| その後に続く言葉とは… |
【閉店】博多ラーメン よかばってん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~火・木~日) 17:00~23:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚22'29.7'' E139゚14'14.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2011/06/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 玉子ラーメン
- 700円
- 博多ラーメン
- 600円
- ネギラーメン
- 750円
- 炒めもやしラーメン辛・普
- 800円
今日は土曜日。
昼から会社のテニスがある。今月のテニスは何故か練習開始時間が昼の12時からと変則的。ラーメン取材に大きな影響を与えていた。
2時間後。
午後からの雨の予報を裏切って良い天気の中、ヘロヘロになりながらテニスが終了。ここ最近、何だか暑い。
テニスが終わったので夜の取材のために神奈川へ…とは今週もならない。先週買った夏用のスラックスを受け取りに行かなければならない。と言う訳で取りあえず行きつけの喫茶店で昼の取材記を書き上げ、その足で洋服の青山へ。
『何だかダルいなぁ』
炎天下の中のテニスは体力を非常に消耗する。これが40を越えると尚更の事である。青山の目の前にパチンコ屋があった。
『ちょっと勝負するか』
と言う訳で暫くパチスロに興じる。言わずもがなエヴァのパチスロである。このサイトではあまりパチスロの話をしたことがないが、それはパチスロで大勝ちをしたことがないからである。正直、パチスロの突っ込み時と止め時が判らない。特にパチンコのように連チャンと言う概念がないパチスロにとって、大当たりをした直後が一つの考え所なのかも…と最近思い始めている。パチンコなら確変が終わった辺りでどうしようかと考える訳であるが、確変がないので大当たり直後はパチンコで言う所の確変終了直後と同じだ。
今回も大当たりはしたがNBBで250枚程度。この段階で1万円使っていることを考えると5千円負けで帰る方が良いのか、突っ込んだ方が良いのか?毎回考えてしまう。結局、突っ込んで終了・・・。1万円負けて尻尾を巻いて帰ることにした。
『ぼちぼち、取材に行くか…』
失意の中、神奈川方面に向かうもそれほど遠出をしたい感じは無い。そこで携帯端末のRSSリーダーを見てみることにした。すると、秦野市にとんこつを食わせる店の情報があった。取りあえず近場だしと言う訳で早速、取材を開始した。
沼津ICから東名高速に乗線。裾野ICを過ぎた頃であろうか。
突然、激しい雨が降ってきた。泣きっ面に蜂とは正にこの事であろうか。走っている車全体がペースダウン。60kmで走行するのもちょっと怖いくらいだ。これじゃあ高速乗ってる意味ねーじゃん!
そんな雨も御殿場を過ぎる頃には雨足が収まってきた。昼が暑かっただけに夕立のような感じだろうか。
1時間後。
秦野ICを下線して一般道に入る。今回の店は比較的新店に近い。秦野はラーメン屋が多い訳じゃないのでどこかのラーメン屋が潰れた場所に居抜きでオープンしたのだろうと推測した。
数分後。ナビが目的地に近づいた事を知らせている。
『ここかぁ…』
案の定、昔取材した家系ラーメンの店の跡地だった。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると…
「いらっしゃいませ~、お冷はセルフになっておりま~す」
入店すると直ぐ給水機があるのでお冷を持って席に着くシステムのようだ。店内はカウンター席とテーブル席の構成。お冷を片手に空いている席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見る。この店は博多ラーメンやちゃんぽんをウリにした店である。オーダーは口頭。玉子ラーメンをオーダーした。ちなみにオーダー時に細麺は中太麺かを問われる。細麺とした。また、茹で加減についても聞かれるが普通でお願いすることにした。
黒を基調にした店内。若い男性2名と女店員1名の3名で切り盛りしている。
厨房観察をしたかったのだが座った位置が悪くて何も確認出来ない…。ポジショニングを完全にミスった。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そして数分でラーメンが到着。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚頭を軸にした印象。いつもは見られる髄の跡が確認出来ないが香りはとんこつそのもの。獣臭自体は軽いがあの独特の香りがダメな人はダメかもしれない。粘度は低く、サラッとしている。取り切りであろう。表層にオイルの類はあまり見られない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。普通とお願いしたデフォルトの茹で加減はやや堅めの仕上がりでプツプツとした低加水な食感が心地よい。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。薄切りだが2枚乗ってくる。味玉は黄身がトロトロのタイプだが半身に割られて供される。味付けはシッカリしているが塩角が立っている訳ではなく、醤油の香りが高い一品だ。
