「ラーメン学園」ってどう言うこと?!
らーめんがくえん いしまつ
【閉店】ラーメン学園 石松

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間
定休日不定期
席数カウンター10 テーブル22
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚06'58.3''
E138゚52'15.1''
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最寄駅
取材日2001/11/16その他の情報...

メニュー

手打ちラーメン
550円
チャーシューメン
800円
みそラーメン
650円
みそバターラーメン
750円
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今回紹介する新規オープンの店を沼津に発見したのは、もうかれこれ2ヶ月以上前の話であろうか。ちょっと変った格好をした建物。最初のうちはラーメン屋になるとは思わなかった。
そして月日は流れ、そのラーメン屋に看板が付いた。「ラーメン学園石松」とある。ラーメン紀行をよくご覧の方ならお判りだと思う。そう、先日取材したラーメン大学石松の関係の店と思われる。この店は何故、「ラーメン大学」ではなく「ラーメン学園」なのか?地元の方は判っていると思うが、この店が面している通りを「学園通り」と呼び、高校が4校、中学校が1校存在するのだ。
話は少し変るが、私のプー太郎生活もそろそろ終わりを告げようとしている。実は今日はプー太郎生活の平日最終日なのである。そして本日、ラーメン学園石松のオープンでもある。あまり期待はしてないが、平日最後の取材を言うことで早速現地へと飛んだ。
店には広い駐車場が完備されている。入庫すると早速の行列が待っていた。さすがは新規店。物珍しさも手伝ってなかなかの盛況ぶり。入店するまでに15分ほどかかったであろうか。入店すると更に5分ほど待たされた。店員が席の方へなかなか案内しないのだ。手際が悪い。中には行列を無視して座ろうとするオヤジまで現れる始末。
カウンター席に着いた私は先日のラーメン大学石松でのオーダーシステムを知っていたので良かった。伝票に自分のオーダーを書き込み、店員に渡すシステムだ。チャーシューメンをオーダーした。
ラーメンが出来るまで店内を観察する。従業員の動きが悪いのが良く判る。慣れていないのもあるが、店主を思しき人間が「ラーメン出して~」「お客さん、席にご案内して~」と次から次へと指示が飛ぶ。そして10分以上経過したであろうか。やっとラーメンがやってきた。見るからにサッパリラーメンである。早速スープをすすった。
生姜臭がする醤油味のスープは正にサッパリである。醤油味のスープは黒く、味が濃い。澄んだ感じはない。少し辛いか?
麺は中太ちぢれ麺。かん水による黄色味かかった麺はコシがあり、シコシコ感がある。スープとの馴染みも悪くない。
具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルな構成。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味加減はほどほどに付いていて、この濃い味のスープには合っている。
行く前からあまり期待をして行かなかっただけに、変に裏切られる感じもなうが、インパクトも無く「普通」と言う言葉が良く合う。ただ、ここの店のウリは辛いラーメンらしいので、辛いもの好きにはたまらないであろう。私は辛いラーメンは嫌いなので…。

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