| レベルの高いとんこつ醤油ラーメン! |
【閉店】木八

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚52'25.7'' E139゚06'36.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2001/11/13 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 550円
- 大盛ラーメン
- 700円
- もやしラーメン
- 650円
- ねぎラーメン
- 700円
「3度目の正直」と言う言葉があるが、今回紹介する木八は正にその言葉がピッタリくる店である。最初に木八へ行ったときは定休日。吉田家でリカバリー。2回目も休み。十八番でリカバリーと言う経緯を持つ。今回は実弟とのラーメン取材である。
店には11時半頃到着した。店には駐車場がない。しかし店の真ん前にスーパーがあり、立派な駐車場がある。そこへ入庫することとした。店はまだ開店していないが既に4人の客がいる。しかし老夫婦が2組と言うちょっと変った客層である。木八のラーメンはとんこつ醤油であると聞いている。コッテリラーメンが好きそうな客層ではないのだ。異様な光景だ。コッテリラーメン好きの老夫婦なんて聞いた事が無い。東京のラーメン屋なら大学生あたりがコッテリラーメンを目当てに列を成すのは判るのだが…。
店はカウンターとテーブル席の構成。いつものようにカウンターの一番隅に座った。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
カウンター席からは厨房が見える。また私の座った席はラーメンを作っているのが良く見える席だ。醤油だれを入れた後、ガーリックパウダーを振っているのが見える。先日行ったはんなり亭と同じ作り方だ。そこへとんこつスープを張る。とんこつスープには背脂も一緒に煮込んであるらしく、張られたスープには背脂が浮く。先ほどの老夫婦も同じラーメンを食している。コッテリラーメン好きな老夫婦なのね…。取り合えずホッとした。そして数分後ラーメンがやって来た。ラーメンがやって来た時には既に何人かの客が列を成す。なかなかの盛況振りだ。早速スープをすすった。
うん、コクのあるスープは表面に脂の膜が出来ているほど濃厚であるが、後味は意外とスッキリ。これだから老夫婦にもイケるのね。味が多少薄味か。後でキツくならなければ良いが。
麺は細ストレート麺。かん水はあまり効いてないらしく、スープとの馴染みが良い。茹で加減もほどほどである。
具はチャーシュー、もやし、のり、ネギ。チャーシューはちょっと変っている。使っている部位は豚バラ肉だが、焼豚にした物を再度、煮豚にしてあるようだ。煮豚の柔かさと焼豚の風味を持つ。手の込んだチャーシューだ。
総評としては静岡のとんこつ醤油としては高いレベルである。個人的にはもう少し濃い目の味でも良いと思った。地元で愛される店であると言う印象だった。
店には11時半頃到着した。店には駐車場がない。しかし店の真ん前にスーパーがあり、立派な駐車場がある。そこへ入庫することとした。店はまだ開店していないが既に4人の客がいる。しかし老夫婦が2組と言うちょっと変った客層である。木八のラーメンはとんこつ醤油であると聞いている。コッテリラーメンが好きそうな客層ではないのだ。異様な光景だ。コッテリラーメン好きの老夫婦なんて聞いた事が無い。東京のラーメン屋なら大学生あたりがコッテリラーメンを目当てに列を成すのは判るのだが…。
店はカウンターとテーブル席の構成。いつものようにカウンターの一番隅に座った。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
カウンター席からは厨房が見える。また私の座った席はラーメンを作っているのが良く見える席だ。醤油だれを入れた後、ガーリックパウダーを振っているのが見える。先日行ったはんなり亭と同じ作り方だ。そこへとんこつスープを張る。とんこつスープには背脂も一緒に煮込んであるらしく、張られたスープには背脂が浮く。先ほどの老夫婦も同じラーメンを食している。コッテリラーメン好きな老夫婦なのね…。取り合えずホッとした。そして数分後ラーメンがやって来た。ラーメンがやって来た時には既に何人かの客が列を成す。なかなかの盛況振りだ。早速スープをすすった。
うん、コクのあるスープは表面に脂の膜が出来ているほど濃厚であるが、後味は意外とスッキリ。これだから老夫婦にもイケるのね。味が多少薄味か。後でキツくならなければ良いが。
麺は細ストレート麺。かん水はあまり効いてないらしく、スープとの馴染みが良い。茹で加減もほどほどである。
具はチャーシュー、もやし、のり、ネギ。チャーシューはちょっと変っている。使っている部位は豚バラ肉だが、焼豚にした物を再度、煮豚にしてあるようだ。煮豚の柔かさと焼豚の風味を持つ。手の込んだチャーシューだ。
総評としては静岡のとんこつ醤油としては高いレベルである。個人的にはもう少し濃い目の味でも良いと思った。地元で愛される店であると言う印象だった。