万人に受け入れられるギリギリの線を狙ったとんこつ感はとんこつマニアにも物足りなさを感じることはないだろう。個人的には2枚看板であるちゃんぽんも気になる所だ。
ちなみに「よかばってん」は「良い」と言う意味の「よか」と「しかし、」と言う意味の「ばってん」から成っている訳で標準語訳すると「良いけどさぁ…」となる。
この「良いけどさぁ…」の後には否定的な言葉が続くのが一般的な訳で、その後に続く言葉が気になった。
昼から会社のテニスがある。今月のテニスは何故か練習開始時間が昼の12時からと変則的。ラーメン取材に大きな影響を与えていた。
2時間後。
午後からの雨の予報を裏切って良い天気の中、ヘロヘロになりながらテニスが終了。ここ最近、何だか暑い。
テニスが終わったので夜の取材のために神奈川へ…とは今週もならない。先週買った夏用のスラックスを受け取りに行かなければならない。と言う訳で取りあえず行きつけの喫茶店で昼の取材記を書き上げ、その足で洋服の青山へ。
『何だかダルいなぁ』
炎天下の中のテニスは体力を非常に消耗する。これが40を越えると尚更の事である。青山の目の前にパチンコ屋があった。
『ちょっと勝負するか』
と言う訳で暫くパチスロに興じる。言わずもがなエヴァのパチスロである。このサイトではあまりパチスロの話をしたことがないが、それはパチスロで大勝ちをしたことがないからである。正直、パチスロの突っ込み時と止め時が判らない。特にパチンコのように連チャンと言う概念がないパチスロにとって、大当たりをした直後が一つの考え所なのかも…と最近思い始めている。パチンコなら確変が終わった辺りでどうしようかと考える訳であるが、確変がないので大当たり直後はパチンコで言う所の確変終了直後と同じだ。
今回も大当たりはしたがNBBで250枚程度。この段階で1万円使っていることを考えると5千円負けで帰る方が良いのか、突っ込んだ方が良いのか?毎回考えてしまう。結局、突っ込んで終了・・・。1万円負けて尻尾を巻いて帰ることにした。
『ぼちぼち、取材に行くか…』
失意の中、神奈川方面に向かうもそれほど遠出をしたい感じは無い。そこで携帯端末のRSSリーダーを見てみることにした。すると、秦野市にとんこつを食わせる店の情報があった。取りあえず近場だしと言う訳で早速、取材を開始した。
沼津ICから東名高速に乗線。裾野ICを過ぎた頃であろうか。
突然、激しい雨が降ってきた。泣きっ面に蜂とは正にこの事であろうか。走っている車全体がペースダウン。60kmで走行するのもちょっと怖いくらいだ。これじゃあ高速乗ってる意味ねーじゃん!
そんな雨も御殿場を過ぎる頃には雨足が収まってきた。昼が暑かっただけに夕立のような感じだろうか。
1時間後。
秦野ICを下線して一般道に入る。今回の店は比較的新店に近い。秦野はラーメン屋が多い訳じゃないのでどこかのラーメン屋が潰れた場所に居抜きでオープンしたのだろうと推測した。
数分後。ナビが目的地に近づいた事を知らせている。
『ここかぁ…』
案の定、昔取材した家系ラーメンの店の跡地だった。店先に駐車場があるので入庫後。早速、店内へ。
店内に入ると…
「いらっしゃいませ~、お冷はセルフになっておりま~す」
入店すると直ぐ給水機があるのでお冷を持って席に着くシステムのようだ。店内はカウンター席とテーブル席の構成。お冷を片手に空いている席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見る。この店は博多ラーメンやちゃんぽんをウリにした店である。オーダーは口頭。玉子ラーメンをオーダーした。ちなみにオーダー時に細麺は中太麺かを問われる。細麺とした。また、茹で加減についても聞かれるが普通でお願いすることにした。
黒を基調にした店内。若い男性2名と女店員1名の3名で切り盛りしている。
厨房観察をしたかったのだが座った位置が悪くて何も確認出来ない…。ポジショニングを完全にミスった。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そして数分でラーメンが到着。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚頭を軸にした印象。いつもは見られる髄の跡が確認出来ないが香りはとんこつそのもの。獣臭自体は軽いがあの独特の香りがダメな人はダメかもしれない。粘度は低く、サラッとしている。取り切りであろう。表層にオイルの類はあまり見られない。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ。加水率は低めの印象を持った。普通とお願いしたデフォルトの茹で加減はやや堅めの仕上がりでプツプツとした低加水な食感が心地よい。
具はチャーシュー、味玉、きくらげ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。薄切りだが2枚乗ってくる。味玉は黄身がトロトロのタイプだが半身に割られて供される。味付けはシッカリしているが塩角が立っている訳ではなく、醤油の香りが高い一品だ。
万人に受け入れられるギリギリの線を狙ったとんこつ感はとんこつマニアにも物足りなさを感じることはないだろう。個人的には2枚看板であるちゃんぽんも気になる所だ。
ちなみに「よかばってん」は「良い」と言う意味の「よか」と「しかし、」と言う意味の「ばってん」から成っている訳で標準語訳すると「良いけどさぁ…」となる。
この「良いけどさぁ…」の後には否定的な言葉が続くのが一般的な訳で、その後に続く言葉が気になった。
