を考えた。
「小田原辺りに予定店がないかなぁ…」
携帯端末のRSSリーダーを見てみるが残念な結果だ。仕方なくらーナビの中の「MYページ」と言う個人的に取材予定店を登録してあるページを見てみる。すると、運良く小田原の新店情報が登録してあった。伊豆縦貫道に進路を変え、箱根を越えて現地に向かうことにした。
1時間後。
小田原は小一時間で行ける気軽さが良い。箱根新道から一般道に入る。特に渋滞らしい渋滞もなく順調そのもの。目的の店に到着した。その店を「来い家」と言った。家系っぽい屋号だがそうではなく、つけ麺の専門店らしい。店先に駐車場はないがはす向かいに駐車スペースを確保してあるので入庫後。店へと向かう。
店内は厨房を囲むカウンター席と奥にテーブル席もある。夕飯時の店内は1組2名の男性客とテーブル席には小さな子供を連れたヤンママ(死語?)の姿が見えた。適当なカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見る。本当につけ麺以外のメニューはない。後は「GUP」と呼ばれる250円増しで400円分のトッピングが選べるメニューのみ。ちなみに「GUP」とは「グレードアップつけ麺」と言う意味らしい。オーダーは口頭。つけ麺、たまごをオーダーした。ちなみにオーダー時にひやもりかあつもりを選択出来る。ひやもりとした。
店内は調理担当の店主と思しき男性と使用人っぽい若い男性の2名で切り盛りする。どちらも爽やかでなかなかのイケメンである。まぁ、私は男なのであまりそこには触れないが…
厨房観察。
寸胴の数は1器のみ。オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系だ。麺茹では深ざるを使用したもの。流水と更に冷水を使って麺を冷やしている。
そしてラーメンがやってきた。先ずは麺から食してみた。
麺は太ストレート麺。かん水の量は標準的。加水率はやや高めの印象を持った。麺の素性は判らないが麺自体の風味が良い。冷やし加減も申し分ない。だだ、麺量は昨今のつけ麺から考えると非常に少ない。なので大盛りがオススメかもしれない。
つけ汁はげん骨を軸に強めに炊き出した印象。そこに醤油ダレや砂糖などで調味して魚粉を加えた所謂「またおま系」である。表層のオイルは豚を強く感じるもので甘みもあって好印象。魚介系がガッチリ効いている。
具はつけ汁の器にチャーシュー、メンマ、のり、魚粉、ネギ。麺の器に貝割れ大根。そして別皿に別注のたまご。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。拍子切りされている。たまごは黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けはやや塩角が立っている印象を受けるが問題ない範疇に収まっている。
割スープはステンレスポットに入って供されるので好みで行う。直接飲んでみると動物系の薄い出汁のようだ。麺量が少ないのも手伝ってかがぶ飲みしてしてやっとご満悦になる。ライスを追加オーダーしようか最後まで悩んだが結局止めた。
つけ麺と言うと大盛り麺をガツガツ食べる印象が付き纏うが、この店に関して言えば麺量が少ないと言うのは食べ手の目線で考えるとCPが悪い印象を受けてしまう。また、大盛り無料を謳う店が多い昨今、大盛りも値段がアップするのも何となく考えてしまう。
駅から遠い立地では態々車を使って店に出向く必要がある訳で、同じような立地の他店と比較した時、この店を選らんで貰える確固たる要素が薄く感じるのは私の杞憂であろうか。
